「ジュンク堂書店 創業50周年」記念復刊タイトル続々刊行中
1976年12月24日に創業したジュンク堂書店は2026年に50周年を迎えます

ジュンク堂書店は2026年に50周年を迎えます。
創業50周年を記念した復刊タイトルが続々刊行中です。
ジュンク堂書店誕生の地、神戸にちなんだタイトルや、ずっと復刊を望まれていたタイトルなど、ジュンク堂書店を愛して下さるお客様に喜んでいただけるようなセレクションで刊行いたします。
※書籍は、応援サポーター「特別会員証」特典(10%OFF)の対象外となります。
📙第1弾 陳舜臣『神戸物語』(平凡社)

2026年2月刊行 / 価格:1,100円(税込)
神戸ゆかりの人物史、街並みの移り変わりなど、神戸の近代から現代に至る姿を愛情あふれる筆致で綴った著者初のエッセイとなった名著が蘇る。阪神大震災体験を書き下ろす。
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📘第2弾 陳舜臣他『神戸ミステリー傑作選』(河出書房新社)

2026年4月刊行 / 価格:1,430円(税込)
海に展けた一大貿易港、神戸。観光の中心地として栄える元町、旧居留地へと至るトア・ロード、グルメと酔客でにぎわう中華街や三ノ宮、そして海水浴客の集う須磨海岸など魅力的なエリアを抱える神戸を舞台に高木彬光、千代有三、森詠、三枝和子、島尾敏雄、眉村卓、陳舜臣の豪華執筆陣が競い合う史上初の神戸ミステリー・アンソロジー。
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📕第3弾 寺山修司/宇野亞喜良『絵本・千一夜物語』(トゥーヴァージンズ)

2026年8月刊行 / 価格:3,300円(税込)
1968年に天声出版より刊行された、寺山修司・作、宇野亞喜良・画による『絵本・千一夜物語』。雑誌「話の特集」に連載された物語をもとに生まれた本書は、古典『千夜一夜物語』を大胆に現代へ読み替え、新宿の街を舞台に、幻想とユーモア、エロスとナンセンスが交錯する、唯一無二の“寺山ワールド”を描き出した珠玉の一冊。
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📗第4弾 野崎昭弘『逆説論理学』・秋山仁『数学流生き方の再発見』(中央公論新社)

野崎昭弘『逆説論理学』
2026年8月下旬刊行 / 価格:1,045円(税込)
新趣向タイム・トラベル、ヘンペルのカラス、数学的保証つき(?)の絶対的中占い機、さまざまな無限機械、そして、ゼノン、カントール、ラッセルの本格的パラドックス……。先入観を裏切り常識をひっくりかえす逆説の数々を相手に論理思考のジョギングを楽しむうちに、ヒルベルトからゲーデルへと連なる現代数学の山なみが意外に近く見えてくる。知らず知らずのうちに「考えることの楽しさ」の味を覚えてしまう、知的ユーモアの贈物。
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秋山仁『数学流生き方の再発見』
2026年9月下旬刊行 / 価格:1,166円(税込)
大学入試の数学に自信のない受験生やその父母の中には、数学の才能は特別で、これは遺伝によるものと諦めている人が多い。
ところが、そうではない、数学的な能力は日常生活をキチンと送れる能力と大差はないのだと著者は力説する。
そのため、映画の主人公「寅さん」や一流の数学者に登場願い、その生き方と能力を分析し、また一味違う例題の解法と解説を通して、数学嫌いの読者にやる気と自信を引き出してくれるのが本書である。
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📓「ジュンク堂書店 50周年」限定カバー企画も
復刊企画以外にも、ジュンク堂書店の50周年を記念した「限定カバー(表紙)」付き商品も続々と店頭に並びます。
※これらの書籍は復刊ではありません。限定カバー(表紙)ではない書籍が店頭に並んでいることもございますのでご注意ください。
横溝正史『八つ墓村』『悪魔が来りて笛を吹く』(KADOKAWA)

『八つ墓村』
1971年4月刊行 / 価格:1,144円(税込)
丸善ジュンク堂書店限定・杉本一文氏による復刻カバー版は2026年9月上旬より順次販売
鳥取と岡山の県境の村、かつて戦国の頃、三千両を携えた八人の武士がこの村に落ちのびた。欲に目が眩んだ村人たちは八人を惨殺。以来この村は八つ墓村と呼ばれ、怪異があいついだ……。
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『悪魔が来りて笛を吹く』
1972年2月刊行 / 価格:1,100円(税込)
丸善ジュンク堂書店限定・杉本一文氏による復刻カバー版は2026年9月上旬より順次販売
毒殺事件の容疑者椿元子爵が失踪して以来、椿家に次々と惨劇が起こる。自殺他殺を交え七人の命が奪われた。悪魔の吹く嫋々たるフルートの音色を背景に、妖異な雰囲気とサスペンス!
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益田ミリ『47都道府県 女ひとりで行ってみよう』(幻冬舎)

2011年4月刊行 / 価格:726円(税込)
丸善ジュンク堂書店限定カバー版は2026年9月上旬より順次販売
日本には47都道府県もあるのに、行ったことがない場所があるというのはもったいないなぁ。
というわけで、全部行ってみることにした。
33歳の終わりから37歳まで、毎月東京からフラッとひとり旅。
名物料理を無理して食べるでもなく、観光スポットを制覇するでもなく。
その時の自分にちょうどよいペースで、「ただ行ってみるだけ」の旅の記録。
松下幸之助『道をひらく』(PHP研究所)

1968年5月刊行 / 価格:1,210円(税込)
丸善ジュンク堂書店限定カバー版は2026年9月よりジュンク堂書店 三宮店・ジュンク堂書店 三宮駅前店・ジュンク堂書店 神戸住吉店の3店舗を中心とした関西エリアの丸善ジュンク堂書店店舗で順次販売
運命を切りひらくために。日々を新鮮な心で迎えるために――。
人生への深い洞察をもとに綴った短編随筆集。50年以上にわたって読み継がれる、発行570万部超のロングセラー。
🎉この他にも「ジュンク堂書店50周年」の記念企画が進行中
最新情報はこちらの特設ページをご覧下さい。
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