アンダーズ 東京が贈る、新たな音楽体験の幕開け「TOKYO HORIZON — City Pop Experience」
世界的トレンドとして再評価されるシティポップを牽引するアーティストが集結!
アンダーズ 東京 / Andaz Tokyo Toranomon Hills(総支配人:トマ・ヴィダル、所在地:東京都港区虎ノ門1-23-4 虎ノ門ヒルズ 森タワー)は、ホテル51階に位置する「ザ タヴァン ラウンジ」にて、世界的な再評価を背景に独自の進化を遂げる日本発の音楽ジャンル“シティポップ”をテーマにした、新たなイベントシリーズ「TOKYO HORIZON — City Pop Experience」を、2026年を通じて全3回にわたり開催いたします。初回となる5月29日(金)は、シティポップシーンを牽引してきたRYUSENKEIと、国内外で活躍する話題のDJ、Night Tempoやナツ・サマー(Natsu Summer)を迎え、東京の夜景を一望できる最高のロケーションで、これまでにない音楽体験をお届けします。

高度経済成長期以降の都市文化を背景に生まれたシティポップは、洗練されたサウンドと都会的な感性を象徴する音楽として、いま再び世界中のリスナーの注目を集めています。本イベントでは、ノスタルジーとモダンが交錯するシティポップの魅力を、アンダーズ 東京ならではの視点で再構築。音楽・空間・人が交わることで生まれる没入感のある体験へと昇華させ、国内外で活躍するアーティストやDJによるライブパフォーマンスとともに、都市と音楽が響き合う特別なひとときをお届けします。
舞台となる51階の「ザ タヴァン ラウンジ」は、東京の夜景を一望する開放的で非日常的な空間。昨年刷新されたサウンドシステムにより、シティポップ特有の繊細な音像や奥行きのあるグルーヴを、まるで身体に響くような臨場感で体感いただけます。都市の喧騒から離れ、空と光が溶け合う場所で、音楽に身を委ねるひとときは、日常と非日常の境界を静かにほどいていきます。
また、本イベントは、ラグジュアリー ライフスタイルブランド「アンダーズ 」の核となる特徴的な3つの理念「Rooted(魅力的なローカル体験)」「Enriching(インスパイアされる豊かな体験)」「Empowering(セルフケアと自己発見のための特別な空間)」を体現する、新たな場として展開します。「Rooted」では、東京という都市が育んできた日本ならではの音楽カルチャーをテーマに、シティポップの歴史や文脈を紐解きながら、グローバルな視点で再解釈。ローカルとグローバルが交わる、ここでしか味わえない“東京発”の体験を創出します。「Enriching」においては、選び抜かれたアーティストによる多彩な表現と、空間全体を使った自由な音楽体験を通じて、ゲストの感性や知的好奇心を刺激。訪れるたびに新たな発見とインスピレーションをもたらします。そして「Empowering」では、音楽と人の交差によって生まれる活気あるソーシャルスペースが、ゲストそれぞれの価値や感性に新たな気づきをもたらし、自分らしい時を過ごすことで次へ進む好奇心やエネルギーを取り戻してもらえる場として存在することを目指します。
シリーズ初回となるVol.1では、長年にわたり日本のシティポップシーンを牽引してきたRYUSENKEIが登場し、Sincere(シンシア)をフィーチャーしたライブパフォーマンスを披露。さらに、国内外で高い評価を得るNight Tempo(ナイト・テンポ)、ナツ・サマー(Natsu Summer)といったDJ陣が、洗練された選曲で空間を彩ります。続く7月31日(金)開催のVol.2では、ジャンルを横断する音楽性で注目を集めるSIRUP(シラップ)のライブに加え、田中知之(FPM)、YonYonといった実力派DJが出演予定です。
また、イベントではこの日のために創作された、シティポップを彷彿とさせる“クリームソーダ”から発想を得たオリジナルカクテル「タヴァン メロンポップ」に加え、シェフこだわりのカナッペ、ビールやワインを含むフリーフローをご用意。音楽とともに味わうことで、五感を通じてシティポップの世界観をより深くお楽しみいただけます。都市の喧騒を離れ、音楽とともに東京を旅するようなひととき——「TOKYO HORIZON — City Pop Experience」は、アンダーズ 東京ならではの哲学と美意識を体現した、新たなカルチャー体験として展開してまいります。音楽を通じて都市の魅力を再発見し、自分自身の感性と向き合う特別な時間を、ぜひご体感ください。
<イベント概要>
■「TOKYO HORIZON — City Pop Experience」Vol.1
開催日時:2026年5月29日(金) 19:00 ~ 22:00
出演:ライブパフォーマンス RYUSENKEI
DJ Night Tempo / ナツ・サマー(Natsu Summer)
■「TOKYO HORIZON — City Pop Experience」Vol.2
開催日時:2026年7月31日(金) 19:00 ~ 22:00
出演:ライブパフォーマンス SIRUP
DJ 田中知之(FPM) / YonYon
※Vol.3の開催日程および出演アーティストについては、決定次第公式サイトにてお知らせいたします。
料金:
・通常席/スタンディング席 1名様 ¥18,000(フリーフロー&カナッペ付き)
・窓際席 1名様 ¥25,000 ※1テーブルにつき2名または3名様でのご予約とさせていただきます。
(シャンパーニュ含むフリーフロー&カナッペ付き)
・ステージ前VIP席 1テーブル ¥60,000 ※1テーブルにつき2名様でのご予約とさせていただきます。
(シャンパーニュ含むフリーフロー&カナッペ付き)
※いずれのプランでも、ドリンクフリーフロー(スパークリングワイン、ビール、ワイン(赤・白)、タヴァン メロンポップ、トワイライト・ハイボール、虎レモンサワー、イブニングレッドアイ)およびカナッペをお楽しみいただけます。
※窓際席およびステージ前VIP席のフリーフローには、上記ドリンクに加え、ポメリー・ブリュット・シャンパーニュのフリーフローが含まれます。
※窓際席は景色を満喫いただけるお席です。アーティストのパフォーマンスをご覧になりたい場合は、ステージ前VIP席をお選びください。
場所:アンダーズ 東京 51階「ザ タヴァン ラウンジ」
オンライン予約:https://bit.ly/AndazCityPop
※こちらのイベントは 事前予約・事前決済のみとなります。定員に達し次第、受付を終了いたします。当日の参加可否につきましては、ホテル公式サイトにてお知らせいたします。
※表示価格は、税金および15%のサービス料込みの金額です。
※アルコール提供を伴うイベントのため、20歳未満のお客様はご入店いただけません。
店舗情報
ザ タヴァン グリル&ラウンジ
東京都港区虎ノ門1-23-4 虎ノ門ヒルズ 森タワー アンダーズ 東京 51階
電話番号 03 6830 7739(受付時間 10:00 ~ 19:00)
予約専用メールアドレス tokyo.restaurant@andaz.com URL andaztokyodining.com
営業時間 最新の営業時間は、ホテル公式サイトをご確認ください。
<アーティスト プロフィール>
■ RYUSENKEI
近年のシティポップ・リバイバルの源流的存在として知られる、クニモンド瀧口とシンガーソングライターのSincere(シンシア)によるユニット。2001年にバンド形態で始動し、以降アルバムごとにサノトモミ、江口ニカ、比屋定篤子、堀込泰行など多彩なゲストヴォーカルを迎えながら作品を発表してきた。2006年リリースのアルバム『TOKYO SNIPER』は、シティポップ・リバイバルの金字塔として国内外で高く評価され、現在もなお多くのリスナーに影響を与え続けている。2024年に55周年を迎えたアルファミュージックより、メンバーとしてSincereが加入したアルバム『イリュージョン』をリリース。都会的で洗練されたサウンドと、生演奏への強いこだわりを貫く音楽性は、海外の熱心な音楽ファンからも高い評価を受けている。

■ Night Tempo(ナイト・テンポ)
80’ s Japanese Popsをダンス・ミュージックに再構築したネット発の音楽ジャンル「フューチャー・ファンク」のシーンから登場した韓国人プロデューサー兼DJ。米国と日本を中心に活動。竹内まりやの「プラスティック・ラブ」をリエディットしてネット中心にバイラル・ヒット、昨今のシティポップ・ブームへと繋がった。角松敏生とダフト・パンクをこよなく敬愛する、昭和カセット・テープのコレクターでもある。昭和ポップスを現代にアップデートする『昭和グルーヴ』シリーズを2019年に始動。Winkを皮切りに、杏里、1986オメガトライブ、松原みき、秋元薫、菊池桃子、八神純子、小泉今日子、細川たかし、泰葉、早見優等これまでに20タイトルを発表。最新作はスペクトラム。また豪華女性アーティストをゲストに迎えたオリジナル・アルバム『Ladies In The City』(2021年)『Neo Standard』(2023年)『Connection』(2024年)をメジャー・リリース。2026年秋には待望のメジャー4thオリジナル・アルバムの発売が予定されている。80’s Japanese Popsやレトロ・カルチャーの魅力を若い世代や海外へ広めようとしている彼は、アーティスト・プロデュースからイベントのキュレーションまで手掛け、地上波TVでも紹介されることも多い、今注目の海外アーティストの1人である

■ ナツ・サマー(Natsu Summer)
海沿いに住んでいた幼少の頃からシティポップやレゲエを聴いて育つ。クニモンド瀧口(流線形)のプロデュースで、2016年にシティポップ・レゲエシンガーとしてデビュー。4枚のアルバムと、12枚のシングルを発売。作詞家・売野雅勇の35周年記念アルバムやDJ EMMAとDJ SHIMOYAMAのユニットN.U.D.E、DJ KAWASAKIがプロデュースするナツ・サマー&アーリー・サマーなどに参加。また、DJとして、須永辰緒、沖野修也、松浦俊夫、MURO、DJ NORI、川辺ヒロシ、田中知之(FPM)、クボタタケシ等と共演するなど、幅広い現場で活躍中。

■ SIRUP(シラップ)
ラップと歌を自由に行き来するボーカルスタイルと、自身のルーツであるネオソウルやR&BにゴスペルとHIPHOPを融合した、ジャンルにとらわれず洗練されたサウンドで誰もがFEEL GOODとなれる音楽を発信している。これまでにイギリス・韓国・オーストラリア・台湾などのアーティストとのコラボ曲をリリースしている他、アイリッシュ・ウイスキー「JAMESON」、オーディオブランド「BOSE」、自動車メーカー「MINI」とのタイアップ、2022年に自身初となる日本武道館公演を開催、2024年には中華圏最大の音楽賞「GMA」に楽曲がノミネートするなど、世界を舞台に活躍するR&Bシンガーとして音楽のみならず様々な分野でその活動を広げている。

■田中知之(FPM)
DJ / 音楽プロデューサー / 選曲家として国内外で活躍。FPM名義で8枚のオリジナルアルバムをリリース。多数のアーティストへの楽曲提供・プロデュースの他、リミキサーとしては、布袋寅泰、東京スカパラダイスオーケストラ、UNICORN、サカナクション、Fatboy Slim、James Brown、Earth, Wind & Fire, IUなど、100曲以上の作品を手掛けている。TVCM音楽、全米映画、海外ドラマ、演劇、TVアニメ等の映像作品への楽曲提供も多数。DJとしては、国内の有名フェスは元より、米国のコーチェラ・フェスティバルなど海外の有名フェスへの出演経験もある。豊富な音楽知識とセンスに裏打ちされたプレイスタイルで、企業やブランドのパーティでのDJなど、クラブのみならず各方面で絶大な信頼を得ている。その他、各種商業施設や店舗の音楽ディレクションも手掛け、東京2020オリンピック開閉会式、パラリンピック開会式では音楽監督を務めた。2022年度より洗足学園音楽大学“音楽・音響デザインコース”の客員教授に就任。2026 WORLD BASEBALL CLASSIC™ Tokyo Pool のオープニングセレモニーでは、全編の⾳楽を制作、DJとして出演も果たした。

■ YonYon
音楽レーベルPeace Tree主宰。ソウル生まれ東京育ちというバックグラウンドを持ち、歌うDJとして幅広い世代に親しまれ、どこか聴きやすくかつ踊れる、エッジの利いたサウンドで多彩なBPMを縦横無尽にプレイするマルチアーティスト。ソングライティングも精力的に行い、ジャンル・言語の垣根を越えて直感的に組み立てていくそのリリックは、ポップで中毒性のあるグルーヴと裏腹なリアルでメッセージ性の強い言葉が世界中のリスナーを虜にする。さらに、三宅健、サカナクション、たまごっち主題歌など様々な分野でリミックスやプロデュースワークを行い、作家としても日々奮闘中。全国各地を飛び回りながらも音楽を通じて愛と平和を広め続けている。

<アンダーズ 東京について>
ハイアットが手がける日本初のラグジュアリー ライフスタイルホテル「アンダーズ 東京」は、地上52階建ての「虎ノ門ヒルズ 森タワー」の47~52階に、2014年6月に開業しました。8室のスイートを含む164のいずれの客室からも東京の素晴らしい眺望をお楽しみいただけるほか、オールデイダイニングやバー、ユニークなイベントスペース、チャペル、スパ&フィットネス施設を備えます。デザインはトニー チー氏と緒方慎一郎氏率いるSIMPLICITYが手がけ、モダンな中にも日本美を取り入れた静謐な館内に、国内の伝統文化を取り入れたアートワークを配し、地元に根ざした体験を大切にしています。アンダーズ 東京に関する最新情報はandaztokyo.jpでご確認ください。
このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります
メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。※内容はプレスリリースにより異なります。
すべての画像
- 種類
- イベント
- ダウンロード
