【防災×空気製水】地下空間を活用した「KAKUモデル」推進の「KAKUシェルター3R協会」を訪問|水資源創出「AirElixir」との連携可能性を検討
〜災害に強いまちづくりと、持続可能な水源創出「AirElixir」の親和性を確認〜
2026年8月25日(火)、サステナブルホールディングス株式会社(本社:東京都渋谷区)は、防空壕・地下空間を活用した独自の防災手法「KAKUモデル」を展開する一般社団法人KAKUシェルター3R協会を訪問し、自社の空気製水ソリューション「AirElixir」を組み合わせた災害時の水資源確保・防災インフラ連携の可能性を検討いたしました。
■ 訪問の背景と「KAKUモデル」の革新性
一般社団法人KAKUシェルター3R協会は、単なる防空壕を活用した避難所づくりにとどまらず、地下空間の特性(恒温・恒湿・密閉性など)を生かした「水の確保」「物資の備蓄」「農産物の熟成」などを組み合わせた独自の「KAKUモデル」の構築に取り組まれています。
「平時には人が集まり、使われ続ける場所。そして有事には、人の命を守る場所。平時に生きている場所だからこそ、有事にも生きる。」という想いのもと、過去から受け継いだ防空壕・地下空間に、新たな価値を与え続けています。
前例のない領域だからこそ直面する1つ1つの困難を乗り越え、自ら新しい価値を創造し「自分たちが基準となる」という強い情熱とビジョンを、今回の現地訪問を通じて直に体感いたしました。


■ 協業・親和性の可能性について
災害時における飲料水の確保は、防災・避難所運営における最重要課題の1つです。
当社が展開する大気中から持続可能な水源を創出する空気製水ソリューション「AirElixir」は、地下空間を活用した水資源の確保や自給自足的な備蓄エコシステムを目指す「KAKUモデル」と極めて高い親和性を備えています。
今後は、互いの技術や強みを活かした防災インフラのアップデートや、災害に強いサステナブルな社会の実現に向け、連携の可能性を検討してまいります。


■ 各概要
【一般社団法人KAKUシェルター3R協会】
事業内容:防空壕および地下空間を活用した避難所・備蓄・農業等の複合モデル「KAKUモデル」の構築・推進
所在地:大分県大分市大字賀来2803番地
代表者:代表理事 園田 高太郎
【サステナブルホールディングス株式会社】
事業内容:ENERGY事業(太陽光発電所・蓄電池等の再生可能エネルギーインフラ構築)、AirElixir事業(空気製水機の提供)、glampark事業(グランピング施設運営)など多角的なサステナビリティ事業の展開
所在地:東京都渋谷区桜丘町3番2号 渋谷サクラステージ SAKURAタワー6階
代表者:代表取締役 茂木 健太
URL:https://st-holdings.co.jp/
■ 本件に関するお問い合わせ先
サステナブルホールディングス株式会社
広報室
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