リンプレス、大手製造業の情報システム部門向け「ビジネスアーキテクト育成研修」の支援事例を公開
「IT導入」を目的化しない人材育成——企画・構想フェーズから動けるビジネスアーキテクト視点の獲得を支援

DX推進が各企業で加速する一方、情報システム部門の若手・中堅層が「システムをどう実装するか」への意識に偏り、業務プロセス変革という本来の目的を起点とした企画・構想に主体的に関われないという課題は、業界を問わず多くの企業に共通しています。
株式会社リンプレス(本社:東京都港区、以下リンプレス)は、大手製造業の情報システム部門を対象に、ビジネスアーキテクト的視点と上流工程の「型」を身につける2日間のインハウス研修を実施しました。本リリースでは、その支援内容と成果に関する事例記事を公開したことをお知らせします。
事例記事URL: https://www.linpress.co.jp/case/16
【本事例の概要】
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対象企業 |
大手製造業様(情報システム部門) |
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実施体制 |
2日間/インハウス形式/対象約20名(若手・中堅メンバー) |
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テーマ |
ビジネスアーキテクト育成研修 |
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主な成果 |
・上流工程の「型」(背景→現状→課題・ニーズ→To-Be)が部門内の共通言語として浸透 ・「目的はIT導入ではなく業務改革である」という認識の共有 ・現場における主体的な提案姿勢の向上 |
【支援内容】
リンプレスは、「背景確認シート」や業務プロセス図・業務フローを用いた現状(As-Is)の可視化を通じて、現状把握から課題・ニーズの整理、目指す姿(To-Be)の設計までを一貫して体系立てる、実践的な上流工程の「型」を提供しました。異なる部署・バックグラウンドを持つメンバー間での合意形成を重視したグループワークを通じ、2日間で実務に即した企画・構想力の習得を支援しました。
【成果・お客様の声】
研修直後から、上流工程の型が部門内の共通言語として浸透したとの声が寄せられ、「IT導入が目的ではなく、業務改革こそが目的である」という認識が部門内で共有されました。また、現場における主体的な提案姿勢の向上にもつながったとのことです。アンケートでも総じて高い満足度・推奨度が得られ、「背景確認シート」の実務での有用性を指摘する声が複数見られました。
【今後の展望】
今後は新規プロジェクトメンバー向けの定期的な研修実施に加え、他社からの参加者を交えることで異業種視点を取り入れる展開や、パッケージ導入プロジェクトにおけるステークホルダー対応、部門間の意見対立解消といった高度なテーマへの拡張も検討されています。
*リンプレスのDX人材育成支援:https://www.linpress.co.jp/service/dx-hrd
*導入事例:https://www.linpress.co.jp/case
株式会社リンプレスについて
リンプレスは“社会のデジタル化を促進し、未来の変革を実現する”をミッションとして、企業向けDX研修・ITコンサルティング・内製化支援のサービスを提供しています。実際の現場から得た経験と知識を提供し、企業のDX推進をご支援しています。
会社名:株式会社リンプレス
所在地:〒108-0075東京都港区港南2丁目16番3号 品川グランドセントラルタワー23階
代表者:代表取締役社長 三宮壮
設立:2017年4月1日
株主:株式会社リンクレア(100%)
資本金:5,000万円
事業内容:企業向けDX研修・ITコンサルティング・内製化支援
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