コングラント、令和8年熊本地震を受けて企業向け災害支援募金の受付強化。義援金のキャッシュレス決済を開始
PayPay・Google Pay・Apple Pay・クレジットカードに対応

2026年7月28日に熊本県で発生した地震により被災された皆さまに、謹んでお見舞い申し上げます。被災地域の一日も早い復旧を心より願っております。
ソーシャルセクターと企業向けに「寄付DXシステム」を提供するコングラント株式会社(本社:大阪市西区、代表取締役:佐藤正隆、以下「コングラント」)は、令和8年熊本地震の被災地支援に向け、企業向け災害支援募金の受付を強化し、義援金のキャッシュレス決済を開始しました。
本取り組みでは、企業ごとの義援金募集ページを開設し、PayPay・Google Pay・Apple Pay・クレジットカードによる義援金を受け付けます。従業員が使い慣れた決済手段で手軽に参加できる環境を整え、企業による迅速な社内募金の立ち上げを支援します。決済手数料は実施企業が負担するため、従業員の寄付額から手数料が差し引かれることはありません。
地震発生以降、すでに20社を超える企業から、義援金や支援金の募集に関するお問い合わせやご相談をいただいています。被災地に支援を届けたいという企業の思いを具体的な行動へと速やかにつなげられるよう、本取り組みの提供を通じて企業の災害支援を後押ししてまいります。
本取り組みの概要
企業の従業員は、コングラントが開設する義援金募集ページから寄付を行います。寄せられた義援金は、実施企業が決済手数料を負担した上で、コングラントから都道府県が設置する義援金受付口座へ送金いたします。
寄付をした従業員には、コングラントから預り証を発行します。本義援金は、所得税法上の特定寄附金に該当し、預り証を用いて寄附金控除の申告を行うことができます。
義援金とは
義援金は、災害により被害を受けた方々に対して、金銭的な支援を目的として募られる寄付金のことです。日本赤十字社や地方自治体などが受け付け、被災地域に設置される義援金配分委員会が定めた基準に基づいて、被災された方々へ配分されます。
一般的な義援金では、寄付者が日本赤十字社や地方自治体などの受付窓口へ直接寄付を行います。本取り組みでは、コングラントが企業の従業員から寄せられた義援金を取りまとめ、所定の受付先へ送金します。
PayPayをはじめ、キャッシュレス決済に対応
本取り組みは、PayPay・Google Pay・Apple Pay・クレジットカードに対応しています。PayPayを利用する場合、従業員はスマートフォンからカード情報などを入力することなく、義援金を寄付できます。決済時の入力負担を抑えることで、従業員が社内募金に参加しやすい仕組みを実現します。

企業のご担当者様へ
自社の従業員向けに義援金募集を実施したい企業のご担当者様は、下記お問い合わせ先までご連絡ください。導入の流れや詳細についてご案内いたします。
お問い合わせ先:
コングラント株式会社 企業連携チーム
biz-team@congrant.com
▼コングラント、令和8年熊本地震 企業向け災害支援募金の緊急支援を開始
https://congrant.com/jp/news/20260728.html
コングラント株式会社について

コングラント株式会社は、ソーシャルセクターと企業向けに寄付決済を中心とする「寄付DXシステム」を提供しています。寄付募集・決済・CRMなどNPO経営に必要なすべてをワンストップで提供し、導入団体は4,200団体以上、寄付流通総額は170億円を突破しました。企業・従業員の寄付DXを推進する事業も展開し、大企業の人的資本に関連する開示項目の改善・発展に貢献しています。
【会社名】コングラント株式会社
【代表】代表取締役CEO 佐藤 正隆
【設立】2020年5月11日
【所在地】〒550-0002 大阪府大阪市西区江戸堀1-22-17 江戸堀イーストビル6F
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