系統用蓄電池「鈴鹿蓄電所」、三重県鈴鹿市で2026年7月に着工
定格出力1,995kW、蓄電容量8,358kWhの設備を整備

サステナブルホールディングス株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:茂木 健太、以下「当社」)は、三重県鈴鹿市で進める系統用蓄電池「鈴鹿蓄電所」において、2026年7月に建設工事を開始しました。
鈴鹿蓄電所は、完成後に電力系統へ接続し、電力の需給状況に応じて充電・放電を行う系統用蓄電池として活用する予定です。
三重県鈴鹿市で系統用蓄電池の建設に着手
鈴鹿蓄電所は、2026年7月に建設工事を開始しました。
系統用蓄電池の建設では、設置場所の条件や電力系統との接続環境、設備構成などを確認しながら、計画に沿って工事を進める必要があります。
鈴鹿蓄電所についても、完成後の運用を見据え、関係者と連携しながら整備を進めています。
鈴鹿蓄電所の定格出力と蓄電容量
鈴鹿蓄電所の定格出力および蓄電容量は、以下のとおりです。
定格出力:1,995kW
蓄電容量:8,358kWh
完成後は、電力の需給状況に応じて充電・放電を行い、電力の需給調整に活用する予定です。
系統用蓄電池の役割とメリット
系統用蓄電池とは、電力系統に接続し、電力の需給状況に応じて充電・放電を行う設備です。
電力に余裕がある時間帯に充電し、電力が必要となる時間帯に放電することで、電力の需要と供給のバランスを調整する役割を担います。
太陽光発電や風力発電などの再生可能エネルギーは、天候や時間帯によって発電量が変化します。そのため、発電量が多い時間帯の電力を蓄え、必要な時間帯に供給できる系統用蓄電池の重要性が高まっています。
鈴鹿蓄電所の今後について
今後は、鈴鹿蓄電所の完成に向けて、関係者と連携しながら必要な工程を進めてまいります。
当社は、系統用蓄電池の整備を通じて、再生可能エネルギーの導入拡大を支えるとともに、持続可能なエネルギー利用の実現に取り組んでまいります。
鈴鹿蓄電所の概要
名称:鈴鹿蓄電所
所在地:三重県鈴鹿市
工事開始時期:2026年7月
設備種別:系統用蓄電池
定格出力:1,995kW
蓄電容量:8,358kWh
よくあるご質問
Q.鈴鹿蓄電所の建設工事は始まっていますか?
A.はい。2026年7月に建設工事を開始しました。
Q.鈴鹿蓄電所の設備規模は決まっていますか?
A.はい。定格出力は1,995kW、蓄電容量は8,358kWhです。
Q.鈴鹿蓄電所は電力の需給調整に活用される予定ですか?
A.はい。完成後は電力系統に接続し、需給状況に応じて充電・放電を行う予定です。
サステナブルホールディングス株式会社について

サステナブルホールディングス株式会社は、水事業、グランピング事業、再生可能エネルギー事業を展開しています。
再生可能エネルギー事業では、蓄電池や太陽光発電所に関する取り組みを通じて、再生可能エネルギーの普及・拡大を目指しています。
会社概要
・会社名:サステナブルホールディングス株式会社
・代表者:代表取締役 茂木 健太
・設立:2021年8月2日
・所在地:〒150-0031 東京都渋谷区桜丘町3番2号 渋谷サクラステージSAKURAタワー6階
・事業内容:水事業、グランピング事業、再生可能エネルギー事業
・コーポレートサイト:https://st-holdings.co.jp/
本件に関するお問い合わせ先
サステナブルホールディングス株式会社
TEL:03-6821-5668
お問い合わせフォーム:https://st-holdings.co.jp/contact-us/
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