WED株式会社、創業10周年。累計18億枚のレシートデータが切り拓いた購買データプラットフォームの現在地と未来。
WED株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:新井俊樹)は、2026年5月26日をもって創業10周年を迎えました。

WEDは2016年の創業以来、いくつものサービスをリリースしてきました。2018年にレシート買取アプリ「ONE」をリリース。その後、2020年にOCR技術を活用した売上管理ツール「Zero」を、2025年にPerformance Media Network(PMN)」を展開し、「1枚のレシートに潜む購買インサイトを、価値に変える」事業モデルの確立に注力してきました。幾度もの事業変革を乗り越えてきたこの10年は、WEDにとって挑戦し続けた10年でもありました。
現在「ONE」は累計650万ユーザー・累計レシート買取枚数16億枚(国内最多)までサービスを拡大。高精度なAIレシート解析技術を軸に、消費財メーカー・流通企業のマーケティング活動を幅広く支援しています。また、2025年11月に開始した「PMN」を通じ、広告配信から実購買確認・成果管理までを一気通貫で担う販促プラットフォームとして、新たな事業フェーズへ踏み出しています。
今後の展望
10周年を機に、WEDは以下の3領域を重点戦略として推進してまいります。
【1. AI を活用した購買体験の新しい ”あたりまえ” の社会実装】
実購買レシートデータと独自AIを組み合わせ、消費財メーカー・流通企業向けのマーケティング支援をさらに精緻化します。AI の技術発展の恩恵を活かし、自社で保有する18億枚以上のレシートデータをベースに、より良い購買体験の社会実装を進めます。
【2. Performance Media Network(PMN)の本格拡大】
2025年11月に開始した「PMN」は、広告配信から実購買確認・成果管理までを一気通貫で提供するプラットフォームです。現在14のメディアパートナーと連携しており、今後さらなるサービス拡大を見込んでおります。ブランドの成長を後押しする、実売を起点とした新しいマーケティングソリューションを切り拓いてまいります。
【3. ユーザー消費体験の再定義】
当社のビジョンである「お金を使うたび、わくわくする世界」を具現化する新たなユーザー向けの価値を創出してまいります。レシートという購買接点も超えた、新しい消費体験の創造に取り組みます。
代表取締役 新井俊樹のコメント
WEDは今日、創業10周年という節目を迎えました。ここまでの歩みは、ユーザー・パートナー・株主の皆様、そして誰よりも、今もともに挑戦し続けるメンバーたちの支えによって作られてきたものです。
創業から最初の10年で、WEDは「レシート」という誰もが親しみあるものを起点に、消費者とメーカーをつなぐ購買ソリューションとしての基盤づくりに挑戦してまいりました。これからの10年は、このユニークな基盤に最大限レバレッジをかけ、多くのパートナーの皆さまと共に、消費体験をより豊かに・わくわくさせるチャレンジをしてまいりたいと思っています。「お金を使うたび、わくわくする世界」というビジョンの実現に向けて、引き続きご支援のほどよろしくお願いいたします。
会社概要
WED株式会社
代表者:代表取締役 新井俊樹
設立:2016年
所在地:東京都渋谷区
事業内容:レシート事業を中心としたデータ活用型マーケティングサービスの提供
企業ビジョン:「お金を使うたび、わくわくする世界」
URL: https://wed.company
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