【大阪万博出展・大手企業との協働へ】密着ドキュメンタリーが3年ぶりの再放送、助産師が広げる「孤育て」と仕事の両立支援の現在

「ドキュメンタリー優秀番組賞」を受賞した助産師の挑戦から3年。内閣府表彰・大阪万博出展から、働く人と企業を支える伴走型従業員支援「THE CARE」へ。

株式会社WithMidwife

助産師を中心とした医療専門職による従業員支援を展開する株式会社With Midwife(大阪府大阪市、代表取締役:岸畑聖月)に密着したドキュメンタリー「孤育て〜いのちを守る助産師たち〜」が、2026年7月6日(月)、テレビ大阪「ドキュメンタリー7」で3年ぶりに再放送されました。

YouTubeで公開されている本編は再生回数71万回を超え、出産を経験した当事者の方をはじめ、いまも多くのコメントが寄せられています。

番組が映した「孤育て」は、親が孤立し、産後うつや虐待の連鎖が生まれる課題です。家庭の中だけでは解決が難しく、働く人にとっては仕事との両立の問題と地続きになっています。この3年、With Midwifeは、この課題に「企業」という現場から向き合う取り組みを広げてきました。

◾️ 少子化と「孤育て」の最前線に挑む助産師たちを密着取材

本作は、コロナ禍の孤立出産や産後うつ、親子の孤立といった社会課題を背景に、病院の外へ活動の場を広げる助産師たちを追ったドキュメンタリー。

「お産だけでなく、その人の人生に寄り添う」という助産師の新たな可能性を描いた作品として、2022年度のTXNドキュメンタリー優秀番組賞を受賞、YouTubeで公開されている本編は再生回数71万回を超えるなど、多くの反響を呼んでいます。

◾️ 密着取材から3年。国・自治体・企業と取り組みを拡大

番組の初回放送から約3年。With Midwifeは、働く人がライフイベントや健康課題を一人で抱え込まない社会を目指し、国・自治体・企業との取り組みを広げてきました。

2025年 大阪・関西万博に「THE CARE」を出展

展示ブースの様子

大阪ヘルスケアパビリオンにて、医療専門職の知見とPHRを活用した「THE CARE」の新アプリを出展。期間中は7万人を超える方がブースを訪れ、自身の健康状態と向き合う体験に参加しました。

令和7年度 経済産業省「フェムテック等サポートサービス実証事業費補助金」に採択

実証事業報告資料一部

女性特有の健康課題とメンタル不調の関係に着目し、「THE CARE」の新アプリを活用した実証事業を実施。ストレスチェックの結果を起点に、従業員一人ひとりのコンディション改善を支援する可能性を検証しました。

2026年 内閣府「女性のチャレンジ賞特別部門賞」を受賞

授賞式の様子

助産師の活動領域を医療機関の外へ広げ、働く人の健康やメンタルヘルス、仕事と生活の両立を企業とともに支援してきた取り組みが評価され、代表の岸畑聖月が同賞を受賞しました。

こうした社会実装と第三者評価を重ねる中、2026年、With Midwifeの取り組みは、企業における子育てと仕事の両立支援へと、さらに大きく広がっています。

◾️ 2026年 働く親と企業への両立支援をさらに拡大へ

書籍『働く親のためのサバイバルガイド』を刊行

書籍『働く親のためのサバイバルガイド』文響社出版

子育てと仕事を両立するリアルな悩みと、その乗り越え方をまとめた『働く親のためのサバイバルガイド』を刊行。テレビや新聞でも特集され、多くの反響を受けて発売初月に重版が決定しました。

当事者だけでなく、人事や管理職が社内支援を具体化する際の一冊として、人事研修や復職者向けのガイドブックにも活用されています。

三菱電機「仕事と育児・介護の両立ハンドブック」を監修

三菱電機「仕事と育児の両立ハンドブック」全編を監修

三菱電機株式会社がグループ従業員約15万人に展開する「仕事と育児・介護の両立ハンドブック」のリニューアルを監修しました。

制度の解説にとどまらず、「THE CARE」に寄せられた数万件の相談をもとに、職場での対話や業務調整、復職後の支援など、実際の両立場面に即した内容へとアップデートしています。

働く親への支援を、企業の仕組みへ。「THE CARE」

こうした書籍やハンドブック監修に生かされた知見を、企業の継続的な従業員支援として提供するのが、伴走型従業員支援サービス「THE CARE」です。

助産師・看護師・保健師などの医療専門職が、従業員とその家族への相談対応から、人事・管理職への助言、研修、職場環境の改善まで伴走。制度を設けるだけでなく、従業員が安心して相談し、働き続けられる環境を整えることで、組織への信頼やエンゲージメントの向上につながる両立支援を実現します。

THE  CAREでは、企業の掲げる人的資本KPIやダイバーシティ推進の目標等に、企業専属の強みを活かし、企業風土や社内制度を理解し伴走支援します。

THE  CARE ご支援メニュー例

:従業員およびそのご家族様の健康・メンタル・子育て・介護等の相談窓口

:セミナー・e-Learning・研修その他各種コンテンツの作成

:健康経営優良法人の取得サポート

:育児・介護の意向聴取面談など法改正対応のサポート

:両立支援のハンドブック作成など社内制度周知のサポート

:社外に向けた人的資本経営の発信イベント・会見のサポート

:健康経営・ダイバーシティ推進の施策のアドバイザリー

など

◾️ 両立支援や従業員支援に関する無料相談を受け付けています。

With Midwifeでは、次のような課題をお持ちの企業からのご相談を受け付けています。

・育児や介護と仕事の両立支援を強化したい
・男性育休の取得率だけでなく、取得日数や復職後の支援も改善したい
・不妊治療や女性特有の健康課題への支援を検討したい
・休職や離職に至る前に相談できる仕組みをつくりたい
・健康経営優良法人の認定に向けて、実効性のある施策を検討したい

無料相談では、現在の制度や施策、従業員構成、社内で感じている課題を伺いながら、貴社で優先して取り組むべき両立支援を一緒に整理します。具体的な導入時期が決まっていない企業様や、まずは他社の取り組みを知りたいという情報収集の段階でもご相談いただけます。

THE CAREのサービス資料・お見積り
https://thecare-biz.jp/download/

オンライン説明会のお申し込み
https://thecare-biz.jp/form/

◾️ 会社概要

会社名:株式会社With Midwife

代表者:代表取締役 岸畑 聖月

所在地:

(大阪)〒534-0024 大阪府大阪市都島区東野田町4-15-82 QUINTBRIDGE303

(東京) 〒106-0032 東京都港区六本木6丁目4番1号 ハリウッドビューティプラザ 4F

事業内容:産前産後・子育て支援/企業向け両立支援サービス 等

理 念:「生れることのできなかった、たったひとつの命でさえも 取り残されない未来」の実現

目の前のいのちだけでなく、流産や死産など、目に見えないいのちも私たちは日常的に目にしています。そんないのちも、決して取り残されない社会を、私たちは助産師の「寄り添う(care)」チカラで実現します。

公式HP:https://withmidwife.jp/

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会社概要

株式会社WithMidwife

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URL
https://withmidwife.jp/
業種
医療・福祉
本社所在地
大阪府大阪市都島区東野田町4-15-82 QUINTBRIDGE303
電話番号
070-8400-4723
代表者名
岸畑 聖月
上場
未上場
資本金
300万円
設立
2019年11月