酒類専業卸で売上高全国1位の日本酒類販売株式会社、Carelyで手厚い予防措置のDX化を実現へ

株式会社iCARE(所在地:東京都渋谷区、代表取締役CEO:山田洋太)が開発・提供する健康管理システムCarelyは、日本酒類販売株式会社(本社:東京都中央区、社長:田中正昭)に導入され、10月1日より運用が開始されました。

  • 健康管理システムCarelyの概要

Carely(ケアリィ)は、企業に眠る健康データ(健康診断・ストレスチェック・産業医面談など)を一元管理することで、人事課題を解決する健康管理システムです。少ないマンパワーでもミスなく効果的に使いこなせるサービス設計で、健康診断のデジタル予約・ストレスの組織分析・ハイリスク者の予防措置がひとつのサービスで完結。健康経営を目指す企業のプラットフォームとして導入が進んでいます。

Carelyの詳細はこちら:https://www.carely.jp/

 

  • 導入の背景

「和酒の日酒販」として、酒類専業卸で売上高全国1位を誇る日本酒類販売株式会社。従来から手厚くサポートしてきた予防措置のデジタルトランスフォーメーション(DX)を実現するため、Carelyの導入を決定しました。

本サービスの導入による具体的な利用内容は、以下を想定しています。
・健康管理体制のペーパレス化
・ストレスチェックによる働きやすさの可視化
・健康診断のハイリスク者対応を効率化
・個人情報に配慮した管理監督者への情報共有


 

  •  日本酒類販売株式会社からのコメント

管理本部 総務部 部長 磯田智様より
「クラウド化と安全衛生管理の一元化・予防措置のDX化を行うべく、システム選定を行いました。従業員健康状況の把握と管理者側の業務効率の向上を期待しています。Carely導入を機により一層の健康経営を推進していきます。」

【日本酒類販売株式会社】
代表者:社長 田中正昭
本社所在地:東京都中央区新川一丁目25番4号
事業内容:酒類、清涼飲料水、その他の飲料、食料品およびそれらの原材料の売買ならびに輸出入、不動産賃貸
URL:https://www.nishuhan.co.jp/

 

  • 株式会社iCAREについて

「働くひとの健康を世界中に創る」をパーパス(存在意義)に掲げる。2016年3月に健康管理システムCarelyを開発し、企業に眠る健康データを活用した働きがいのある組織づくりを支援している。2021年8月現在、450社19万人が利用。

代表者:代表取締役CEO 山田洋太
本社所在地:東京都渋谷区恵比寿1丁目23-23
事業内容:健康管理システム「Carely」の開発・運営および健康経営コンサルティング
URL:https://www.icare.jpn.com

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