【東京都港区】港区立公園2例目!檜町公園が「自然共生サイト」に認定されました
令和8年6月30日、港区立檜町公園(港区赤坂九丁目7番9号)が、在来種を中心とした多様な動植物種からなる健全な生態系が存在するなどの観点から、国が認定する「自然共生サイト」に認定されました。港区立有栖川宮記念公園に続き、区立公園として2例目の認定となります。



認定に当たっては、「希少な動植物種が生息生育している場あるいは生息生育している可能性が高い場であること」「隣接地との連続性・連結性を高める機能を有する場であること」などの価値が認められました。
檜町公園における生物多様性の保全、再生に向けて、既に認定されている隣接地の東京ミッドタウン ミッドタウン・ガーデンと連携しながら、引き続き、生物モニタリング調査や区民が生きものに触れ合うことができるイベントを実施していきます。
自然共生サイトとは
国は、令和12年までに陸と海の30%以上を健全な生態系として保全する「30by30目標」の達成に向けて、国立公園等の拡充に限らず、企業の森や里地里山や都市の緑地など、民間の取組等によって生物多様性の保全が図られている区域についても保全の対象とすることを目的として、令和5(2023)年4月から、これらの区域を「自然共生サイト」として認定する制度を開始しました。
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