ニューノーマルに共感型ロボットの“癒し“を。『BOCCO emo for Biz』実証実験・APIプラン新設。パートナー企業のロボットビジネス立ち上げを支援

住生活や業務でのDXをコミュニケーションロボット「BOCCO emo」が感情豊かにサポート

「ロボティクスで、世界をユカイに。」を掲げ、数多くのロボットやIoTプロダクトを企画・開発するユカイ工学株式会社(本社:東京都新宿区、代表:青木 俊介)は、感情豊かに人に共感するコミュニケーションロボット「BOCCO emo(ボッコ エモ)」を基に、各社のロボット活用ビジネスを立ち上げやすくするためのプランを新設した、『BOCCO emo for Biz』を開設します。また、本プログラムへ参画いただける「サービスパートナー」と「テクノロジーパートナー」を募集します。

▼BOCCO emo for Biz 資料ダウンロード
https://www.ux-xu.com/solution/docs/boccoforbizdl/

▼オンライン説明会
https://bocco-emo-for-biz.peatix.com

 

BOCCO emo for Bizパートナーイメージ図BOCCO emo for Bizパートナーイメージ図

 

 

「BOCCO」と「BOCCO emo」「BOCCO」と「BOCCO emo」

「BOCCO emo」は既存モデルの「BOCCO」の仕様(音声メッセージの送受信、センサー連携、リマインド機能など)に加え、音声認識機能、ハンズフリー対話、SIM/Wi-Fiの通信方式に対応、共感を生む感情表現、そしてAPI(※1)によるシステム連携を実現した次世代モデルのロボットです。

サービス分野のロボットの国内市場規模は、ロボティクス技術の進化、コスト低減、活用方法の確立により、医療・介護・警備・生活分野への導入が進み、2025年には約2.6兆円へと拡大することが予測されています(※2)。昨今のコロナ禍の影響を受け、メディアでも非接触型のインターフェースや遠隔コミュニケーションにおける、ロボット活用への注目度が高まっています。

話者の方を向き、傾聴してくれるようなモーション話者の方を向き、傾聴してくれるようなモーション


弊社が注力するコミュニケーションロボットの分野において、これまでの経験から、ロボットという物理的な存在の方が、タブレットやスマートフォンのスクリーンよりも、利用者にとって話しかけやすく、愛着を持つ対象として認識されやすいことがわかってきました。コロナウィルスの感染リスクから、対面でのコミュニケーションが減少する中、感情表現豊かな共感型のロボットが家庭でも仕事場でも傍にいて、企業が提供するサービスやシステムと連携しながら、人々の生活やワークスタイルを豊かにすることを目指しています。

そのため、従来、企業がロボットを活用する際に直面していた、初期開発コストやシステム連携のハードルの高さを解決し、手軽にロボット活用をトライアルできる「実証実験プラン」や「APIプラン」を新設しました。また、企業毎にカスタマイズが必要な場合、優先的に弊社の開発リソースを確保する「サービスパートナー」と、自社でシステム開発やデバイス提供を行う「テクノロジーパートナー」の募集も開始しました。

今回のプログラムによって、企業毎のニーズや事業フェーズに合わせて対応することが可能になり、より多くの企業が、ロボットを活用した業務効率の向上や人材育成、収益改善を実現できるよう支援して参ります。

※1. API: Application Programming Interfaceの略で、ソフトウェアやアプリケーション間をつなぐインターフェースの仕様の意味) ※2.(出典)国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構「2035年に向けたロボット産業の将来市場予測」

▼BOCCO emo for Biz 詳細
https://www.ux-xu.com/solution/docs/boccoforbizdl/
 
  • 『BOCCO emo for Biz』パートナーについて
『BOCCO emo for Biz』を多くの方々にご利用いただけるよう、本プログラムを活用してビジネスを行うサービスパートナー、および、テクノロジーパートナーの2タイプのパートナーを募集します。

●サービスパートナー
サービスパートナーは、「BOCCO emo」を自社のサービスやプロダクトと組み合わせて、住生活や業務利用の顧客へ提供することができます。弊社はパートナー企業に対し「BOCCO emo」の活用に必要な支援(実証実験や事業化支援)を提供します。弊社やテクノロジーパートナーが提供するハードウェアやシステムと、自社サービスやプロダクトを組み合わせた、新たな価値を提案したい企業に適したパートナータイプです。

●テクノロジーパートナー
テクノロジーパートナーは、「BOCCO emo」そのものを顧客に提供する代わりに、サービスパートナーに対して「BOCCO emo API」を使用して、自社のソリューションを提供することが可能です。デバイスやツールベンダー、システムインテグレーターに適したパートナータイプです。
 
  • 『BOCCO emo for Biz』プランについて
共感するコミュニケーションロボット「BOCCO emo」を用い、企業独自のロボットビジネスの立ち上げと活用を支援します。企業のニーズや目的、事業フェーズに合わせて、3つのプランからお選びいただけます。

<新設プラン>

● 実証実験プラン
サービスパートナー向けに、「BOCCO emo」を活用したビジネスを気軽にお試しいただけるプランです。ロボットの活用方法や提供価値を見極めるためのコンセプト設計や、フィールドワーク、プロトタイプ開発等を支援します。

● APIプラン
テクノロジーパートナー向けに、各社のシステムやセンサ・ツールと連携するための「BOCCO emo API」を提供するプランです。サービスパートナー向けにシステム開発を支援したり、自社のセンサやツールを連携して提供することが可能です。
  • 『BOCCO emo for Biz』プログラム利用企業向けプラン一覧
パートナー
種別
サービスパートナー サービスパートナー テクノロジーパートナー
プラン ★新設
実証実験プラン
事業化支援プラン ★新設
APIプラン
PoC
(実証実験)
量産試作
APIの提供
価格(税別) 100万円〜 1,500万円〜 問い合わせ

 

  • 『BOCCO emo for Biz』 新プログラムの説明会について
ロボットを活用したビジネスをご検討中の皆様に向けてオンライン説明会を開催いたします。

実施内容
1. 弊社の事業紹介
2. BOCCO emoの特長について
3. BOCCO emo for Biz パートナー募集と新設プランについて

日時:
- 第1回目:2020年9月17日(木曜日)16:00~17:00
- 第2回目:2020年9月25日(金曜日)13:00~14:00
- 第3回目:2020年10月1日(木曜日)16:00~17:00
- 第4回目:2020年10月8日(木曜日)16:00~17:00

開催方法:
- オンライン開催 Zoomを予定。

オンライン説明会に参加をご希望の方は、下記URl(Peatix)よりお申し込みください。
- https://bocco-emo-for-biz.peatix.com


スケジュールに関して、その他お問い合わせは、下記問い合わせフォームよりご連絡ください。
ユカイ工学:問い合わせ窓口(https://www.ux-xu.com/contact-ja
 
  • 『BOCCO emo for Biz』活用シーンについて
住生活に限らず、業務用でもコミュニケーションロボットの利用シーンは拡大しています。

住生活利用シーン
相手が人間だと、ついイラっとしてしまうことも、感情表現豊かなロボットが話すとすんなり聞いてしまう、そんな不思議な関係性を、弊社のロボットは構築することができます。忙しい共働き世帯の親子のストレス軽減や、コロナ禍で外出を控えている高齢者の心の癒しや服薬リマインドによる健康促進など、「BOCCO emo」が利用者と一緒に成長することで、人に寄り添い、そっと背中を押してくれる存在を目指します。

住生活利用シーン住生活利用シーン

企業向け利用シーン
リモートワークが当たり前になりつつある世の中で、いつも従業員の傍にいて、共感を生む感情表現とハンズフリー対話機能で、会議の進行やタスク管理、社員の健康管理等を支援してくれる存在を目指します。また、ショッピングモールやホテル等の接客シーンでも、デジタルサイネージやチャットボットの活用が進んでいますが、ロボットという物理的な存在であるメリットを活用し、店頭でのプロモーション(情報発信)やマーケティング活動(顧客情報の分析)への活用を推進します。

企業向け利用シーン企業向け利用シーン

 
  • <採用事例>
BOCCO emo for Bizパートナーとして参画し、既に始動しているパートナー企業です。

● 事業化支援プラン
○ 東京ガス株式会社
子育て支援:https://tokyogas.bocco.me

○ 矢崎エナジーシステム株式会社
トラックやタクシードライバーの安全安心を強化

○ 合同会社ネコリコ
ホームIoTセンサと連携し、家族の心配事を軽減

 

service partner_事業化支援プランservice partner_事業化支援プラン


● 実証実験プラン
○ 沖電気工業株式会社
テレワーク環境での組織パフォーマンス強化

○ 住友生命保険相互会社・株式会社三菱総合研究所
ロボットによる子育て支援に関する研究

○ 株式会社ケアコム
病院における見守りロボットの開発

service partner_PoCservice partner_PoC

 


● APIプラン
○ パートナー企業募集中
 
  • 「BOCCO emo」 本体 主な仕様について
「共感」をきっかけに、パーソナライズしていく機能を搭載予定。
心地よい距離感で、長く共同生活を送れるロボット開発を目指しています。

BOCCO emoBOCCO emo


「BOCCO emo」は販売中モデルのBOCCOの仕様(音声メッセージの送受信、センサー連携、指定時間発話や天気予報通知など)に加え、下記の機能が追加されます。
     
・高性能マイクアレイ、音声認識、音声合成
・共感を生む感情表現(首の動き、ほっぺの色、ぼんぼりの動き)                                         
・対話機能(トリガーワード・シナリオベース)
・SIMモデル・バッテリーモデル(いずれもオプション)                                   
・ハードウェア 外形仕様 
 寸法 95mm x 95mm x 141mm(ACアダプタなど付属品を除く、頭頂部突起含む)        
 本体重量 320g (ACアダプタ、各種オプション仕様を含まず)

BOCCO emo公式サイト
https://www.bocco.me/emo/
 
  • ユカイ工学株式会社について
ユカイ工学は、「ロボティクスで、世界をユカイに。」を掲げ、様々な製品を開発・販売するロボティクスベンチャーです。自社製品の製造、販売ノウハウを元に、お客様のご要望に合わせて、ハードウェアの設計・製造、ソフトウェアやアプリ開発、センサーや部品の調達を迅速、柔軟に対応する体制を整えています。

主な製品
・家族をつなぐコミュニケーションロボット「BOCCO」
・しっぽのついたクッション型セラピーロボット「Qoobo」
「ユカイな生きものロボットキット」などエデュケーション事業「kurikit」
・音声対話開発キット「codama」
・フィジカル・コンピューティング・ツールキット「konashi3.0」
・脳波で動く猫耳型コミュニケーションツール「necomimi」
・共感するコミュニケーションロボット「BOCCO emo」(2020年リリース予定)
・小さくなった、心を癒す、しっぽクッション「Petit Qoobo」(2020年リリース予定)

企業情報
ユカイ工学株式会社(Yukai Engineering Inc.)
代表取締役:青木俊介
設立日:2007年12月28日
本社:東京都新宿区富久町16-11 武蔵屋スカイビル101
TEL:03-6380-4710

HP:https://www.ux-xu.com/

Facebook:https://facebook.com/YUKAIEngineering/
Instagram:https://www.instagram.com/yukaiengineering/
Twitter:https://twitter.com/yukaikk
note:https://note.com/ux_xu

 

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