【西武建設株式会社】不動産開発事業への参入および第1号物件取得に関するお知らせ
〜「街づくり・里づくり」企業へ、豊島区の駅近賃貸レジデンスを一括取得~
株式会社ミライト・ワン(本社:東京都港区、代表取締役社長:菅原英宗、以下ミライト・ワン)のグループ会社である西武建設株式会社(本社:埼玉県所沢市、代表取締役社長:佐藤 誠)は、持続的な成長と事業ポートフォリオの多角化を目指し、不動産開発事業へ参入することをお知らせします。
また、本方針における買取再販事業第1号案件として、西武池袋線「東長崎」駅徒歩5分の好立地に位置する賃貸レジデンス2棟を一括取得しました。
■不動産開発事業参入の目的
建設業界の成熟化や資材高騰などの外部環境変化に対応するため、本業である土木・建築・リノベーション事業で培った強みを活かした「新たな成長エンジン」を確立し、営業利益率の向上や顧客層の拡大を図るとともに、建設事業独自のボラティリティを低減します。
ミライト・ワン グループ各社と連携し、地域社会のニーズに応じた「街づくり・里づくり」に資する開発を推進していきます。
■第1号取得物件の概要
本方針を体現するアセットとして、以下の駅近賃貸レジデンス2棟を取得いたしました。
今後、グループノウハウを活かしたバリューアップを実施し、さらなる資産価値の向上を図っていきます。

<株式会社ミライト・ワンとは>
株式会社ミライト・ワンは、1946年に創業し約80年にわたる歴史を持つ、様々なインフラを創り・守る企業です。これまでの通信インフラ建設で培ってきた豊富な経験と技術力をもとに、近年では、エネルギー分野や交通分野といった社会のインフラも創り・守り続けています。通信、電気、建築、土木などの技術を活かし、地域や企業のDX化、グリーンエネルギー活用の推進など未来に繋げる街づくり・里づくりに取り組んでいます。"技術と挑戦で「ワクワクする未来」を共創する"というパーパスのもと、人々の暮らしを豊かにする新たな価値創造と持続可能な社会の実現を目指しています。
<西武建設株式会社とは>
西武建設株式会社は、2022年3月より、ミライト・ワン グループ(当時のミライト・ホールディングス グループ)の一員として新たな一歩を踏み出しました。西武建設は総合建設会社として「ものづくり」を通した地域社会への貢献を目指しています。1941年の創業から約85年の伝統の中で築き上げた確かな建設技術とノウハウを受け継ぎながら、時代と共に変化する社会の中で成長し続ける"活力"ある企業として、すべてのステークホルダーの"信頼"に応え、"よろこび"を提供しつづけます。
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