経済産業省「産業サイバーセキュリティ研究会」のサブワーキンググループに、SecureNavi代表の井崎が提言
SecureNavi株式会社(本社:東京都港区、代表取締役CEO:井崎友博)は、2026年3月4日に開催された経済産業省主催「産業サイバーセキュリティ研究会 制度検討ワーキンググループ サプライチェーン対策評価制度サブワーキンググループ(第7回)」において、クラウドサービスを通じて多くの企業のセキュリティ支援を推進する立場から、情報提供したことをお知らせいたします。
当日は、当社が開発するSCS評価制度(サプライチェーン強化に向けたセキュリティ対策評価制度)におけるセキュリティ対策・評価・運用を効率化するオールインワンサービス「StarQuest」の紹介とともに、将来構想として評価を担う専門家、評価機関にもサービスを提供しながら、当制度のアップデートや監査自動化の実現可能性について提言を行いました。

本会合における当社の役割と発表内容
本サブワーキンググループは、我が国におけるサプライチェーン全体のサイバーセキュリティ水準の向上を目指し、具体的な評価制度の設計を検討する有識者会議です。
当社からは、複雑化するサプライチェーンのリスク管理において「StarQuest」がどのように寄与できるか、また制度設計における実効性の高いデータ活用のあり方について発表いたしました。
関連リンク
第7回 サプライチェーン対策評価制度サブワーキンググループ 開催内容・資料
https://www.meti.go.jp/shingikai/mono_info_service/sangyo_cyber/wg_seido/wg_supply_chain/007.html
資料5 SecureNavi株式会社からの情報提供(PDF形式:1,179KB)
SecureNavi株式会社 会社概要
「文系のセキュリティの悲報を、テクノロジーでいち早く解決する。」をビジョンに掲げ、情報セキュリティの課題をソフトウェアで解決する企業です。情報セキュリティ認証や規制、ガイドラインへの準拠、規程の整備・運用、監査や審査などの「文系のセキュリティ」領域をDX・高度化するソリューションを提供しています。
■ 会社概要
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会社名:SecureNavi株式会社
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代表者:代表取締役CEO 井崎 友博
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設立:2020年1月
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所在地:〒108-6022 東京都港区港南二丁目15番1号品川インターシティA棟22階SPROUND内
■ 提供サービス
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ISMS・Pマークオートメーションツール「SecureNavi」 https://secure-navi.jp/
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あらゆるセキュリティ規制対応の自動化・効率化プラットフォーム「Fit&Gap」https://fitgap.jp/fg
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2線部門のためのセキュリティリスク評価クラウド「二線の匠クラウド」https://fitgap.jp/audit
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セキュリティチェックシート自動対応ツール「SecureLight」https://secure-navi.jp/securelight
■ 採用情報
https://www.notion.so/SecureNavi-390219b6938747e4a02cfeff15919e1d
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