中崎バール Switch様がAI電話受付「ロカオプデスク」を導入し、電話対応の負担を削減した事例を紹介

月500件超の着信にAIが一次対応。必要な電話だけ店舗へつなぎ、営業時間外の予約にも対応

株式会社ロカオプ

株式会社ロカオプ(本社:大阪府大阪市 代表取締役:縣将貴、以下:ロカオプ)は、中崎バール Switch様が、店舗や企業にかかってきた電話をAIが24時間365日自動で一次受付し、予約や問い合わせの取りこぼしを防ぐ店舗向けのAI電話受付サービス(IVR)「ロカオプデスク」を導入し、電話対応の負担を削減した事例を公開いたします。 


ロカオプデスク導入の経緯

営業中の電話で業務が中断。「出たいけど、出られない」が課題に

中崎バール Switch様は、大阪・中崎町で営業する飲食店です。営業中はホール・キッチンを含む3〜4名ほどのスタッフで店舗を運営しており、電話専任のスタッフはいないため、その時に手を離せるスタッフがオーダーや接客などの合間を見て電話に対応していました。

一方、電話に出ると、その間は目の前の業務を止めなければなりません。長い電話では10分ほど手が離せないこともあり、複数の着信が続くと、店内のお客様からのオーダーを受けるのが遅れたり、ほかの作業に影響したりすることもありました。

特に17時から19時ごろには、「今日空いていますか?」といった当日の問い合わせが集中。できる限り電話には出たいものの、すでに来店しているお客様への対応を優先せざるを得ず、忙しい時間帯には電話に出られないこともありました。加えて、営業終了後や朝方などスタッフが店舗にいない時間帯は、予約や問い合わせの電話に対応できないことも課題となっていました。

そこで導入したのが、AIが電話の一次対応を行う「ロカオプデスク」です。導入前にはテストやデモを行い、AIに任せる問い合わせと、スタッフが直接対応する電話を整理。現在は、翌日以降の予約はAIからWeb予約へ案内し、当日の予約や遅刻・キャンセル、団体予約など、スタッフが直接対応した方がよい電話は店舗へつなぐ運用を行っています。

導入後は、AIが最初に電話を受けることで店舗が直接対応する電話が減少。7月には546件の着信がありましたが、電話対応の手数は体感で3〜5割程度減ったといいます。夜中や朝方など、これまでスタッフが対応できなかった時間帯にも予約が入るようになり、営業時間外の電話の取りこぼし防止にもつながっています。


< 導入前の課題 >

  • 電話対応が店舗業務を圧迫し、出られない電話の取りこぼしも課題に

  • 長い電話や連続着信によって、10分ほど手を離せないこともあった

  • 忙しい時間帯には電話に出られず、着信音を止めることもあった

  • 営業時間外の問い合わせや予約には対応できなかった

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< 導入後の成果 >

  • 話対応の負担が体感3〜5割減。営業時間外にも予約が入るように

  • AIが一次対応し、スタッフが直接受ける電話を削減

  • 電話に出られない時も、必要な問い合わせを取りこぼしにくい運用へ

  • 夜中や朝方など、営業時間外にも予約が入るようになった

ご担当者様のコメント

電話を気にせず目の前の業務に集中できるように

導入前は、忙しい時間帯に電話が鳴っても「出たいけど、出られない」ということが結構ありました。今は、私たちが電話に出られない状況でもAIが対応してくれているので、本当に助かっています。スタッフからも「電話が減ったね」という声が出ています。

最初は「AIでどこまでできるんだろう?」と思っていましたが、実際に使ってみると思っていた以上に細かく設定できました。必要な電話は店舗につなぎ、それ以外はAIに任せるという使い分けができているのもいいですね。

これからAIに任せられる問い合わせが増えていけば、さらに電話対応の負担を減らしていけるのかなと思っています。

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▼ 中崎バール Switch 

Googleマップ: https://maps.app.goo.gl/upRKFgczr7THc5Mz5


ロカオプデスク」について

「ロカオプデスク」は、店舗・企業にかかってきた電話をAIが一次受付するAI電話受付サービスです。AIが自然な対話で用件を確認し、必要な情報をヒアリング。受付内容はメールやSlackなどで共有でき、通話内容の録音・文字起こし・要約にも対応します。

電話の取りこぼしを防ぎながら、スタッフの業務負担を軽減し、接客や本来業務に集中できる環境づくりを支援します。

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ロカオプデスク:https://locaop.jp/desk/

ロカオプ導入事例:https://locaop.jp/desk/case/


会社概要

会社名:株式会社ロカオプ

所在地:大阪府大阪市北区大深町2-2 プライムゲート梅田9-E

代表者:代表取締役 縣 将貴

URL:https://locaop.co.jp/

資本金:90,000,000円

事業内容:

  • 自社プロダクトのSaaS『ロカオプ』展開(ローカルマーケティングDXプラットフォーム)

  • ウェブマーケティング全般(ローカルエリアマーケティング事業、リスティング広告、SNS広告を中心としたウェブ広告、売上UPにつながるサイト制作、SEO対策支援、MEO対策支援)

  • 店舗向けマーケティングツールの開発・販売・サポート

  • 伴走型コンサルティング(コンサル伴走型内製化支援事業)

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会社概要

株式会社ロカオプ

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URL
https://locaop.co.jp/
業種
情報通信
本社所在地
大阪府大阪市北区大深町2-2 プライムゲート梅田9-E
電話番号
0120-181-999
代表者名
縣 将貴
上場
未上場
資本金
9000万円
設立
2011年10月