Razer、競技プレイヤー向けXboxコントローラーの最新ライン 「Wolverine V4」を発表

Xbox/PCの競技プレイ向け「Wolverine V4」シリーズ。ドリフト耐性に優れた静電容量式センサー、8,000Hz HyperPolling、高度なカスタマイズ機能を搭載。

Razer Japan株式会社

(※本資料は、グローバル発表内容の日本語参考訳です。)2026年10月6日米国カリフォルニア州アーバイン発: ゲーマー向けライフスタイルブランドとして世界をリードするRazer™(本社:米国カリフォルニア州およびシンガポール)は本日、XboxおよびPC向けに正式に設計された次世代eスポーツコントローラーとして、新たな「Razer Wolverine V4」シリーズを発表しました。ラインアップには、ワイヤレスモデルの「Razer Wolverine V4 Pro」と、有線モデルの「Razer Wolverine V4
Tournament Edition」が含まれます。

新機能を多数搭載した「Wolverine V4 Pro」は、非接触型センサー技術をさらに進化させた高解像度の静電容量式サムスティックセンサーを採用。さらに、新設計のマグネット式交換可能バックボタン4個、取り外し可能なフェースプレート、最大8,000Hzという超高速ポーリングレートを備え、FPSやレーシングシミュレーターなどのゲームにおいて、競技プレイヤーに必要な優位性を提供します。


2025年Halo世界王者でShopify Rebellion所属のLastShotは以下のように述べています。「このコントローラーは、ほぼ完璧と言っていい。Wolverine V3で気に入っていたすべてが、さらに進化しています。新しいバックボタンのデザインは、自分に最適なレイアウトを作るうえで非常に便利です。ボタンはこれまで以上に高速かつレスポンシブで、強化されたポーリングレートも、競技で一歩先を行くために必要としていたものです」

精度の頂点

「Wolverine V4」シリーズの左右非対称サムスティックレイアウトを支えるのが、新たに採用された2基の静電容量式センサーです。非接触型センサー技術をさらに進化させたこのセンサーは、TMRやホールエフェクトセンサーと比較して、より高い解像度、優れた電力効率、磁気干渉への高い耐性を実現しながら、ドリフトを抑えた操作性能を維持します。


さらに、16-bit ADCチップと組み合わせることで、約3,000段階(※注釈1)のスティック操作を検出。より滑らかなトラッキング、ジッターの低減、そしてFPSゲームにおける高精度な操作を実現します。

マルチプラットフォームでゲームを楽しむプレイヤーにとって、「Wolverine V4」シリーズは高い汎用性を備えたコントローラーです。Xbox Series X|Sでは最大250Hzの高速かつ安定した接続を実現。PCでは有線・ワイヤレスのいずれでも最大8,000Hzに対応し、一般的なコントローラーと比べて最大32倍、エントリークラスのeスポーツコントローラーと比べて最大8倍の頻度で位置情報を更新できます。これにより、より正確なエイムと、より精密な操作を実現します。


ポーリングレートの高速化により、レイテンシーも低減します。「Wolverine V4」シリーズは、Razer史上最速の応答速度を実現し、1ms未満の応答速度を達成。トリガー操作、ボタン入力、サムスティックの操作を、意図したとおりに確実に反映します。

常に、思いのままに

新たに採用したマグネット式デザインにより、「Razer Wolverine V4 Pro」は、4個の着脱式バックボタンと2個のクラウグリップバンパーをわずか数秒で着脱できます。親指をサムスティックから離すことなく、リロードやガジェットの使用、スライディングなどの操作が可能です。バックボタンは1個、2個、3個、4個から自由に組み合わせることができ、プレイスタイルに合わせて自在にカスタマイズできます。


Razer Pro HyperTriggersは、1台のコントローラーで2種類のトリガー感触を実現します。背面に搭載されたトリガーロックを使えば、FPSでの連射に適したほぼ瞬時の入力と、レーシングシミュレーターでの精密な操作に適したフルレンジのアナログ入力を切り替えられます。さらに、Razer Synapseからトリガーのアクチュエーションポイントを1.3~8.2mmの範囲で細かく調整でき、プレイスタイルに合わせて最適な操作感に設定できます。


強化されたPBT製メカタクタイルフェイスボタンは、素早く明確なフィードバックを実現。また、8方向フローティングDパッドは、滑らかなストロークと素早い入力を実現し、正確な4方向入力から素早い斜め方向の操作まで、スムーズに対応します。長時間にわたる競技プレイにも耐える耐久性を備えています。


テクスチャード加工を施したTPU製サイドグリップにより、長時間のプレイでもしっかりと握れる快適なグリップを実現。プレッシャーのかかる重要な場面でもコントローラーを安定して保持でき、長時間の競技プレイを支えます。


妥協のないカスタマイズ

複数のゲームタイトルをプレイするユーザーは、カスタムボタン設定や感度設定を登録した4つのプロファイルを作成し、ゲームに応じて簡単に切り替えられます。競技FPSからアクションアドベンチャー、レーシングシミュレーターまで、その場で最適な設定を呼び出してプレイできます。

各プロファイルでは、6個のマッピング可能なマルチファンクションボタンに自由にボタン設定を割り当てられるほか、デッドゾーンを0~15%の範囲で調整可能。さらに、トリガーのアクチュエーションを細かく調整し、自分に最適なストローク範囲を設定できます。

自分のスタイルに合わせてデザインにもこだわりたいユーザーのために、「Wolverine V4 Pro」はマグネット式フェースプレートを採用。好みに合わせてカスタマイズしたり、別デザインのフェースプレートに交換したり、フェースプレートを外した状態で使用したりと、ツールを使わず自由にスタイルを変えられます。


さらに、6種類のサムスティックキャップから好みのものを選択可能。標準装備のショート・コンケーブキャップはバランスの取れた操作感を、滑らかなテクスチャーのショート・コンベックスキャップは素早いスティック操作を、マイクロテクスチャー加工を施したトール・コンケーブキャップは、より細かな精密エイムを実現します。

1台のコントローラー。あらゆるアドバンテージ。

  • 勝利につながる精度 — 新たに採用した非接触型の静電容量式サムスティックセンサーがドリフトを抑えた高精度な操作を実現。最大8,000Hz HyperPollingと1ms未満のボタンレイテンシーにより、あらゆる入力に瞬時に反応

  • 6個のマッピング可能なアクションボタンで、自在に操作 — マグネット式で交換可能なバックボタン4個とクラウグリップバンパー2個、1.3mmのほぼ瞬時の入力から8.2mmのフルストロークまで調整可能なRazer Pro HyperTriggers、PBT製メカタクタイルフェイスボタン、8方向フローティングDパッドを搭載

  • 自分好みにカスタマイズ — オンボードのSynapseプロファイル4つに、ボタンの再割り当てやデッドゾーン調整を保存可能。交換可能なマグネット式フェースプレート、交換可能なサムスティックキャップ、テクスチャード加工のTPU製グリップも備え、プレイスタイルに合わせてカスタマイズ可能

「Razerでは、プロのための製品を開発するために、競技プレイヤーが勝利するために本当に必要としているものに耳を傾けています。Wolverine V4シリーズは、その答えです。高解像度の精密な操作性、超高速の応答性能、そして自分好みにカスタマイズできる自由度を備え、世界トップレベルのプレイヤーが求めるパフォーマンスを実現するために設計されています」と、Razer グローバルeスポーツ部門責任者のJeffrey Chauは述べています。

FPS、レーシング、スポーツなど、さまざまな競技タイトルに合わせて設計された「Wolverine V4」シリーズは、誰にでも合う万能型コントローラーではなく、勝利のために必要なドリフトを抑えた高精度な操作性、超高速の応答性能、充実したカスタマイズ機能を1つのプラットフォームに集約しています。


「Razer Wolverine V4」シリーズの詳細については、以下をご覧ください。
https://rzr.to/wolverine-v4-pro

注釈1:Razer Hyper WirelessドングルをPCに接続し、8,000Hzのポーリングレートに設定した状態で、Razerが測定。


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価格と販売情報

Razer Wolverine V4 Pro 
日本税込35,980円

現在、Razer.com、RazerStore、および世界各国の一部販売店にて販売中。日本発売は12月を予定。


Razer Wolverine V4 Tournament Edition 
日本税込17,980円

現在、Razer.com、RazerStore、および世界各国の一部販売店にて販売中。日本発売は12月を予定。


*ワイヤレス接続、取り外し可能なフェースプレート、着脱式バックボタン、交換可能なサムスティックなど、一部の機能は「Wolverine V4 Pro」モデルのみ対応しています。


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■Razerについて

Razer™は、ゲーマーのためにゲーマーによって設立された、世界的な大手ライフスタイルブランド企業で、「For Gamers. By Gamers™」(ゲーマーの為にゲーマーが作る)をスローガンに掲げています。Razerのトリプルヘッド・スネーク (THS)の商標は、世界中のゲーミングコミュニティやeスポーツコミュニティで最も認知されているロゴの一つです。あらゆる大陸にファンを持つRazerは、ハードウェア、ソフトウェア、サービスで構成された、ゲーマーを対象とする世界最大のエコシステムを設計・構築してきました。Razerは、高性能ゲーミング周辺機器やBladeゲーミングノートPCといった、受賞歴のあるハードウェアを提供しています。Razer Chroma RGBやRazer Synapseなどで構成されるRazerのソフトウェアスイートは、カスタマイズ機能や照明効果機能、最適化機能を備え、2億5,000万人以上のユーザーに利用されています。またRazerは、ゲーマー、若者、ミレニアル世代、Z世代向けに、Razer Goldを使用した決済サービスを提供しています。これは、68,000を超えるゲームタイトルで利用できる、世界最大のゲーム決済サービスのひとつです。さらに、この決済サービスに連動した報酬プログラムであるRazer Silverを提供しています。

Razerは、持続可能な未来の実現に取り組んでおり、#GoGreenWithRazer活動(さまざまな取り組みを通じて環境への影響を最小限に抑えるための、10年間のロードマップ)を通じて社会的責任を果たすべく努力しています。

2005年に設立されたRazerは、カリフォルニア州アーバインとシンガポールの2か所に本拠地を構え、ハンブルクと上海に地域統括本部を置き、世界各地の19か所に事業所を展開しています。


■Razer公式リンク

Razer日本公式サイト: https://www.razer.com/jp-jp/ 

Razer JP X (旧:Twitter) アカウント: https://www.x.com/razerjp


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* 仕様、および、デザインは予告なしに変更される場合があります。

* その他、記載されている会社名、製品名は、各社の登録商標または商標です。

Razer — For Gamers. By Gamers.™

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会社概要

Razer Japan株式会社

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URL
-
業種
商業(卸売業、小売業)
本社所在地
東京都新宿区新宿4丁目1-6 JR新宿ミライナタワー18階
電話番号
-
代表者名
Min-Liang Tan
上場
未上場
資本金
-
設立
2024年06月