【ハンドボール】小中学生の大会構造を見直しへ 『プレー環境整備10年計画』を策定

公益財団法人日本ハンドボール協会は、中学生・小学生を対象とした、「プレー環境整備 10年計画」を策定しました。
この計画は、新たな全国大会の創設や大会構造の見直しなど、次世代のハンドボール環境を抜本的に変えていく具体的な方向性を示すものです。
2024年6月、日本中学校体育連盟(中体連)が、ハンドボールを全国中学校体育大会(全中)の実施競技から外す競技の1つとして発表したことをきっかけに、この試練をむしろ思い切った改革を推し進めるチャンスと捉え、次世代環境整備プロジェクトチームを中心に議論を重ね、「プレー環境整備10年計画」としてまとめました。
この計画の大きなテーマは、時代の流れや環境の変化に対応しながら、子どもたちの日常のプレー環境をより良いものとすることです。
それにともない、全中をはじめ、これまで開催されてきた各種全国大会を見直し、大会を新設したり、規模・開催時期などを改めていきます。
「プレー環境整備 10年計画」の背景や狙い、込められた思いについては、藤本元・日本協会常務理事が動画で解説しています。
また、特設ページでは計画の全体像や今後の大会構造について詳しく紹介しています。
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