連携協定締結!大阪府住宅供給公社、社会医療法人生長会、帝塚山学院大学

泉北ニュータウン地域の団地を起点とした社会的課題の解決、地域の活性化をめざして

大阪府住宅供給公社(大阪市中央区、理事長:堤 勇二、以下、公社)と、社会医療法人生長会(堺市中区、理事長:亀山 雅男、以下、生長会)、帝塚山学院大学(堺市南区、学長 津田 謹輔)は、「スマートエイジング・シティ」(※)及びSDGsの実現に向けて、泉北ニュータウン地域(堺市南区)の活性化を目的に、連携・協力する包括連携協定を3月10日(火)に締結しました。

 

▲【写真左から】帝塚山学院大学 津田学長、大阪府住宅供給公社 堤理事⻑、社会医療法人生長会 亀山理事長▲【写真左から】帝塚山学院大学 津田学長、大阪府住宅供給公社 堤理事⻑、社会医療法人生長会 亀山理事長

連携・協力事項
1)地域資源を活かし、多世代が健康で快適に暮らすための多様な連携と支え合いの仕組み構築の推進に関すること

主に団地の集会所を活用し実施している健康寿命の延伸を目的としたイベント「まちかど保健室」の発展形として、自治会や地域住民等による企画段階からの参画や、地域住民から運営ボランティアを募ることで、地域主体の取り組みとして発展させていきます。

2)当事業推進に関する情報交換及び情報共有
地域住民の健康に関する現状分析とその課題、他地区の先進事例などの情報を交換・共有しつつ、住まい、医療、教育などのサービスを重ね合わせながら協働して取り組んでいきます。

3)その他、連携・協力が必要と認められる事項
「健康寿命の延伸」というテーマ以外でも、地域コミュニティ活性等泉北ニュータウンの活性化につながる連携・協力を今後行っていきます。

■背景
泉北ニュータウン地域はまちびらきから50年以上が経過し、少子高齢化の進展、人口減少、住宅・施設の老朽化など様々な課題に直面しています。このような中、同様の課題を抱える公社の団地の集会所などで、大阪府が進める「スマートエイジング・シティ」及びSDGs(持続可能な開発目標)の実現に向けた具体的な取り組みとして、公社・生長会・帝塚山学院大学の3者共催の健康増進イベント『まちかど保健室』を過去3年間にわたり開催してきました。
今後は、この事業をさらに発展させるとともに、新たなステージをめざすため、より高度で幅広い包括連携をめざし、協定を締結することとなりました。

▲「まちかど保健室」で実施している健康講話▲「まちかど保健室」で実施している健康講話

(※)スマートエイジング・シティとは
「ヘルスケア」や「エイジング」をコンセプトとして、「今いる住民が住み慣れた地域で安心して快適に住み続けられ、かつ多様な世代の新たな住民を惹きつける、超高齢社会の活気あるまちのモデル実現」をめざす取り組み。

◆大阪府住宅供給公社 概要
代表者    : 理事長 堤 勇二
所在地    : 大阪市中央区今橋2-3-21
創業       : 1950年6月
事業内容 : 賃貸住宅等管理事業、耐震化事業、建替事業、府営住宅管理事業など
基本金    : 3,100万円(全額大阪府出資)
WEBサイト : https://www.osaka-kousha.or.jp/

◆社会医療法人生長会 概要
代表者    : 理事長 亀山 雅男
所在地    : 堺市中区東山500-3
設立   : 1955年11月
事業内容 : 急性期病院、クリニック、介護保険施設、人間ドック、看護学校、認定こども園等の運営等
WEBサイト : https://www.seichokai.or.jp/

◆帝塚山学院大学 概要
代表者    : 学長 津田 謹輔
所在地    : 大阪府堺市南区晴美台4-2-2 
開学   : 1966年4月
事業内容 : 高等教育
WEBサイト : https://www.tezuka-gu.ac.jp/

 
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