「カーキ フィールド メカ パワーリザーブ」に新色グリーン&ブルーが登場
上質なグリーンと深みのあるブルーが加わり、フィールドウォッチの世界にさらなる広がりをもたらします

2025年の登場から着実な人気を確立してきた「カーキ フィールド メカ パワーリザーブ」に、新しくグリーンとブルーのダイヤルが加わります。フィールドウォッチの精神をそのままに、伝統と革新が融合した機能と表情豊かな色彩が、腕元のパートナーとして新たな魅力を創り出します。
「カーキ フィールド メカ パワーリザーブ」は、ブランド初となるダイヤル上にパワーリザーブ表示を備えた40mmの機械式手巻きモデルです。9時位置のインジケーターは「F(満)」と「E(空)」を明確に示し、視認性と実用性を両立したフィールドウォッチならではの設計です。フィールドで求められる即応性を備えたパワーリザーブ表示は、残量をひと目で把握できるため、行動のテンポを乱しません。

搭載するムーブメントは、ETA社がハミルトンのために開発した手巻きムーブメント、キャリバーH-23。最大80時間の標準持続時間を誇り、内部には衝撃によるズレを防ぐスリップスプリングを採用。巻き上げ時の操作性を高めながら、山林や河川、岩場など過酷な環境下はもちろん、都市の移動や日常のルーティンでも信頼性と精度を保つように設計されています。
ケースは「カーキ フィールド」らしい無駄のない洗練されたフォルムを踏襲し、サンドブラスト加工によるマットな質感が、ミリタリーの精神と上質さを両立させます。ブレスレットやNATOストラップとの組み合わせで、用途に応じたスタイルの切り替えと機能性を自在に楽しむことができます。
今回加わったグリーンとブルーのダイヤルは、クラシックなフィールドウォッチの世界観に、深みと上質さを添える新たなカラーラインナップです。時代を受け継ぐ機能美と現代的な色彩が重なることで「カーキ フィールド メカ パワーリザーブ」の新たな魅力を引き出します。


ハミルトンについて
1892年アメリカ ペンシルバニア州ランカスターで創業。130年以上の歴史を誇るハミルトンは高精度な時計を作り続けています。ハミルトンのウォッチメイキング技術は、アメリカの鉄道黎明期と共に発展し、軍の兵士、パイロット、ハリウッドスターの腕元を彩りました。フィルムメーカーのウォッチメーカーとして揺るぎない存在であり続けているハミルトンの時計は、500本を超える映画に登場しており、カスタムウォッチが複数のハリウッドの大ヒット映画において非常に重要な役割を担っています。タイムピースを通して、本物のキャラクターやストーリーラインの確立に励む中で、ビデオゲームに登場するブランドウォッチを初めてデザインしたのも、ハミルトンです。クラフツマンシップと精度を追求し続けるハミルトンは、1957年に世界初の電池式腕時計を発表し、1970年には初のLED式デジタルウォッチを発表しました。ハミルトンはデザイン、テクノロジー、クラフツマンシップを追求し続け、ウォッチメイキングのリーディングカンパニーであるスウォッチグループの一員として、アメリカンスピリットとスイスのテクノロジーが融合したタイムピースを生み出しています。
詳細については、HamiltonWatch.comをご覧ください。Facebook、X、Instagramのアカウント @hamiltonwatchをフォローしてください。

技術仕様
カーキ フィールド メカ パワーリザーブ

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ケース |
ケース径40mm/ステンレススチール |
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厚さ |
11.95mm |
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ラグ幅 |
20mm |
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ダイヤル |
グリーン/ブルーダイヤル、9時位置に標準持続時間表示 |
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針 |
針とインデックスにオールドラジウムカラーのスーパールミノバ®加工 |
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ムーブメント |
機械式手巻き(H-23)/標準持続時間80時間/NivachronTM製ヒゲゼンマイ |
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ブレスレット |
ブラウンのレザーループとピンバックル付きグリーン/ブルーテキスタイルNATOストラップ |
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風防 |
サファイアクリスタル(反射防止加工) |
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防水性 |
10気圧(100m) |
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税込み販売価格 |
¥134,200 / ¥149,600 |
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発売日 |
2026年6月19日(金) |




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