法人向けAI実践研修「bajji AIファーストキャンプ」を提供開始

AIで仕事を変えられる人を、社内に。

株式会社bajji

何をAIに任せ、どこで人が判断するか。経営・実務・開発の3コースで学ぶ、法人向けAI実践研修。

株式会社bajji(本社:東京都[住所]、代表取締役:小林慎和、以下「bajji」)は、2026年10月より、法人向けAI実践研修「bajji AIファーストキャンプ」(以下「本研修」)の提供を開始します。受講者自身の業務を題材に、AIに任せる作業と人が判断する点を整理し、実務で試しながら改善する力を育てます。

代表の小林慎和は、デジタルな振る舞い株式会社の「デジタルな振る舞いキャンプ」で全講義を担当し、2022年から累計500名の幹部人材を直接指導してきました。bajjiは、小林が培った研修ノウハウと、自社のAI開発・運用の実践知を組み合わせ、本研修を新たに展開します。

背景:AIの基本操作から、業務への定着と社内展開へ 

AIへの質問はできても、仕事の手順が変わらない。研修で学んだ使い方を実務に応用できず、一部の人の工夫も社内に広がらない。本研修は、こうした課題を抱える企業に向けて、受講者が実務で試し、自分で改善し、ほかのメンバーも使える形にすることを重視します。

経営・実務・開発の3コース 

経営層から管理職・現場担当者、開発責任者・エンジニアまで、役割に応じた3コースを用意します。

コース

主な対象

期間

(カスタマイズ可能)

キャンプ内容

AI経営戦略

経営層・役員

半日〜1日
(必要に応じて月次)

AI投資の判断基準と、自社のAI活用の実行計画を策定

AI実践

管理職・
 現場担当者

週1回・1〜3か月
 (全4〜12回)

資料作成・分析・定型業務の自動化を実践し、部門のAI活用計画を策定

AI駆動開発

開発責任者・
 エンジニア

週1回・1〜3か月
 (全4〜12回)

実際のコードを題材に、AIを活用した仕様作成・実装・テストを実践

  

AI実践・AI駆動開発は、各回2〜3時間の研修に加え、翌週までの実務課題に取り組みます。AI実践コースでは、管理職と現場担当者が一緒に学ぶ、部門単位の受講を推奨します。

対面・オンラインに対応し、1回あたり数十名から百名程度が目安です。回数・頻度・内容は、事前ヒアリングをもとに受講企業の業種・業務に合わせて調整します。

実務での改善を支えるサポート 

・テクニカルサポート|料金に含む
プログラム期間中、bajjiの10名のエンジニアが技術的なつまずきに対応。必要な箇所は直接修正し、受講者自身による改善を支えます。

・延長・継続支援|別途見積もり
週次プログラムは4回単位で延長できます。終了後は、月次レビューと社内推進役の育成を行う「自走伴走オプション」も用意します。

・システム構築・実装支援|別途相談
業務システムの構築、AIエージェントの実装、既存システムのAIリビルドは、研修とは別にご相談いただけます。

演習で使用するAIツールとデータの範囲は、受講企業の社内ルールを踏まえて事前に確認します。機密情報や個人情報を含む題材は、加工したデータや演習用データで代替する方法をご相談します。

研修で身につける力 

コースや業務に合わせて、AIでつくる力と、AIに仕事を任せる力を育てます。

  • バイブコーディング:つくりたいものを言葉で伝え、AIと対話しながら開発・修正を進める。

  • 業務アプリの開発:資料作成・データ分析・定型作業の自動化など、自分の仕事に役立つアプリをつくる。

  • AIエージェントの管理:任せる作業を決め、実行結果を確認し、指示や手順を改善する。

演習では、Claude Code/Codex/Geminiを同じ業務課題で使い比べ、結果の違いと使いどころを確かめます。AI駆動開発コースでは、AIが仕様書を下書きし、人が承認したうえでAIが実装、自動テストで検証する開発手順を実践します。

本研修の3つの特徴 

1. 経営・開発の実践者から、直接学ぶ 

講義は代表の小林慎和または最高AI責任者(CAIO)の荒川伸一が担当。

AI対話解析エンジン「Realogue」など、bajjiのサービス開発・運用で培った仕事の手順と判断基準を共有します。

2. 自分の業務で、つくり、改善する 

講師が完成品を渡すのではなく、受講者自身が仕事に役立つアプリや自動化の仕組みをつくり、改善に取り組みます。AI実践コースの1か月・全4回のカリキュラム例では、3つの業務を題材に実践します。

3. 研修と実務を往復し、社内へ広げる 

AI実践・AI駆動開発では、研修で学んだことを実務で試し、翌週に成果と課題を確認。改善した手順を、ほかのメンバーも使える形にまとめます。AI実践コースの3か月プログラムでは、部門への展開と社内推進役の育成まで扱います。

講師紹介 

小林 慎和(こばやし・のりたか)|株式会社bajji 代表取締役 

経営判断、事業計画、開発の設計、執筆まで、自身の業務でAIを日常的に活用し、直近4年間の活用時間は1万時間以上。全講義を担当して500名を直接指導した経験を、本研修に生かす。2019年にbajjiを創業。大阪大学博士(工学)、コロンビア大学ビジネススクール。

荒川 伸一(あらかわ・しんいち)|株式会社bajji 最高AI責任者(CAIO) 

元大阪大学大学院准教授。大阪大学博士(工学)。ネットワーク・インフラ設計と、AI処理・データ処理の最適化を専門とし、bajjiのAIプロダクト開発を統括。研究と実装の経験をもとに、AI駆動開発コースを主導する。

提供開始日・料金・お申し込み 

提供開始日:2026年10月

料金:コース・受講人数・実施形式に応じて個別にお見積もり

実施形式:対面(貴社会場など)/オンライン

サービスサイトからお申し込みいただけます。30分の無料相談で、対象者と業務に合う研修をご提案します。

https://corp.bajji.life/ai-first-camp/

代表コメント 

株式会社bajji 代表取締役 小林慎和

 「私たちが育てたいのは、AIの操作を覚えるだけでなく、自分の仕事の進め方を変えられる人です。何をAIに任せ、どこで人が判断するかを考え、つくったものを実務で試し、改善する。その工夫をほかの人も使える形にする。私と荒川が経営と開発の現場で培ってきた経験を共有し、社内で改善を続ける力を育てていきます。」

会社概要

株式会社bajji

所在地:東京都台東区柳橋2丁目1番11号 Barq SHINSO BLDG 403

代表者:代表取締役 小林慎和

URL:https://corp.bajji.life/

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会社概要

株式会社bajji

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URL
https://corp.bajji.life/
業種
情報通信
本社所在地
東京都台東区柳橋2丁目1番11号 Barq SHINSO BLDG 403
電話番号
-
代表者名
小林慎和
上場
未上場
資本金
1億250万円
設立
2019年04月