国内最大級のシェアリングエコノミーカンファレンス『SHARE SUMMIT 2026』、11月17日(火)開催。政官民のリーダーが集い、これからの日本社会を考える。
AI・サーキュラーエコノミー・ソーシャルインパクト・関係人口・地域・防災など今をとりまくテーマを議論し、共創する1日

一般社団法人シェアリングエコノミー協会は、国内最大級のシェアリングエコノミーカンファレンス『SHARE SUMMIT 2026』を、2026年11月17日(火) 10:30〜20:30に、紀尾井カンファレンス(東京都千代⽥区紀尾井町1-4 東京ガーデンテラス紀尾井町 4F)およびオンライン(Zoom)にて開催いたします。
本年のSHARE SUMMIT 2026では、AI・サーキュラーエコノミー・ソーシャルインパクト・関係人口・地域・防災など、今の社会をとりまくテーマについて、行政・企業・研究者・実践者など多様な登壇者が議論します。セッションに加え、ブース展示やワークショップ、交流パーティーも実施予定。シェアの「今」を知り、体験し、立場を超えてつながりながら、共に未来をつくる場を目指します。
○公式サイト:https://sharing-economy.jp/ja/sharesummit2026
○チケット情報はこちら:https://sharesummit2026.peatix.com
SHARE SUMMIT 2026
『SHARE SUMMIT 2026』は、シェアリングエコノミー協会が掲げる新ビジョン「Co-Society(豊かさがめぐる共生社会)」をテーマに、環境・経済・地域・生き方・社会という5つの領域から未来を考えるカンファレンスです。
当日は、AIが社会にもたらす豊かさを問う「SHARE THE FUTURE」と、シェアが生み出す社会的価値の可視化・経済化を探る「SHARE THE IMPACT」、2つのキーセッションを皮切りに、資源循環、二地域居住、働き方、人材戦略、観光、防災など、シェアリングエコノミーに関わる多様なテーマのセッションを展開。あわせてプロジェクト発表やワークショップ、ブース出展、協会設立10周年を祝うネットワーキングパーティーも実施します。
<イベント概要 >
・イベント名:SHARE SUMMIT 2026 -シェアで、未来を共創する-
・開催日時: 2026年11月17日(火) 10:30〜20:30
・会場: 紀尾井カンファレンス (東京都千代田区紀尾井町1-4 東京ガーデンテラス紀尾井町 4F ) /オンライン(Zoom)
- 東京メトロ有楽町線・半蔵門線・南北線「永田町」駅 9a出口直結
- 東京メトロ銀座線・丸ノ内線「赤坂見附」駅 D出口より徒歩1分
※懇親会は現地のみの実施となります
・参加条件:事前申込制
・参加方法: 会場参加(ネットワーキング付き)/オンライン視聴(無料)
・対象: シェア事業者/協賛企業/スタートアップ/大企業/金融機関/自治体首長/自治体職員/官公庁職員/国会議員/地方議会議員/アカデミア・有識者/メディア/その他シェアに関心を寄せるすべての方
・公式サイト:https://sharing-economy.jp/ja/sharesummit2026
・チケット情報はこちら:https://sharesummit2026.peatix.com
・主催: 一般社団法人シェアリングエコノミー協会
・スポンサー
- ゴールドスポンサー : 株式会社TRUSTDOCK・Uber Japan株式会社・カルチュア・コンビニエンス・クラブ株式会社
-シルバースポンサー : 株式会社テックビズ・ LobbyAI株式会社
-ブロンズスポンサー: Airbnb Japan株式会社・akippa株式会社・株式会社AsMama・株式会社CAMPFIRE・ 株式会社INFORICH・株式会社Unito・株式会社アドレス・アクシスコンサルティング株式会社・株式会社エアークローゼット・株式会社ガイアックス・株式会社クラス・株式会社ココナラ
・株式会社タスカジ
<セッション登壇者(一部) >
\KEY SESSION登壇者情報を公開/
KEY SESSION 1|11:10-12:10(MAIN HALL 1)
SHARE THE FUTURE ―AI時代の豊かさとは―
AIが社会構造の前提を大きく変えようとしている今、社会・地域・個人にとっての「豊かさ」とは何でしょうか。本セッションでは、AIがもたらす変化と、その先に生まれる課題や可能性をひもときながら、政府・企業・個人に求められる役割を考えます。さらに、テクノロジーの進化を人々の幸せにつなげるための、共助・共創を基盤とした未来の社会像を探ります。

○登壇:安宅 和人氏(慶應義塾大学 環境情報学部 教授 / LINEヤフー株式会社 シニアストラテジスト)、山口 周氏(独立研究者/株式会社ライプニッツ代表)、上田 祐司氏(シェアリングエコノミー協会 代表理事/株式会社ガイアックス 代表執行役社長)、 モデレーター:松島 倫明氏(『WIRED』日本版 編集長)
KEY SESSION 2|12:20-13:20(MAIN HALL 1)
SHARE THE IMPACT ―シェアの社会的価値がめぐる経済圏―
企業や事業に経済的な成果だけではなく社会的な価値の創出が求められる中、シェアリングエコノミーは、人と人とのつながりを生み、地域コミュニティを再生し、多様な社会的価値を生み出してきました。こうした「目に見えにくい価値」を、どのように可視化し、評価し、企業の成長や投資、政策につなげていくのか。金融システムの再構築も視野に、シェアが生み出すソーシャルインパクトが循環する経済圏の作り方を探ります。

○登壇:髙橋 誉則氏 (カルチュア・コンビニエンス・クラブ株式会社 代表取締役社長兼CEO )、工藤 七子氏(SIIF 常務理事)、石山 アンジュ氏(シェアリングエコノミー協会 代表理事)、 モデレーター:棚橋 弘季氏(株式会社ロフトワーク 執行役員)
このほかのセッションについても、登壇者が続々と決定しています。
詳細は特設サイトにて随時公開いたします。

<こんな方におすすめ>
・スタートアップ、新しいサービスに関心のある方
・シェアリングエコノミーに興味がある・最新の動向を知りたい方
・新規事業やビジネスモデル変革を検討している経営層・役員の方
・事業拡大に向けて自治体やローカルプレイヤーと出会いたい方
・AI時代の社会構造や経済のあり方に関心のある方
・資源循環・環境・サステナビリティを軸としたこれからのビジネスモデルに関心のある方
・関係人口・二地域居住など新しいライフスタイルに関心のある方
・観光・防災・地域未来戦略に関心のある方
【 一般社団法人シェアリングエコノミー協会が主催するSHARE SUMMITのあゆみ】
2016年の初開催以来、SHARE SUMMITはシェアリングエコノミーをめぐるその時々のテーマを掲げながら、開催を重ねてきました。「Co-Economy」(2019年)、「Co-Society」(2020年)、「ACTIVE CITIZENS」(2024年)など、時代の変化とともにテーマを更新しながら、業界関係者・自治体・企業・メディアなど幅広い層が集うカンファレンスへと成長。これまでの累計参加者数は、2万8千名以上。国内の最大級のシェアリングエコノミーカンファレンスとして、シェアリングエコノミーの最新動向や実践知が集まる場であり続けています。
設立10周年を迎える節目にあたり、当協会はシェアを、イノベーションであり、社会を支える基盤であり、一人ひとりの生き方の選択肢のひとつであると捉えています。立場や領域を越えて手を取り合い、シェアで未来を共創していく。それが私たちの目指す社会であり、本サミットは次の10年への第一歩です。


○主催者情報
一般社団法人シェアリングエコノミー協会 ( https://sharing-economy.jp/ja/ )
「Co-Society―豊かさがめぐる共生社会―」をビジョンに掲げ、2016年1月に設立。シェアリングエコノミーを推進する国内唯一の業界団体として、法制度の整備に向けた政策提言や自治体との連携、事業者支援など、多岐にわたる取り組みを展開しています。現在、約400社の会員企業と217自治体が参画しています。
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