三重県いなべ市立藤原中学校の企業訪問を受け入れました
中学生が水インフラを“自分事”として捉える企業訪問プログラムを実施
水ing株式会社(社長:安田真規 本社:東京都港区)は5月27日、水ingグループが取り組む社会課題や国内の水インフラ(水道、下水道等)のすばらしさ、そして、それを自分事として理解いただく活動の一環として、中学生の修学旅行におけるカリキュラムである企業訪問に対応しました。尚、当社本社内の企業訪問対応は今回で10回目となります。

【背景】
文部科学省のWEBサイトによると、中学校におけるキャリア教育においては、生徒が社会や職業に直接関わる体験を通じて、働くことの意義や社会とのつながりを理解することが重要とされています。
同校では修学旅行における班別分散学習の一環として企業訪問を実施しており、SDGsの中で特に水資源の大切さに関心を持つ生徒さんたちが、水環境を守るためにできることなどを学ぶため、当社グループに声をかけていただいたことで今回の訪問が実現しました。
【当日の様子】
水インフラを自分事として意識してもらうよう、当社社員がクイズを交えながら①安心安価で飲める日本の水道水の魅力②水道水とボトル水の違い③バーチャルウォーターとは④当社グループの仕事内容などについて⑤水ingグループが事業を通して社会に貢献できること、などを説明しました。

【講師役を担当した当社社員のコメント】
「『水』が人のためだけではなく、食料を育てるためにも使われていることを理解してくれたのが印象的でした。講義後は生徒の皆さんが自分たちで『水』のポーズを考えてくれて、楽しみながら日本の水インフラや当社の事業を理解している様子がうかがえました。日本の水インフラは世界のなかでもトップレベルですが、それは当たり前ではなく、日々働いている人たちがいることで守られていることを伝えることができましたし、少しでも水道事業や下水道事業に貢献している当社グループに関心を持ってもらえたら嬉しいです」。
【生徒さんたちの感想】
「水道水はペットボトルの水よりも安価で安全であることを知り驚きました」
「世界で蛇口から水道水が飲める国が限られていることを知り、もっと水を大切にしたいと感じました」
「普段何気なく使っている水道や下水道の先に、それを守っている人がいることを知ることができました。今後家族や友人にも伝えていきたいと思いました」。
水ingグループは、今後も企業訪問対応を通じ、地域の水インフラ持続のために、「水」の魅力を次世代に伝える活動に取り組んでまいります。
◇水ing(すいんぐ)グループについて◇
水ing(読み︓すいんぐ)は、「生命の源である『水』を通じていつまでも社会に貢献し続ける『ing』」を経営理念に掲げ、水処理施設(浄水場、下水処理場、汚泥再生処理センター、し尿処理場、民間施設等)の設計・建設から運営、維持管理までをトータルに手掛けています(運転・維持管理の拠点は、国内約300か所)。
“水の先をつくれ。“というブランドメッセージのもと、地域の暮らしの課題に目を向け、安全安心な水環境を提供し続けるとともに、水を通じて、暮らしと街の未来を支えています。。
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