Lazuli株式会社、【食品・消費財メーカー向け】Plug and Play Japan主催「AI・DXテクノロジー」イベントに登壇
~AI時代の商品データ活用と、食品・消費財業界のDXを支えるデータ基盤について講演~

AIを活用した商品データ運用基盤「Lazuli PDP」を提供するLazuli株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:萩原静厳)は、2026年7月29日に渋谷区内の会場で開催されるPlug and Play Japan主催の「Food & Beverage Event 2026:食品飲料・消費財バリューチェーンを変革する『AI・DXテクノロジー』の最前線」に登壇することをお知らせします。
本イベントは、食品・飲料・消費財業界におけるAIおよびデジタルトランスフォーメーション(DX)の最新動向をテーマに、国内外の大手企業、スタートアップ、投資家などが集い、新たなビジネス創出や業界変革について議論するイベントです。また、商品の企画・R&D(上流)から、製造・サプライチェーンの最適化、そしてリテール・マーケティング・顧客体験(下流)に至るまで、バリューチェーンのあらゆるフェーズをアップデートする最新テクノロジーにフォーカスします。
Lazuliは、同日、16:15から開催される国内外スタートアップ7社によるピッチセッションにおいて、VPoP(プロダクト責任者)の廣野 淳平が登壇し、「AIエージェント時代を支える商品データ運用基盤」をテーマに登壇し、生成AIの活用が加速する中で、企業が抱える商品情報管理の課題と、その解決策としてのAI活用についてピッチします。
本イベントへの参加は無料で、特設サイトからの申し込みが可能です。
Lazuli PDPとは
Lazuli PDP(Product Data Platform)は、AI時代の商品データ運用を自動化し、継続的な改善を可能にする商品データ基盤です。ブランド・メーカー・小売・流通企業が抱える、ExcelやPDF、画像などに分散した非構造化された商品情報を集約し、AI(LLM)を活用して高度な構造化・正規化・エンリッチメントを自動で実行します。
従来のPIM(商品情報管理)では困難だった「データ整備の自動化」と「動的なスキーマ拡張」を実現。ECやPIM、検索エンジン、さらにはAIエージェント(Agentic Commerce)まで、あらゆるチャネルへ信頼性の高い商品データをシームレスに供給し、企業の売上成長と顧客体験の向上を支援します。
Lazuli株式会社について
Lazuliは、「商品情報のあり方を見直し、企業のビジネス変革や成長を実現する。」をミッションに掲げるデータテクノロジー企業です。高度なAI技術と、商品データ運用の深い知見を組み合わせ、複雑な商品情報の構造化・統合を自動化するプロダクト「Lazuli PDP」を開発・提供しています。 AIが自律的にデータパイプラインを構築・改善する「エージェンティックな商品データ運用基盤」の提供を通じて、企業が商品データを単なる管理対象ではなく、戦略的な資産として活用できる社会の実現を目指しています。

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