HIROTSUバイオサイエンス、新経済連盟に加盟
がんの早期発見につながる健康行動が当たり前となる社会の実現を目指し、予防医療の社会実装を推進

生物の能力を活用した検査技術の研究開発を行う株式会社HIROTSUバイオサイエンス(本社:東京都千代田区、代表取締役CEO:広津 崇亮、以下「当社」)は、このたび一般社団法人 新経済連盟に加盟したことをお知らせいたします。
当社は、線虫の優れた嗅覚を活用したがんリスク検査「N-NOSE」をはじめとする研究開発を通じて、人々が自身の健康状態に関心を持ち、適切な検査や受診につながる社会の実現を目指しています。
日本では、医療技術の進歩により治療選択肢が広がる一方で、健康診断やがん検診の受診率向上、健康意識の醸成など、依然として多くの社会課題が存在しています。当社は、線虫C. elegansの優れた嗅覚に着目した研究開発を通じて、人々が健康状態を知るきっかけを提供し、必要に応じて適切な検査や医療機関の受診につながる社会の実現に取り組んでまいりました。
こうした社会課題の解決には、企業単独での取り組みにとどまらず、産業界、行政、アカデミアを含む多様なステークホルダーとの連携が不可欠であると考えています。
このたび当社が新経済連盟へ加盟した背景には、テクノロジーとイノベーションの力で社会課題の解決に取り組む企業との連携を深めるとともに、スタートアップ企業や成長企業との交流、政策提言活動に関する知見の共有を通じて、研究開発成果の社会実装をさらに加速し、より多くの方々の健康行動の促進に貢献したいという想いがあります。
今後は、新経済連盟に参画する企業との交流や情報共有を通じて、新たな価値創造や事業連携の機会創出を図るとともに、生物の能力とテクノロジーを活用した研究開発を推進し、社会課題の解決に貢献してまいります。
【代表取締役CEO 広津 崇亮 コメント】
私たちは、生物が持つ優れた能力を社会課題の解決に活かしたいという想いから、研究開発を続けてきました。
健康状態を知るきっかけが増えることで、一人でも多くの方が自身の健康に向き合い、必要な検査や受診につながる社会を実現したいと考えています。
当社が取り組む一次スクリーニング検査も、検査を受けること自体ではなく、その先にある健康行動につながってこそ価値があると考えています。
新経済連盟への加盟を通じて、多様な企業や有識者の皆さまと連携しながら、予防医療の社会実装に向けた取り組みをさらに推進してまいります。
■ 新経済連盟の概要
業種:財団法人・社団法人・宗教法人
本社所在地:東京都港区虎ノ門1-2-8 虎ノ門琴平タワー5階
電話番号:050-5835-0770
代表者名:三木谷 浩史
上場:未上場
資本金:-
設立:2012年06月

■「N-NOSE®︎」について

嗅覚に非常に優れた線虫 C. elegans が、人の尿中に含まれるがん特有の匂いを検知することを利用した、がんのリスク検査。尿を提出するだけで、簡便・安価・高精度・全身網羅的に早期がんリスクを調べることが可能です。
サービスサイト:https://lp.n-nose.com/
■株式会社HIROTSUバイオサイエンスについて

生物の能力を活かした独自の検査技術の研究開発と実用化を通じて「人々の健康と未来の安心を守ること」を目指しています。2016年に設立し、研究者の豊かな発想とたゆまぬ努力で、N-NOSEが実用化されました。人生100年時代、健康寿命の延伸が重要視される一方で、2人に1人ががんに罹患すると言われています。こうした社会的課題の解決に、人工機器を凌駕する線虫の優れた嗅覚の力を活用した世界初の画期的な技術をもって貢献いたします。
● 所在地:東京都千代田区紀尾井町 4-1 ニューオータニガーデンコート 22階
● 代表者名:代表取締役CEO 広津 崇亮
● 設立年月:2016年 8月
● 主な事業内容:線虫および線虫嗅覚センサーを利用したがん検査の研究・開発・販売
● コーポレートサイト:https://hbio.jp/
このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります
メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。※内容はプレスリリースにより異なります。
すべての画像
