シルバーウィークのおでかけにも!家計管理アプリ「ワンバンク」がガソリンスタンドでの支払いに対応

毎回発生するガソリン代の立て替え・精算の手間が不要に。カップル・家族の家計がより一元管理しやすく

株式会社スマートバンク | ワンバンク

家計管理アプリ「ワンバンク」を運営する株式会社スマートバンク(本社:東京都品川区、代表取締役CEO:堀井翔太)は、2026年9月17日より、ワンバンクのVisaプリペイドカードが国内・日本円のガソリンスタンドでの支払いに対応することを発表いたします。

開発背景・課題

ガソリンスタンドでは給油前に最終金額が確定しない決済仕様のため、プリペイドカードでは金額確定時に残高が不足するリスクがあり支払いには対応していませんでした。

そのため、既存のワンバンク利用者も、ガソリン代だけは別のクレジットカードなどで支払わざるを得ず、ふたりの共同口座として「ワンバンク ペアカード」を利用するカップル・家族の場合、ガソリン代だけはどちらか一方が立て替えて後日精算する手間が発生していました。また、ワンバンクで共通の生活費をまとめて支出・管理したい利用者にとってもガソリン代だけが分断されていました。

ガソリン代は、車を利用する生活者にとって継続的に発生する生活支出であり、国が補助金措置を講じるほど家計への影響が大きい課題です。2026年9月17日から、政府による石油元売り会社へのガソリン補助金が過去最大の51円/Lとなるなど、ガソリン代が家計に与える影響の大きさが改めて認識される中、日常の支払いを一つにまとめて家計全体を手軽に管理できる環境の重要性が増しています。また、長期にわたってユーザーからもガソリンスタンドでの支払い要望が寄せられていました。

今回、給油時に一時的に10,000円を確保し、その後差額を返金するしくみにより、リスクを最小限に抑えながら対応を実現しました。

ユーザーにとってのメリット

ふたりの間でガソリン代の立て替え・精算の手間が不要に

ペアカードを利用するカップル・家族は、ふたりで事前に入金した残高からガソリン代を支払うことができます。お出かけや旅行時に「ガソリン代はだれが払う?」という手間や「いつもガソリン代は自分が払ってるけど言えない」といった負担や不満が減り、シルバーウィークのドライブや秋のレジャーなど、車での移動が増える時期の精算がより楽になります。

ガソリン代を家計管理から分離しなくてすむ

これまで別のクレジットカードなどで支払っていたガソリン代を、ワンバンクカードに集約できるようになります。日常の買い物から車関連費まで、幅広い支出を一つのアプリで確認・管理できるようになり、ふたりの家計が見える化しやすくなります。

ガソリンスタンドでの利用方法

① 給油前:カード残高を確認

給油が終わるまで支払金額が決まらないため、カード残高が10,000円以上あることをご確認ください。

② 給油

ワンバンクカードを普段どおりガソリンスタンドで利用してください。給油を完了します。

③ 数日後:差額が自動で返金

カード会社から確定した給油額の連絡が届いた後、10,000円から実際の給油額を差し引いた差額が、自動的にカード残高へ返金されます。返金には4〜7日程度かかる場合があり、店舗によって異なります。

アプリには「一時的な支払い」と「差額返金」が別の明細として表示されるため、どの取引で返金が入るのか、アプリから確認できます。

詳しい使い方はこちらのお知らせをご参照ください:https://onebank.jp/news/entry/feature-update-gas-station

対象となるガソリンスタンド 

国内・日本円で決済される加盟店が対象です。海外のガソリンスタンドおよび宿泊施設は対象外となります。

 今後の展望 

カップルや夫婦が、ふたりのお金からその場で支払える新しい支払い方『カップルPay』では、日々の「誰が払うか」「あとでいくら送金する」という手間から解放され、自然に支出を共有・管理できます。

今回のガソリンスタンドでの支払い対応によって、ふたりの間でのガソリン代の立て替えや精算の手間がなくなります。

ワンバンクは、新しい支払い方法『カップルPay』として使える「ワンバンク ペアカード」を通じ、カップルや夫婦が「お金に悩まない未来を、新しい常識で」実現していきます。


カップルPayアプリ「ワンバンク ペアカード」について

ワンバンク ペアカードは、共同口座を2枚のVisaプリペイドカードで管理できる、アプリ連動型のカップルPayアプリです。あらかじめふたりそれぞれのアプリから共有の残高にチャージすれば、どちらかのカードで支払いが行われると、支払い履歴に反映されます。(公式サイト: https://onebank.jp/card/pair/ )

  • 特徴1: 共同口座への入金・出金・残高移動がアプリで完結。ふたりのどちらからでも操作が可能。

  • 特徴2: どちらのカードで支払っても、利用履歴がリアルタイムで双方に通知されるため、家計の見える化が自然に続けられる。

  • 特徴3: 未婚・既婚問わず家族やパートナーと一緒に利用可能。

家計管理アプリ「ワンバンク」について 

ワンバンク(旧名称:B/43)は、家計管理機能とVisaプリペイドカードが一体化したアプリです。日々の支出を自動分類し、お金の流れを見える化することで、自然にお金を共有・管理できる環境を提供しています。

 

個人用の「マイカード」、カップル・夫婦など2人用の「ペアカード」、子ども用の「ジュニアカード」の3つの利用形態を提供しており、様々なライフスタイルに対応しています。また、「ポケット」機能により支出を用途別に分けて管理したり、毎月定額を使わずに「貯める」ことも可能。審査なしでカード発行・支払いは翌月でOKな「あとばらいチャージ」機能も搭載し、様々なお金の悩みを解決する機能を提供しています。

 

2021年4月のリリース以降、ユーザーの皆様にご活用いただき、2025年7月時点で累計ダウンロードは200万件にまで拡大しています。

 

サービスサイト:https://onebank.jp/

会社概要

会社名:株式会社スマートバンク

代表者:代表取締役 堀井 翔太

設立:2019年4月9日

URL:https://smartbank.co.jp/

業務内容:家計管理サービス「ワンバンク(旧B/43)」及び決済事業の運営

資金移動業者 関東財務局長第00084号

前払式支払手段 関東財務局長 第00782号

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会社概要

株式会社スマートバンク

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URL
https://smartbank.co.jp/
業種
情報通信
本社所在地
東京都品川区西五反田7-22-17 TOCビル11F
電話番号
-
代表者名
堀井翔太
上場
未上場
資本金
-
設立
2019年04月