【さらば、ランサムウェアの脅威】ファイルサーバーの使い勝手はそのままに、企業のデータを守り抜く「ランサムウェア対策」

~「検知・遮断・復旧」の多層防御で、BCP対策と業務効率化を両立~

株式会社ダイレクトクラウド

ファイルサーバーのDXから生成AIまでサポートする株式会社ダイレクトクラウド(本社:東京都港区、代表取締役:安 貞善、以下ダイレクトクラウド)は、昨今巧妙化するランサムウェア攻撃に対し、ファイルサーバーの利便性を維持しながら万全のセキュリティを実現する「ランサムウェア対策」機能を強化したことをお知らせいたします。

■高まるランサムウェアの脅威と企業の課題

現在、多くの企業がランサムウェア攻撃によるデータ暗号化や身代金の要求という深刻なリスクに直面しています。しかし、セキュリティを強固にするあまり、「ファイルの操作性が悪くなる」「社外からのアクセスが制限される」といった業務効率の低下が課題となっていました。

DirectCloudは、この「利便性」「強固なセキュリティ」という相反する課題を、4つの強力なアプローチで解決します。

■DirectCloudによる「ランサムウェア完全防衛」 3つの特長

1. 使い勝手はそのまま!エクスプローラーで操作する「DirectCloud ドライブ」

PCのエクスプローラーから直接クラウド上のファイルを操作できるため、従来のファイルサーバーやNASから移行しても操作感が変わりません。社外からもシームレスにアクセス可能で、現場の生産性を落とすことなくスムーズなクラウド移行を実現します。

万が一、社内のPCがランサムウェアに感染した場合でも、クラウド上のファイルを大量に書き換えようとする不審な挙動をリアルタイムで検知。異常を検知した瞬間に、該当ユーザーのアクセス権限を自動でロック(遮断)し、被害の拡大を最小限に食い止めます。

2. 感染しても「即座に復旧」!高度なバージョン管理

ファイルが暗号化されてしまった場合でも、DirectCloudの「バージョン管理」機能により、ファイルの変更履歴を自動で保存できるため、全データを「攻撃を受ける前の正常な状態」へ戻すことができます。誰がいつどのような変更をしたかを確認できるため、チームでの共同作業や監査にも役立ちます。

3. 二重・三重の防御網!BCP対策とアクセス制限

AWS東京リージョンの3拠点の分散保存に加え、DirectCloudの「遠隔地バックアップ」サービスにより、ダウンタイムを減らし、大規模災害時でもデータ消失を抑制します。

端末認証・IP制限:許可されたデバイス・場所からのみアクセスを許可し、侵入経路を遮断。

物理的保護:物理的なトラブルや大規模なサイバー攻撃からも、企業の最重要資産を守り抜きます。

■関連URL

・ランサムウェア対策 特設ページ:https://directcloud.jp/about/func_ransomware

・BCP対策・遠隔地バックアップ:https://directcloud.jp/bcp_lp

■会社概要

会社名:株式会社ダイレクトクラウド

所在地:東京都港区東新橋2-12-1 PMO東新橋 7階

代表者:代表取締役 安 貞善

資本金:4,000万円

設立 :2004年 5月

URL :https://directcloud.co.jp/company#com-profile

DirectCloudは、企業のセキュリティポリシーに準拠したセキュアな環境で、企業間のファイル共有やハイブリッドワークスペースを提供します。このサービスは、複雑なアクセス権管理、情報漏洩対策などのデータ管理をクラウド上でスマートに行えるクラウドファイルサーバーです。また、生成AIを活用してデータを効率的に活用することができるデータインフラでもあります。 さらに、データのライフサイクル管理や長期バックアップも簡単に行えるため、企業のデータ管理を包括的にサポートします。

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会社概要

株式会社ダイレクトクラウド

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URL
https://directcloud.jp/
業種
情報通信
本社所在地
東京都港区東新橋2-12-1 PMO東新橋 7階
電話番号
03-4405-3668
代表者名
安貞善
上場
未上場
資本金
4億9037万円
設立
2004年05月