PCモニター製造開発大手のTPVテクノロジー社が、グローバル需要計画機能の変革にo9 デジタルブレインを導入
サプライチェーン計画プラットフォームを提供するo9ソリューションズ(所在地:米国テキサス州ダラス、CEO:チャクリ・ゴッテムカラ、以下、当社)は、本日、台北に本社を置くグローバルエレクトロニクス大手のTPVテクノロジー(TPV Technology)社が、グローバル需要計画機能の変革に向けたプラットフォームとしてo9 デジタルブレインを採用されたことを発表しました。

約30%の市場シェアを誇る世界最大のコンピューターモニターメーカーであるTPVテクノロジー社は、テレビ、業務用サイネージ、モバイル機器など、多岐にわたるディスプレイ製品の設計・製造を手掛けています。競合圧力の増大や利益率の低下に直面する中、同社は地域ごとに分断していた価格設定、リベート管理、チャネル管理におけるエクセル主体の計画業務をモダナイズし、市場の需要シグナルを実効性の高いビジネス上の意思決定へと繋げる、より拡張性の高い仕組みの構築を求めていました。
サプライチェーンや計画プロセスの変革に注力するTPVテクノロジー社にとって、協調的な計画・予測能力を高める柔軟なエンタープライズ計画プラットフォームの導入は不可欠でした。同社は、価格分析、需要計画、高度な予測能力を支援する柔軟性を強みとする当社のo9 デジタルブレインを採用し、最終的に需要計画の取り組み範囲を拡大するに至りました。当社は、同社の自社ブランド製造事業と連携し、欧州のテレビ部門を手始めに、南北アメリカおよびAPAC地域における音響映像機器、モニター、パブリックディスプレイへと段階的に展開を進めていきます。
今回のTPVテクノロジー社による導入は、台湾のハイテク製造業における当社の最初期のお客様事例の一つであり、APAC地域へのさらなる事業拡大を象徴するものです。
当社の共同創業者で会長兼CEOであるチャクリ・ゴッテムカラは次のように述べています「エレクトロニクス製品やデバイスへの需要が高まり続ける中、台湾および広域APAC地域はグローバルサプライチェーンにおいて極めて重要な拠点となっています。TPVテクノロジー様とパートナーシップを組み、データ主導型の予測および意思決定能力を通じて、同社の需要計画プロセスを進化・拡張させることができることを大変嬉しく思います。」
※本プレスリリースは、2026年8月に米国で発表されたプレスリリースの抄訳版です。内容および解釈については英語版が優先されます。
o9 デジタルブレインの詳細はこちら、お役立ちコンテンツ一覧はこちらよりご覧いただけます。
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o9ソリューションズについて
米国ダラスに本拠を置くo9ソリューションズ(オーナイン・ソリューションズ)は、AI搭載の次世代サプライチェーン計画プラットフォーム『o9 デジタルブレイン』を提供しています。多様な業界の大手企業に導入されているo9 デジタルブレインは、需要予測や供給計画、統合事業計画などのソリューションを通じ、企業のDXを強力に支援しています。
詳しくは当社ウェブサイトをご覧ください:https://o9solutions.com/ja/
日本法人概要
社 名 o9ソリューションズ・ジャパン株式会社
設 立 2018年4月
代表者 代表取締役社長 イゴール・リカロ(米国本社社長兼任)
日本統括責任者 塩塚 英己
所在地 東京都港区港南1-2-70 品川シーズンテラス 12階
本 社 米国テキサス州ダラス
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