WordPressのPHP脆弱性対策と保守負担の軽減へ。Kurocoを活用したウェブサイト再構築を支援

〜PHPの脆弱性対策やWordPressのプラグイン保守に課題を抱える企業様へ。ヘッドレスCMS、Kurocoを活用した50サイト以上の制作実績をもとに、サイト移行・再構築を支援。無料相談窓口も開設〜

ブリッジインターナショナルグループ株式会社

ブリッジインターナショナルグループ株式会社(本社:東京都世田谷区、代表取締役会長兼CEO:吉田融正)の子会社であるBRIDGE International Asia Sdn Bhd(BIA、マレーシア・クアラルンプール:阿部慎吾 代表取締役社長)は、WordPressで運用されている企業ウェブサイトを対象に、ヘッドレスCMS「Kuroco」を活用したウェブサイトの再構築・移行支援サービスを提供しています。この度、より多くの企業様を支援するため、無料相談窓口を開設いたしました。

本支援サービスでは、既存ウェブサイトのデザインやコンテンツを活かしながら、コンテンツ管理機能とウェブサイトの表示部分を分離した構成への移行を支援します。

PHPの脆弱性対応、WordPress本体やプラグインの更新管理、継続的な保守運用に課題を抱える企業様に対し、PHPへの依存を抑えたシステム構成への移行と、セキュリティ対策・保守運用の見直しを提案します。

BIAは、Kurocoを活用したウェブサイトの制作実績を50サイト以上有しており、その知見を活かして、既存サイトの調査から移行設計、開発、公開までを支援します。また、無料相談窓口を開設いたしました。

背景:WordPressサイトのセキュリティ対策と保守負担

企業のウェブサイトは、情報発信や顧客との接点を担う重要な事業基盤です。一方、安全かつ安定した運用を継続するためには、CMS本体やプラグイン、テーマ、PHP、サーバー環境など、システムを構成する各要素の脆弱性情報を確認し、必要な更新やセキュリティ対策を実施する必要があります。

特に、WordPressを利用する企業では、PHPのバージョン管理やセキュリティ更新に加え、プラグインの互換性確認、更新後の動作検証などが運用上の負担となる場合があります。

また、長年にわたって機能追加や改修を重ねたウェブサイトでは、システム構成が複雑になり、保守を担当する人材の不足や、既存システムの把握が難しいといった課題も生じます。

こうした課題に対し、BIAは、ウェブサイトの構成そのものを根本的に見直す選択肢として、ヘッドレスCMS「Kuroco」への移行を支援します。

Kurocoについての詳細はこちらをご覧ください。

ヘッドレスCMS「Kuroco」への移行によるメリット

1. 公開サイトのPHP依存を抑えた構成を実現

一般的なWordPressサイトでは、ウェブサイトの表示処理にPHPを利用します。一方、Kurocoをバックエンドとして採用し、HTML・CSS・JavaScriptなどで構成されたフロントエンドを静的ファイルとして配信する方式では、公開サイト側でPHPを実行しない構成を実現できます。

これにより、公開サイトの表示部分におけるPHPへの依存をなくし、PHPに起因する脆弱性リスクの一部を低減できます。

 ただし、Kurocoの管理機能やAPI、フロントエンド、外部ライブラリなどには、それぞれに応じたセキュリティ対策が必要です。

2. CMSと公開サイトを分離し、セキュリティ対策を設計

ヘッドレスCMSでは、コンテンツを管理するバックエンドと、ユーザーが閲覧するフロントエンドを分離します。

この構成により、公開サイトとコンテンツ管理機能の役割を明確にし、APIの認証やアクセス権限などを適切に設計することで、管理機能へのアクセスを制御しやすいシステム構成を目指せます。

また、Kurocoが提供するセキュリティ関連機能を活用し、ウェブサイト全体のリスクに応じた対策を組み合わせることが可能です。

3. CMSの保守負担を見直し、運用を効率化

WordPressでは、本体やプラグイン、テーマ、PHPなどの組み合わせに応じて、更新管理や互換性の確認が必要になります。

Kurocoのマネージドサービスを利用することで、CMS基盤の保守管理の一部をサービス提供側に任せられます。また、WordPressのプラグインに依存していた機能を見直し、移行後の構成に応じて保守対象を整理することで、運用負担の軽減を目指せます。

これにより、企業がウェブサイトの保守作業に費やす負担を見直し、コンテンツの充実や事業成長につながるウェブサイトの改善に注力できる環境づくりを支援します。

※ヘッドレスCMSへの移行によって、すべての脆弱性やセキュリティリスクが解消されるわけではありません。移行後も、API、フロントエンド、外部ライブラリ、アクセス権限などの適切な管理が必要です。

サービスの主な支援内容

BIAでは、既存ウェブサイトの構成や運用状況を確認し、企業の要件に応じた移行を支援します。

1.現状調査・移行計画の策定

WordPress、PHP、プラグイン、サーバー環境、サイト機能などを確認し、移行に伴う課題や必要な対応を整理します。

2. Kurocoへのコンテンツ移行・CMS設計

既存コンテンツやサイト構成を確認し、Kurocoでのコンテンツ管理方法、データ構造、API連携などを設計します。

3. フロントエンドの再構築

既存サイトのデザインやユーザー体験を考慮しながら、HTML・CSS・JavaScriptなどを用いて表示部分を構築し、Kurocoとの連携を実装します。

4. 動作検証・公開支援

コンテンツ表示、主要機能、フォーム、アクセス解析など、対象サイトに必要な項目を検証し、公開に向けた移行作業を支援します。

※移行の対象範囲、作業内容、期間、費用は、既存サイトの規模や機能、システム構成に応じて個別にお見積もりします。

このような企業におすすめです

  •  WordPressサイトのPHPの脆弱性対応やバージョン管理に課題を抱えている

  • WordPress本体やプラグインの更新・動作確認に時間やコストがかかっている

  • ウェブサイトの保守を担当できるエンジニアや社内人材が不足している

  • 長年の改修によってシステム構成が複雑になっている

  • セキュリティ対策とウェブサイトの継続的な改善を両立したい

  • 現在のデザインやコンテンツを活かしながら、ウェブサイトの運用基盤を見直したい

50サイト以上のKuroco活用実績をもとに移行を支援

BIAは、Kurocoを活用したウェブサイトの制作実績を50サイト以上有しています。

これまでの制作経験を活かし、CMSの選定やシステム構成の設計から、フロントエンド開発、API連携、公開後の運用まで、企業の課題や要件に応じたウェブサイト環境の構築を支援します。

単にCMSを置き換えるのではなく、セキュリティ対策、保守運用、将来的な機能拡張を考慮し、企業が継続的に運用できるウェブサイト基盤の実現を目指します。

60分無料オンライン相談を開設

WordPressサイトのセキュリティ対策や保守運用に課題を抱える企業を対象に、60分間の無料オンライン相談を開設いたしました。

現在のウェブサイトの運用状況や課題をお伺いし、ヘッドレスCMS「Kuroco」への移行が適しているかどうか、移行によって期待できる効果、検討すべき事項などをご案内します。

「PHPの脆弱性への対応を見直したい」「WordPressの保守負担を軽減したい」「自社サイトをKurocoへ移行できるか知りたい」といったご相談に対応します。

移行を具体的に検討されている企業はもちろん、まずは現在のシステム構成や今後の選択肢について情報収集したい企業もご利用いただけます。

無料相談窓口についてお問い合わせ先: https://bridge-i.asia/ja/#contact

【BRIDGE International Asia Sdn. Bhd. について】

ブリッジインターナショナルアジア(BIA)は、2014年にマレーシア現地法人として創業し、日本とマレーシアの架け橋としてクライアント企業の東南アジアでのビジネス展開を支援する総合マーケティング企業です。

海外進出前の市場調査、戦略立案、事業モデルの構築、そして、海外での営業・マーケティングを実行するためのリソースまで、専門知識と豊富な経験を活用して、クライアント企業の海外事業を推進する各種プロフェッショナルサービスをワンストップサービスとしてご提供いたします。

近年、小売業や飲食店などサービス業界において、日本からマレーシア市場に進出する企業が増加しています。当社はマレーシア市場において各消費者層に関する豊富な知見と各チャネルにアプローチするための技術力を有しています。

今後も多くの日本の企業がマレーシアなど東南アジア市場に進出し事業展開することを強力にサポートしてまいります。

当社のデジタルソリューションについての詳細はhttps://bridge-cx.asia/ja/をご覧ください。

BRIDGE International Asia Sdn.Bhd.

登録番号:201401012326 (1088406-U)

創業年月日:2014年4月9日

住所:B-8-02, Capital 2, Oasis Square, No. 2, Jalan PJU 1A/7A, Oasis Damansara, 47301 Petaling Jaya, Selangor, Malaysia

代表者:代表取締役社長 阿部慎吾

Web: https://bridge-i.asia/ja/

Media: https://connection.com.my/

Digital Solutions: https://bridge-cx.asia/ja/

System Solution: https://www.edx.com.my/

Takumi: https://www.takumi.com.my/

事業内容:マレーシアを拠点とした、総合マーケティング企業

  • ビジネスコンサルティング

  • デジタルマーケティング事業

  • BPO/インサイドセールス事業​

  • システムソリューションズ事業

無料相談窓口についてお問い合わせ先: https://bridge-i.asia/ja/#contact

【ブリッジインターナショナルグループ株式会社 会社概要】

社 名:ブリッジインターナショナルグループ株式会社 

https://ir.bridge-g.com/

設 立:2002年1月

本 社:東京都世田谷区太子堂4-1-1 キャロットタワー19階

代表者:代表取締役会長兼CEO 吉田 融正

【報道関係のお問い合わせ先】

BRIDGE International Asia Sdn.Bhd.

担当者:阿部慎吾 (対応言語:日本語・英語)

TEL:+60 18-387-5096 (マレーシア)

E-mail: support@bridge-i.asia

無料相談窓口についてお問い合わせ先: https://bridge-i.asia/ja/#contact

ブリッジインターナショナルグループ株式会社 

経営企画本部マーケティング部

〒154-0004 東京都世田谷区太子堂4-1-1 キャロットタワー19階

E-mail:mktg@bridge-g.com

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会社概要

URL
https://ir.bridge-g.com/
業種
サービス業
本社所在地
東京都世田谷区太子堂4-1-1 キャロットタワー19階
電話番号
03-5787-3030
代表者名
吉田 融正
上場
東証グロース
資本金
5億5200万円
設立
2002年01月