7月26日「親子の日」に、『働く親のためのサバイバルガイド』刊行記念イベントを大阪・枚方T-SITEで開催

【無料】親は学び、子どもは冒険する。夏休み前の“はた親”に向け、著者・岸畑聖月と女性起業家・地域での支援実践者が、仕事と子育てを家庭だけで抱え込まないためのサバイバル術を届けます

株式会社WithMidwife

株式会社With Midwife(所在地:大阪府大阪市、代表取締役:岸畑 聖月)は、2026年7月26日(日)の「親子の日」に、『働く親のためのサバイバルガイド 子育ても仕事も大切にしたい人の人生戦略書』(文響社)の刊行を記念した親子向けイベントを、枚方T-SITEにて開催します。

本書は、現代の子育てと仕事の両立に奮闘する「はた親(働く親)」のリアルを、1000人超の声をもとに可視化し、日々のしんどさを“仕組み化”によって軽くするための「人生戦略書」です。

今回のイベントでもたっぷりと、夏休み前の働く親が抱えやすい、昼食準備、宿題管理、自由研究、留守番、学童、習い事、仕事との調整といった家庭運営の負荷に対し、家庭だけで抱え込まず、地域や外部サービス、周囲の力を借りながら乗り越えるためのヒントを届けます。

トークショーには、著者であり助産師・株式会社With Midwife代表の岸畑聖月に加え、関西エリアで子育て家庭や働く親を支える事業を展開する女性起業家・地域での支援実践者が登壇予定です。
また、子ども向け自然体験プログラムでは、保護者がトークイベントに参加している間、子どもたちが親元を少し離れて自然やまちに触れる“小さな冒険”を体験します。

「親は学び、子どもは冒険する。」
親子それぞれにとって、夏休みの始まりが少し前向きになる「親子の日」を目指します。

■ 開催背景

子どもにとって夏休みは、ワクワクが広がる季節です。
一方で、夏休みは、はた親にとって大きな“荒波”のタイミング。日々の昼食準備、宿題や自由研究の見守り、学童や習い事の調整、留守番への不安、旅行計画、仕事との両立など、家庭運営の負荷が一気に高まる時期でもあります。

 

特に小学生以降の子育てでは、保育園時代とは異なる「長期休み」「放課後の居場所」「地域とのつながり」「親がいない時間の過ごし方」といった新たな課題が生まれます。

 

そこで、本書に書ききれなかった知識も織り込み、夏休みをはた親も子どもも全力で楽しむための「親の日」にしたいと、著者を含む4名の女性起業家により企画されました。夏休みという多くの家庭が直面する“荒波”を前に、家庭だけで抱え込まないための考え方や選択肢を、トークと体験を通じて届けます。
また本イベントは2026年7月19日〜7月26日にかけて行われる大阪・枚方T-SITE親子で楽しむ夏フェア】内で開催され、本トークイベント以外にも多彩なイベントが催されています。

■ イベントコンセプト

親は学び、子どもは冒険する。 

夏休み前に、“はた親の航海”を整える親子の日。

 本イベントは、単なる著者トークイベントではありません。

 

『働く親のためのサバイバルガイド』で紹介している「はた親の航海」という世界観をもとに、親には「夏休みを家庭だけで抱え込まないための知恵」を、子どもには「親から少し離れて楽しむ体験」を届ける、親子同時参加型の企画です。

自然体験の様子

 親が学んでいる間、子どもも自分の時間を楽しむ。
その体験そのものが、働く親にとって大切な「受援力」や「子どもの居場所づくり」を体感する機会になります。

 

子育ては、家庭だけで完結させなくてもいい。
地域、専門家、外部サービス、仲間の力を借りながら、親も子どももそれぞれに成長していく。
そんな新しい親子の時間のあり方を、親子の日に提案します。

■ トークイベントについて

夏休み前に知っておきたい、はた親のサバイバル術 

〜家庭だけで抱え込まない、仕事と子育ての整え方〜

はた親があれも、これもと奮闘する様子

 保護者向けトークイベントでは、『働く親のためのサバイバルガイド』の内容をもとに、夏休み前の働く親が抱えやすい課題をテーマにしたトークセッションを行います。

 当日は、著者・岸畑聖月に加え、子どもの自然体験、地域の居場所づくり、働く親としてのキャリア形成など、それぞれの領域で活動する女性起業家・実践者が登壇。
「家庭だけで抱え込まない」ための考え方や、今すぐ取り入れられる具体的な工夫を語ります。

 

主なトークテーマは以下を予定しています。

・夏休みはなぜ働く親にとって“荒波”なのか

・昼食、宿題、自由研究、留守番、学童、習い事、旅行計画どうしてる?

・家庭だけで抱え込まないための「受援力」

・子どもの居場所としての地域資源子ども食堂の新しい役割

・自然体験や習い事を“親の時間づくり”として捉える視点

・起業・仕事・子育てを両立する当事者のリアルな工夫

・夏休み前に親が決めておきたい家庭内ルール・役割分担

本イベントでは、参加者が一方的に話を聞くだけではなく、自分自身の家庭や働き方を振り返りながら、「この夏、わが家では何を整えるか」を考える時間にしていきます。

■ 同時開催:子ども向け自然体験プログラム

親子の日の小さな冒険 

〜親が学ぶあいだ、子どもは自然体験へ〜 

同時開催の子ども向け自然体験プログラムは、登壇者でもある、株式会社dive in LIFE 代表取締役 熊谷 理美氏が企画。「預かり自然体験dive」のお試し版として保護者がトークイベントに参加している間、子どもたちが親元を少し離れて、自然やまちに触れる“小さな冒険”を体験します。

 

対象はおおむね3歳頃から小学生までを想定し、定員は先着15名です。

 

これは、単なる託児ではありません。

子ども自身が、親から少し離れて自分の時間を楽しむこと。
知らない場所で発見し、感じ、考え、仲間と過ごすこと。
そうした体験を通じて、子どもの好奇心や自立心を育むプログラムとして実施します。

 

親にとっては、安心して学びに集中できる時間。
子どもにとっては、夏休みのはじまりに出会う小さな冒険。
親子それぞれが、自分の時間を持つことを大切にした「親子の日」特別企画です。

■ イベント概要(お申し込みはこちらから)

イベント名
『働く親のためのサバイバルガイド』刊行記念
親子の日スペシャルトークイベント
〜親は学び、子どもは冒険する。夏休み前に知っておきたい、はた親のサバイバル術〜

開催日時
2026年7月26日(日)14:00〜15:30
※子ども向け自然体験プログラムは、トークイベントと同時間帯に開催予定

会場
枚方T-SITE 4階イベントスペース
大阪府枚方市岡東町12-2

対象
子育て中の保護者、働く親、テーマに関心のある方
子ども向け自然体験プログラムは、おおむね3歳頃〜小学生対象

定員
保護者向けトークイベント:50名程度
子ども向け自然体験プログラム:先着15名

参加費
保護者向けトークイベント:無料
子ども向け自然体験プログラム:1,500円(税込)
※詳細は申込ページをご確認ください。

申込方法
Peatixにて受付中
https://hataoya-dive.peatix.com

主催

株式会社With Midwife

共催

枚方T-SITE(カルチュア・コンビニエンス・クラブ株式会社)、株式会社ケアリンクハウス、株式会社dive in LIFE、株式会社barca 

■登壇者紹介

※本イベントの登壇者は全員、公益財団法人大阪産業局と経済産業省近畿経済産業局が実施する「ビジネスプラン発表会 LED関西 powered by 大阪信用金庫」の歴代ファイナリストです。

岸畑 聖月氏
株式会社With Midwife 代表取締役/助産師
 『働く親のためのサバイバルガイド』著者

ビジネスプラン発表会 LED関西 powered by 大阪信用金庫 第5回ファイナリスト。14歳の闘病経験をきっかけに助産師を志し、香川大学卒業後、京都大学大学院医学研究科に進学。総合病院で助産師として臨床経験を積みながら、2019年に株式会社With Midwifeを創業。女性活躍や健康経営を支える伴走型従業員支援プログラム「THE CARE」を展開し、ロート製薬や阪急阪神不動産などで導入。著書『働く親のためのサバイバルガイド』は重版され、全国の図書館でも所蔵されている。

熊谷 理美氏
株式会社dive in LIFE 代表取締役

ビジネスプラン発表会 LED関西 powered by 大阪信用金庫 第10回ファイナリスト。大阪府出身、3児の母。滋賀を拠点に「預かり自然体験dive」を展開。子どもの自然体験と、親のジブン時間づくりに取り組む。地元では習い事として、都市部や海外の家族には親子ワーケーションとして喜ばれている。近年は、企業の福利厚生・研修、自治体の移住支援、ケアラー支援、体験格差解消など、多様な分野で地域と連携した取り組みを行っている。

上山 登子氏
有限会社啓友エステート 代表取締役
 株式会社ケアリンクハウス 代表取締役

ビジネスプラン発表会 LED関西 powered by 大阪信用金庫 第10回ファイナリスト。枚方市生まれ。3人の子どもを育てるシングルマザー。不動産事業と福祉事業を運営しながら、さまざまな事情を抱える方の居住支援に取り組んでいる。枚方市で子ども食堂も開催し、人と人とのつながりを大切にした地域づくりを進めている。現在は通信制大学に在学中で、経営・子育て・学業に奮闘中。

末光 フェレイラ 伊芙季氏
株式会社barca 代表取締役
 公益財団法人大阪産業局 女性起業家応援プロジェクト コミュニティマネージャー

ビジネスプラン発表会 LED関西 powered by 大阪信用金庫 第7回ファイナリスト。2児の母。愛媛県出身。香川大学医学部看護学科卒。国立病院の乳幼児集中治療室にて看護師として勤務後、オーストラリアへ留学。帰国後、外資系大手コンサルティング企業での勤務を経て株式会社barcaを創業。パラグアイ人である夫の困りごとをきっかけに、在日外国人労働者や外国人起業家のサポート事業を開始。これまでに25社100名以上の高度人材や特定技能外国人の支援を行う。公益財団法人大阪産業局にて女性起業家支援にも携わる。看護師、保健師、国家資格キャリアコンサルタント。大阪歯科大学大学院医療保健学研究科非常勤講師。

■ 書籍について

書籍情報

•書名:働く親のためのサバイバルガイド 子育ても仕事も大切にしたい人の人生戦略書

•著者:岸畑 聖月

•出版社:文響社

•発売日:2026年3月5日

•定価:1,958円(税込)

•仕様:46判

•ISBN:978-4-86845-048-1

•購入URL(Amazon):

https://www.amazon.co.jp/dp/4868450484

■ 株式会社With Midwifeについて

株式会社With Midwifeは、「生れることのできなかった、たったひとつの命でさえも取り残されない未来」の実現を目指し、助産師・看護師・保健師などの医療専門職の知見を活かして、産前産後・子育て支援、企業向け両立支援サービス等を展開しています。

企業向けには、従業員とその家族に寄り添う健康と子育ての伴走支援プログラム「THE CARE」を提供。妊娠・出産・育児・介護・女性の健康・メンタルヘルスなど、働く人のライフイベントにまつわる課題に、医療専門職がオンライン・対面で伴走しています。

また、東京・中野では特に産後早期の家族を支える産後ケアマンション「Jicca Nakano」の運営を行っています。

会社名:株式会社With Midwife

代表者:代表取締役 岸畑聖月

所在地:大阪府大阪市都島区東野田町4-15-82 QUINTBRIDGE303

事業内容:産前産後・子育て支援/企業向け両立支援サービス 等

公式HP:https://withmidwife.jp/

■ 【当日参加できない方におすすめ!】はた親向け両親学級

昨年の親子の日にリリースした、「OYA WORK(オヤワーク)」は、5万人以上の働く親を支援してきた助産師らの知見をもとに設計された、育児と仕事の両立支援に特化したオンライン両親学級です。妊娠期の通院や育休中の復職準備、子育てとキャリア形成、パートナーシップなど、働く親特有の課題を包括的に支援。人事・労務やキャリア支援にも精通した専門家が運営し、完全無償で、学びと対話を通じた両立支援プログラムを提供しています。「BabyTech® Awards 2025-26」において、「保護者支援サービス 一般」部門で優秀賞を受賞しています。

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ビジネスカテゴリ
出産・育児保育・幼児教育
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会社概要

株式会社WithMidwife

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URL
https://withmidwife.jp/
業種
医療・福祉
本社所在地
大阪府大阪市都島区東野田町4-15-82 QUINTBRIDGE303
電話番号
070-8400-4723
代表者名
岸畑 聖月
上場
未上場
資本金
300万円
設立
2019年11月