国際学生管理システム「WSDB」、サービス開始8年で導入校数230校を突破。管理留学生数は6万人を超え、教育機関のDX化を牽引。

株式会社One Terrace

株式会社OneTerrace(本社:東京都港区、代表取締役:石中達也)が販売する国際学生管理システム「WSDB」は、2026年3月現在、累計導入校数が230校を突破したことをお知らせいたします。

■ 実績の背景と内訳

WSDBは、煩雑になりがちな留学生の情報管理をデジタル化し、教職員の業務効率化を支援するクラウド型データベースです。サービス提供開始から8年を経て、以下の規模まで成長いたしました。

累計導入校数: 230校以上

日本語教育機関: 200校以上

専門学校: 30校以上

累計管理留学生数: 60,000人以上

■ 日本語教育業界における「留学生管理」の重要性

 日本で学ぶ留学生を受け入れる教育機関には、出入国在留管理庁(入管)に対し、学生の出席状況や資格外活動(アルバイト)状況を正確に報告する義務があります。情報の不備や管理不足は、学校の適正校(※1)としての評価に直結するため、非常に緻密なデータ管理が求められます。 WSDBは、これらの複雑な法的要件に対応した管理機能を備えており、業界標準のプラットフォームとしての地位を確立しています。

■ 今後の展望

 昨今の留学生数の回復と増加に伴い、教育現場でのDX(デジタルトランスフォーメーション)は急務となっています。WSDBは今後、日本語能力の参照枠に適合した日本語能力の評価や、年々変わる入管業務およびデジタル化に対応していくことで、学校・学生双方にとってより付加価値の高いサービスを提供してまいります。

(※1) 適正校: 留学生の在籍管理が適切に行われていると入管から認められた教育機関のこと。適正校として認められると、学生のビザ審査の簡素化などの優遇措置を受けられます。

▼教育業界に寄り添って成長する「国際学生管理システムWSDB」とは

・WSDBは、2018年から販売を開始し、約230校、およそ6万人の留学生が利用する教育機関向け学生管理システムです。

・専門学校本科・別科・大学留学生別科・日本語教育機関に通う学生の入学から卒業までを一括管理し教職員用Webシステムと、学生用WSDBポートフォリオ(スマホアプリ)を利用することで、学生の出席・成績管理、入管への提出書類作成、さらには学生への連絡機能まで、日本人および外国籍留学生管理に必要なすべての機能を一気通貫で提供しています。

・教職員が抱える煩雑な教務・事務作業を効率化することができ、デジタル化・AI補助金対象ツールとして登録されています。

WSDBの製品サイトはこちら >> https://wsdb.jp/

システム構成
機能一覧(日本語教育機関)
機能一覧(専門学校)
学生用スマホアプリ
保護者用スマホアプリ
オンライン学費決済

▼株式会社One Terrace

One Terraceは、2016年8月ベトナムで創業した、地方企業の採用支援やDX推進を担う会社です。2017年4月に日本法人を設立後、2019年5月にミャンマー法人を設立し、ベトナム、ミャンマーで日本語教育を行うとともに、アジア諸国から日本への就業支援を行う事業を手がけている他、日本国内の教育機関向けソリューションの提供や企業・学校・自治体のブランディング支援、システム開発等を行っております。

会社名:株式会社One Terrace
代表者:代表取締役 石中 達也
所在地:東京都港区赤坂1-14-14 第35興和ビル
URL:https://oneterrace.jp/

このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります

メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。※内容はプレスリリースにより異なります。

すべての画像


会社概要

株式会社One Terrace

19フォロワー

RSS
URL
https://oneterrace.jp/
業種
サービス業
本社所在地
東京都港区赤坂1-14-14 第35興和ビル3F
電話番号
03-6555-4967
代表者名
石中 達也
上場
未上場
資本金
7424万円
設立
2017年04月