ジェネロ、Scaled Agile社と連携し「AI-Native」トレーニングを日本で提供開始 ——AIを「後付けの道具」から「組織の核心」へ。PoCの墓場を脱する実践型の人材育成を加速
ジェネロ株式会社(本社:東京都大田区、代表取締役:竹内大志)は、Scaled Agile社と連携し、「AI-Native」トレーニングの日本国内提供を開始します。

背景:日本企業が直面する「AI導入の盲点」
生成AIの普及により、多くの企業が導入を試みていますが、AIプロジェクトの約80%がビジネス成果を出せずに「PoCの墓場」で終わるという現実に直面しています。
デジタルエージェンシーであるジェネロは、日本企業のAI活用が個人の技能に頼り切りになり、組織的なプロセスへと昇華できていない現状に対し、ビジネス環境を支配する**「EDGE」**(Exponential, Disruptive, Generative, Emergent)という4つの力に対応するための変革を提案します。
本プログラムは、AIを既存業務に無理やり付け足す「後付け」の状態ではなく、思考と手順の最初から深く「組み込まれた」組織への変革を実現します。
「AI-Native」トレーニングがもたらす価値
本プログラムでは、AIを活用することを前提とした「新しい働き方」と「役割」の再設計を支援します。
役割の再定義:従来の職能をAIとの協働を前提に再構成。AIに何をさせるかではなく、AIと共に「どう価値を生むか」に焦点を当てます。
AI-Native Value Blueprint:曖昧なアイデアを、データ戦略、運用ルール、収益計画を含む「実行可能な設計図」へと落とし込み、着実な成果を担保します。
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提供コース: AI-Native Foundations: AI時代の基礎概念を学び、日常業務をAI前提で作り直す入門コース。
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AI-Native Change Agent: 組織横断的なAI変革を推進し、ビジネスと現場を繋ぐリーダー向け上級コース(公式認定資格の取得が可能)。
ジェネロ株式会社 代表取締役 竹内 大志のコメント
「AIはもはや、使うかどうかを選択する段階を過ぎ、『どう組織の知能として組み込むか』が問われています。EDGEの力が働くこの時代において、現状維持は最大の不利益を招きます。当社は、日本企業がAIを真の競争力の源泉として自ら使いこなし、自律的に進化し続ける『AI-Nativeな組織』へと転換できるよう、SAI社と共に強力に推進してまいります。」
Scaled Agile, Inc.(SAI社)からの評価
Scaled Agile, Inc.のヴァイスプレジデント パートナービジネス統括フィル・ナイト(Phil Night)氏は次のように述べています。
「EDGEの時代において、企業が生き残るための唯一の道は、組織全体をAI前提に再設計することです。ジェネロ社は、日本市場における組織変革の深い知見を持ち、私たちの『AI-Native』の概念を実務レベルで形にできる稀有なパートナーです。彼らが提供するこのトレーニングが、日本企業の底力を引き出し、国際的な競争力を再び高める重要な一歩になると確信しています。」
ジェネロ株式会社について
ジェネロ株式会社は、オープンソースのDrupal、アジャイル、そしてAIを組み合わせた「AI-Native」な組織への変革を支援するデジタルエージェンシーです。
世界標準の組織変革フレームワーク「SAFe®」のパートナーとして戦略策定から人材育成までを支援するとともに、アトラシアン(Atlassian)社の国内唯一の公式トレーニングパートナーとして、JiraやConfluenceを活用し、「企画から実行までが一つに繋がる業務基盤」の構築を提供しています。最先端のAI技術を、組織の意思決定や日々の業務システムへ最初から深く組み込むことで、激動の時代(EDGE)においても、止まることなく価値を生み続け、迅速な決断を下せる強靭な組織作りを一気通貫で支援しています。
お問い合わせ先
【本プログラムおよびサービスに関するお問い合わせ】
ジェネロ株式会社 担当:マーケティング室
Email:info@genero.jp
会社概要
社名: ジェネロ株式会社(英文表記:Genero Inc.)
代表者: 代表取締役 竹内 大志
所在地: 東京都大田区山王2丁目5-6 SANNO BRIDGE
設立: 2003年4月
事業内容: AI導入支援、アジャイル組織変革コンサルティング、デジタルマーケティング支援、オープンソースシステムの開発・運用
Webサイト: https://genero.jp/
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