小学校から「AI学習」が本格化へ。Scratch体験会の集客に、AIという新しい切り口を。

AIで素材を作り、Scratchでうごく水族館を完成させる教材の無料モニターを全国5教室限定で募集

株式会社エクシード

10代向けデジタル人材育成サービス『TechHigher』を運営する株式会社エクシード(本社:東京都渋谷区恵比寿2-28-7、代表取締役:澤部愛子)は、Scratch体験会にAIという新しい切り口を加える小中学生向け教材「AI×Scratch うごく水族館作り」をリリースしました。

あわせて、本教材を実際の体験会などで活用し、実施後のフィードバックに協力いただける無料モニター教室を、全国5教室限定で募集します。応募締切は2026年9月30日です。

本教材は、子どもたちがAIで魚・海・音楽の素材を作り、Scratchに取り込んで、音楽つきで泳ぐ「自分だけの水族館」を完成させる体験会向け教材です。AIに作らせて終わりにするのではなく、子ども自身が考え、素材を組み合わせ、プログラムで動かし、失敗を直しながら作品を仕上げることを重視しています。

Scratch体験会に、AIという集客フックを

Scratchは、全国のプログラミング教室で広く活用されている定番教材です。一方で、子どもたちの興味はMinecraftやRobloxなどにも広がっており、従来型のScratch体験会に加えて、保護者や子どもに伝わりやすい新しい切り口を求める教室も増えています。

そこでエクシードでは、Scratchのわかりやすさや作品づくりの楽しさはそのままに、AIで素材を作る体験を組み合わせた新教材を開発しました。

AIにプロンプトで魚を作ってもらう
Scratchでブロックを組んで、泳がせる

AIで魚のキャラクターや海の背景、音楽を作り、それをScratchで動かすことで、「AIを使う楽しさ」と「プログラミングで作品を完成させる達成感」を同時に体験できます。

小学校からAI・情報教育が本格化する時代を見据えた教材

次期学習指導要領案では、小学校段階から情報教育を大幅に拡充し、生成AIの特性やリスク、プログラミングなどを学ぶ方向性が示されています。小学校では3年生以上を対象に「情報の領域」を設け、中学校では「情報・技術科」を新設する案も示されており、AIや情報技術を正しく理解し、活用する力への関心は今後さらに高まることが見込まれます。

こうした流れを受け、プログラミング教室にも、従来のScratchやMinecraft、Robloxなどの教材に加え、AIを安全に活用しながら、子ども自身が考え、試行錯誤し、作品づくりに取り組める体験の提供が求められています。

「AI×Scratch うごく水族館作り」は、AIで素材を作る楽しさと、Scratchで自分の作品として完成させる達成感を組み合わせた体験会向け教材です。AIに作らせて終わりにするのではなく、子ども自身が素材を選び、動きを考え、失敗を直しながら作品を仕上げることで、AI時代に必要な情報活用力やプログラミング的思考への入口をつくります。

エクシードでは、「Claude実践セミナー」などAI活用分野の取り組みを進めており、今回の教材は、これまでのプログラミング教育にAI活用教育の視点を組み合わせた新しい展開となります。

AIに作らせて終わりにしない教材設計

「AI×Scratch うごく水族館作り」では、子どもたちはまずAIを使って、魚のキャラクター、海の背景、音楽を作成します。その後、画像の背景を透過し、Scratchに素材を取り込み、ブロックを組んで魚を泳がせます。

教材内では、魚が逆さまに泳ぐ、音楽を入れたら動きが止まる、といったつまずきも学びの一部として扱います。失敗を体験し、原因を考え、直すことで、AI活用だけでなく、プログラミング的思考や試行錯誤する力を育てます。

低学年や文字入力が苦手な子どもでも取り組みやすいよう、コピペ用のプロンプト集や、音声入力を使った進め方も用意しています。

体験会でそのまま使える教材パッケージ

本教材は、プログラミング教室が体験会やイベントで活用しやすいよう、教材一式をパッケージ化しています。

  • 本編動画

  • 講師用ガイド

  • 生徒用テキスト

  • コピペ用プロンプト集

  • 保護者向け説明スライド

  • サンプル素材

講師用ガイドには、体験会進行案に加え、低学年やScratch経験者への対応、保護者説明の進め方も含まれています。

保護者向け説明スライド
講師用ガイド

体験会の中で、子どもが作品づくりに集中している時間を活用し、保護者に対してAI時代の学びや教室の指導方針を説明できる構成です。教室運営者にとって、集客、体験会運営、保護者説明を一体で進めやすい教材となっています。

全国5教室限定、無料モニター教室を募集

今回のリリースにあわせて、エクシードでは本教材を活用した無料モニター教室を全国5教室限定で募集します。

モニター教室には、「AI×Scratch うごく水族館作り」の教材一式を無料で提供します。実際の体験会やイベント等で教材を使用いただき、実施後のアンケートやヒアリングにご協力いただくことで、今後の教材改善に活用します。

募集概要

対象

小中学生向けプログラミング教室を運営している事業者

募集数

全国5教室限定

提供内容

「AI×Scratch うごく水族館作り」教材一式

費用

無料

条件

2026年10月末までに体験会を実施し、実施後のアンケートに協力いただけること

協力内容

体験会実施、参加人数、入会率、感想等について回答

応募方法

下記ボタンより応募

応募締切

2026年9月30日

備考

応募多数の場合は選考となります

今後の展開

エクシードでは、モニター教室からのフィードバックをもとに「AI×Scratch うごく水族館作り」の正式版を整備し、外部教室向けには有料販売も予定しています。

今後は、Robloxなど既存のプログラミング教材とAIを組み合わせた教材や、生徒・保護者向けのAIリテラシー教材など、AI時代に対応した教材開発を拡充していく予定です。

エクシードについて

全国のプログラミング教室に向けて、教材・カリキュラムを提供しています。Scratch、Minecraft、Robloxなどを活用した子ども向けプログラミング教材に加え、AIを活用した学習コンテンツや実践セミナーにも取り組んでいます。

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会社概要

株式会社エクシード

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URL
https://www.tfe.tokyo/
業種
教育・学習支援業
本社所在地
東京都渋谷区恵比寿2-28-7
電話番号
-
代表者名
澤部愛子
上場
未上場
資本金
1000万円
設立
2011年07月