InterBEE 2026 出展のご案内

株式会社メディアリンクス

株式会社メディアリンクス(本社:神奈川県川崎市、代表取締役社長: 菅原 司、東証スタンダード:6659、  以下メディアリンクス)は、11月18日(水)から11月20日(金)に幕張メッセで開催される「InterBEE 2026国際放送機器展」に出展します(映像制作/放送関連機材部門、Hall:5、Booth:5402)。

当社は本展示会にて、次世代IPゲートウェイ「Xscend®」シリーズを中心に、中継・伝送運用を効率化する最新の製品群とソリューションをご紹介いたします。

Xscend®の機能面では、以前の展示会で開発予定をお知らせしていた高効率コーデック「HEVC / AVC」への対応を発表いたします。本アップデートにより、限られた帯域における高品質・低遅延伝送を実現します。さらに、運用管理ソフトウェアの新たなラインナップとして、エントリーモデル「ML Director」を発表いたします。本ソフトウェアは機器管理に必要な機能へと絞り込んで最適化を図り、優れたコストパフォーマンスと手軽なWeb運用で現場の負担を軽減します。

≪メディアリンクスの主な展示内容≫

■次世代IPゲートウェイXscend®を利用したネットワークソリューション

放送システムのIP化やクラウド化が急速に進む中、次世代IPゲートウェイ「Xscend®」を中核とした柔軟なネットワークソリューションをご紹介します。1RU/2RUの筐体ラインナップとソフトウェアベースの特長を生かし、系列局間伝送からクラウド連携まで現場に最適なシステムを柔軟に実現します。今年は、高効率コーデック「HEVC / AVC」への対応をご紹介するほか、今後予定している機能拡張ロードマップについてもご案内します。

■MDP3020 SFNを用いたSTL/TTL over IPソリューション

放送TS信号とPTP同期情報をIP伝送し、GPSアンテナ不要の「IPベースのSTL(Single Frequency Network:SFN)」構築を可能にするソリューションです。ネットワーク環境を選ばない柔軟な導入、既存設備を活かした高精度同期の実現、二重化による高信頼性により、導入・運用コストの大幅削減と安定放送を両立するソリューションをご紹介します。

■小型IPコーデックMDP3020

1RUハーフサイズに高い伝送性能を備えた小型IPコーデックをご案内します。非圧縮や各種圧縮、4K素材伝送に対応し、多様な現場ニーズに応える仕様や活用事例をご紹介します。

■ProMD EMS(ネットワークマネジメントシステム)

メディア伝送用に最適化されたGUIにより、ネットワークのステータスや伝送ルートをオペレーターが容易に把握可能なシステムです。ブースでは、サービスに応じて様々な機器の定義と伝送ルートを簡単に設定できる当システムの運用イメージをご紹介します。

■ML Director(エントリーモデルの運用管理ソフトウェア)

管理対象を当社製品(Xscend®、MDPシリーズ、MDXシリーズ)に特化し、低コストと手軽な導入を両立したWebブラウザ対応の運用管理ソフトウェアです。機器をプロジェクト単位で管理し、10〜20台の同時監視や一括設定など、必要な機能に絞り込むことで、直感的に扱えるシンプルな操作性を実現した本ソフトウェアを紹介します。

尚、この展示会は、幕張メッセでの展示に加えてオンラインでも同時開催され、下記InterBEE 2026のWEBページから当社ページを選択いただくことでご覧いただけます。

https://www.inter-bee.com/ja/forvisitors/exhibitor_info/detail/detail.php?id=420

すべての画像


会社概要

株式会社メディアリンクス

34フォロワー

RSS
URL
http://jp.medialinks.com/medialinks/
業種
製造業
本社所在地
神奈川県川崎市幸区堀川町580-16 川崎テックセンター18階
電話番号
-
代表者名
菅原 司
上場
JASDAQスタンダード
資本金
-
設立
1993年04月