AI電話受付「ロカオプデスク」、Webで申込から利用開始まで完結するセルフサーブ申込を提供開始

商談不要・クレジットカード決済対応。最短即日でAI電話受付の利用開始が可能に

株式会社ロカオプ

Googleマップ(MEO)対策を中心に、店舗集客や来店促進を支援するSaaSツール「ロカオプ」を提供する株式会社ロカオプ(本社:大阪府大阪市、代表取締役:縣 将貴、以下「ロカオプ」)は、店舗・企業向けAI電話受付サービス「ロカオプデスク」において、Web上で申込・本人確認・お支払いまでを完結できるセルフサーブ申込の提供を開始いたしました。

これにより、これまで営業担当との商談を前提としていた導入プロセスに加え、事業者ご自身のタイミングでWebから申し込み、所定の確認・設定が完了次第、最短即日でAI電話受付を開始できるようになります。 お支払いはクレジットカード決済に対応し、月払い・年払いを選択できます。


セルフサーブ申込の提供背景

電話の取りこぼしは、店舗・企業にとって機会損失につながる課題

店舗や企業では、接客中、施術中、営業時間外、担当者不在などの理由で、かかってきた電話に出られない場面があります。

しかし、その電話は単なる不在着信ではありません。予約、問い合わせ、見積依頼、来店相談、新規顧客からの連絡など、売上や商談につながる可能性のある重要な接点です。

ロカオプでは、これまで店舗の集客支援や電話受付の自動化を通じて、多くの事業者が「電話に出られない時間がある」「折り返しが遅れて機会を逃してしまう」「スタッフが電話対応に追われ、本来の業務に集中できない」といった課題を抱えていることを確認してきました。

また、電話対応の現場では、クレームや過度な要求への対応も大きな負担となっています。スタッフを電話対応のストレスから守りながら、顧客対応の質を保つ仕組みづくりは、店舗・企業にとって重要な経営課題になりつつあります。

しかし、課題を感じていても、サービス導入には「商談の日程調整が必要」「検討する時間がない」「まず試してみたいが、手続きが重い」といった壁がありました。

こうした背景から、ロカオプでは導入前の負担を減らし、必要なタイミングでAI電話受付を始められるよう、セルフサーブ申込の提供を開始しました。 


セルフサーブ申込でできること

「ロカオプデスク」は、電話の一次受付だけを目的としたサービスではありません。
 「電話の取りこぼしゼロ」を起点に、AIが用件を理解し、必要な対応まで進める「AI完結ファースト」の考え方を掲げています。

セルフサーブ申込の提供により、こうしたAI電話受付の仕組みを、営業担当との商談を待たずにWeb上で申し込めるようになりました。利用を希望する事業者は、ロカオプデスクのサービスサイトにアクセスし、「14日間無料で試す」ボタンから申込手続きを開始できます。

申込後は、無料トライアルとして「ロカオプデスク」を利用できます。継続利用を希望する場合は、トライアル期間中にスタンダードプランへアップグレードし、クレジットカード決済で初月利用料をお支払いいただく流れです。アップグレードを行わない場合、トライアル期間終了後に電話番号は廃止され、利用できなくなります。

これにより、事業者はまず無料で試したうえで、必要に応じてWeb上から有料プランへ移行できます。営業担当者との日程調整に左右されず、自社のタイミングで導入判断から継続利用まで進められます。

セルフサーブ申込で完結できる主な手続きは以下の通りです。

サービスサイトからの申込

「14日間無料で試す」ボタンから、問い合わせや商談を行わずに申込手続きを開始できます。

オンライン本人確認

法令に基づく本人確認をWeb上で実施できます。

クレジットカード決済

Stripeによるオンライン決済に対応し、月払い・年払いを選択できます。

利用開始に向けた初期設定

所定の確認・設定が完了次第、最短即日で運用を開始できます。

時間を選ばない手続き

営業時間や担当者の都合に左右されず、深夜や休日でも申込手続きを進められます。


無料トライアルから継続利用までの流れ

ロカオプデスクは、サービスサイトの「14日間無料で試す」ボタンから申込手続きを開始できます。無料トライアルでは、発行された電話番号を使って、AI電話受付の利用画面や受付の流れを確認できます。

継続利用を希望する場合は、トライアル期間中に管理画面からスタンダードプランへアップグレードします。アップグレード時にクレジットカードを登録し、初月利用料を支払うことで、そのまま継続して利用できます。

なお、トライアル期間終了までにアップグレードを行わない場合、発行された電話番号は廃止され、利用できなくなります。

セルフサーブ申込が適しているケース

セルフサーブ申込は、AI電話受付の必要性を感じていながら、導入相談や商談の日程調整に時間をかけにくい店舗・企業に適しています。

たとえば、営業時間外や忙しい時間帯の電話を取りこぼしており、早めに対策を始めたい店舗、少人数で運営していて電話対応の負担を減らしたい事業者、まずはWebから申し込み、必要な設定を進めながら利用を開始したい企業などで活用しやすい申込方法です。

また、塾・スクール・クリニック・美容室・飲食店など、電話対応が業務の中断につながりやすい業種でも、営業担当との商談を待たずに、自社のタイミングで導入を進められます。

これまで「電話対応をAI化したいが、導入相談の時間を取るのが難しい」「まずは申込手続きを進めてみたい」と感じていた事業者にとって、セルフサーブ申込は、AI電話受付をより早く、より手軽に始めるための新しい選択肢となります。


今後の展望

ロカオプデスクは、店舗・企業の電話対応をAIで支援するだけでなく、予約・問い合わせ・顧客対応までをつなぐ仕組みとして進化を続けていきます。 

今回のセルフサーブ申込により、営業担当への問い合わせや商談を待たずに、必要なタイミングでAI電話受付を始められる入口が整いました。今後は、業種別AI受付シナリオの拡充や、予約・台帳サービスとの連携強化を進め、電話対応を起点とした業務効率化をさらに支援してまいります。

ロカオプはこれからも、店舗とお客様の接点を集客から予約・問い合わせまで一貫して支援し、電話の取りこぼしを防ぐことで、地域の店舗が売上機会を逃さない環境づくりに取り組んでまいります。


ロカオプデスク」について

「ロカオプデスク」は、店舗・企業にかかってきた電話をAIが一次受付するAI電話受付サービスです。AIが自然な対話で用件を確認し、必要な情報をヒアリング。受付内容はメールやSlackなどで共有でき、通話内容の録音・文字起こし・要約にも対応します。

電話の取りこぼしを防ぎながら、スタッフの業務負担を軽減し、接客や本来業務に集中できる環境づくりを支援します。

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ロカオプデスク:https://locaop.jp/desk/

会社概要

会社名:株式会社ロカオプ

所在地:大阪府大阪市北区大深町2-2 プライムゲート梅田9-E

代表者:代表取締役 縣 将貴

URL:https://locaop.co.jp/

資本金:90,000,000円

事業内容:

  • 自社プロダクトのSaaS『ロカオプ』展開(ローカルマーケティングDXプラットフォーム)

  • ウェブマーケティング全般(ローカルエリアマーケティング事業、リスティング広告、SNS広告を中心としたウェブ広告、売上UPにつながるサイト制作、SEO対策支援、MEO対策支援)

  • 店舗向けマーケティングツールの開発・販売・サポート

  • 伴走型コンサルティング(コンサル伴走型内製化支援事業)

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会社概要

株式会社ロカオプ

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URL
https://locaop.co.jp/
業種
情報通信
本社所在地
大阪府大阪市北区大深町2-2 プライムゲート梅田9-E
電話番号
0120-181-999
代表者名
縣 将貴
上場
未上場
資本金
9000万円
設立
2011年10月