はた親向けオンライン両親学級「OYA WORK」が1周年。企業パートナープランを刷新、「制度がある」から「活用される」両立支援へ
〜累計2,500人が受講。企業の声をもとに、働く親への学びを届ける仕組みを強化〜

株式会社With Midwife(本社:大阪府大阪市、代表取締役:岸畑聖月)が提供する働く親向けオンライン両親学級「OYA WORK」は、サービス開始から1周年を迎えました。
OYA WORKは、妊活・妊娠・出産・育児・復職まで、働く親がライフイベントに必要な知識をオンラインで学べるサービスです。一般の方が個人で利用できるほか、企業が福利厚生・両立支援施策として導入することも可能で、従業員一人ひとりが安心して仕事と家庭を両立できる環境づくりを支援しています。
サービス開始から1年間で講座数は21講座へ拡充し、累計受講者数は2,500人を突破しました。
また、この1年間で企業の人事・健康経営担当者から寄せられた声をもとに、このたび企業向けサービスを「企業パートナープラン」としてリニューアルしました。
従業員への周知や復職支援、業種別コンテンツなどを強化し、制度を「導入する」だけでなく、「活用される」ための仕組みへと進化させています。
OYA WORKが1周年。働く親のライフイベントを支える21講座を提供
OYA WORKは、「仕事も子育ても、どちらも諦めない社会をつくりたい」という想いから2025年にスタートした、働く親向けオンライン両親学級です。
妊娠・出産・育児は、多くの人が経験する人生の大きなライフイベントです。
しかし、働きながら必要な知識を得ることや、会社の制度を理解し、自分に合ったタイミングで活用することは決して容易ではありません。
OYA WORKでは、助産師による医学的知識に加え、キャリアコンサルタントによる「働く」という視点を取り入れ、妊活・妊娠・出産・育児・復職までを切れ目なく学べるオンライン講座を提供しています。
現在は、
・働きながらの妊活
・妊娠中の体調管理
・出産準備
・帝王切開・無痛分娩
・男性育児休業
・復職準備
・子育てと仕事の両立
など、全21講座を配信しています。

サービス開始当初は限られた講座数からスタートしましたが、利用者の声をもとに継続的なコンテンツ拡充を進め、累計受講者数は2,500人を突破しました。
受講者からは、
「復職への不安が軽減された」
「夫婦で一緒に受講したことで、お互いの考えを話し合うきっかけになった」
「仕事と子育てを両立するイメージが持てるようになった」
など、多くの声が寄せられています。
企業の声から生まれた「企業パートナープラン」
OYA WORKは一般利用だけでなく、企業の福利厚生や両立支援施策の一環としても活用されています。
この1年間、多くの企業の人事・健康経営・ダイバーシティ推進担当者と対話を重ねる中で、制度や学びの必要性を感じながらも、運用面に課題を抱える企業が少なくないことが分かりました。
例えば、
「制度は整備しているものの、必要な従業員に十分届いている実感がない」
「社内でどのように周知すれば利用につながるのか分からない」
「自社の働き方や業界特性に合った内容も提供したい」
といった声です。
制度が「ある」ことと、制度が「活用される」ことは同じではありません。
ライフイベントは一人ひとり異なり、必要なタイミングで必要な情報へアクセスできて初めて、従業員の安心や仕事との両立につながります。
With Midwifeでは、こうした企業の声を受け、OYA WORKを単なる動画コンテンツではなく、「企業の中で活用される仕組み」として進化させるため、企業向けサービスを「企業パートナープラン」として全面的に刷新しました。
今回のリニューアルでは、オンライン講座の提供だけでなく、社内での周知支援、復職支援、業種別ケーススタディなどを新たに加え、企業が継続的に活用しやすいサービスへとアップデートしています。
リニューアルした企業パートナープランについて
企業ごとに、働く人を取り巻く環境や課題は異なります。
現場勤務やリモートワーク、夜勤勤務など、働き方が違えば、妊娠・出産・育児と仕事を両立する上で必要な支援も変わります。
そこでOYA WORKでは今回、「学びを提供するサービス」から、「企業の中で活用される支援」へ進化することを目指し、企業パートナープランを刷新しました。
本プランでは、オンライン講座を提供するだけでなく、社内で継続的に活用される仕組みまで含めてサポートします。
■ 全21講座をいつでも受講可能
パートナー企業の従業員は、妊活・妊娠・出産・育児・復職までを網羅した全21講座を、ライフステージや必要なタイミングに応じて自由に受講できます。
制度や医学的知識だけではなく、「働きながらどう向き合うか」という実践的な視点を盛り込み、一人ひとりの状況に合わせた学びを届けます
■ 社内への周知までサポート
制度はあっても、「存在を知られていない」「利用方法が分からない」ことで活用されないケースは少なくありません。
そこで企業パートナープランでは、企業ごとのロゴを掲載したオリジナル周知チラシを制作・提供します。
社内掲示やイントラネット、メール配信など、それぞれの運用に合わせて活用できるようデータでも納品し、制度を"届ける"ための支援まで行います。
■ 業種別ケーススタディを新たに追加
今回のリニューアルでは、新たに業種別ケーススタディを追加しました。
製造業、建設業、金融業、IT業界など、それぞれの働き方や職場環境を踏まえたケースを通じて、「自社ではどのような場面が起こり得るのか」を具体的にイメージしながら学ぶことができます。
一般的な知識を学ぶだけでなく、自社の現場に置き換えて考えられる実践的なコンテンツを目指しました。
■ 復職座談会で、一人では抱え込まない復職支援を
企業パートナープランでは、応援企業向けの取り組みとして、復職を控えた従業員を対象とした「復職座談会」も実施します。
動画で知識を得るだけでは解消しきれない不安や悩みを、同じ立場の参加者同士で共有し、助産師をはじめとする専門職が対話をサポートします。
復職は、一人で頑張るものではなく、周囲とつながることで安心して迎えられるものです。
OYA WORKは、知識の提供だけではなく、「安心して復職できる環境づくり」まで支援していきます。

今後の展望
OYA WORKは、オンライン講座を提供するサービスではなく、働く親と企業をつなぐプラットフォームを目指しています。
今後も、妊娠・出産・育児だけでなく、男性育児休業、復職後のキャリア形成、子どもの成長に伴う悩みなど、働く親を取り巻くさまざまなテーマに対応した講座を継続的に追加してまいります。
また、企業から寄せられる声をもとに、業種別コンテンツや企業活用支援もさらに充実させ、「制度を整える」ことにとどまらず、「制度が活用される職場づくり」を支援してまいります。
OYA WORKの考え方を体感できるイベントを開催
OYA WORKでは、オンライン講座だけでなく、リアルイベントを通じて働く親や企業担当者が交流し、学べる場づくりにも取り組んでいます。
2026年7月26日(日)の「親子の日」には、代表・岸畑聖月の著書『働く親のためのサバイバルガイド』刊行を記念し、大阪・枚方T-SITEにて記念イベントを開催します。
当日は、「親は学び、子どもは冒険する。」をコンセプトに、保護者向けトークセッションとお子さま向け自然体験プログラムを実施します。

PR TIMES(イベント詳細・申込)
働く親が仕事と子育てを一人で抱え込まないためのヒントを届けるとともに、企業の人事・健康経営・ダイバーシティ推進担当者の皆さまにも、OYA WORKの考え方やコンテンツを実際に体感いただける機会です。
イベントの詳細は、関連プレスリリースをご覧ください。
ともに働く親を支える企業パートナーを募集しています
働く親を支えることは、一企業だけで実現できるものではありません。
企業、専門職、地域がそれぞれの立場から力を持ち寄ることで、誰もが安心してライフイベントとキャリアを両立できる社会に近づくと、私たちは考えています。
OYA WORKでは現在、この想いに共感し、ともに働く親を支える企業パートナーを募集しています。
福利厚生の充実や健康経営、人的資本経営、DE&I推進などに取り組む企業の皆さまと連携し、「制度がある」だけではなく、「制度が活用される」職場づくりを広げてまいります。
これからもOYA WORKは、働く親・企業・専門職をつなぐプラットフォームとして、一人でも多くの働く親が安心してライフイベントを迎えられる社会の実現を目指してまいります。
■企業概要

企業名:株式会社With Midwife
設立日:令和元年11月1日
資本金:300万円
代 表:岸畑 聖月
所在地:大阪府大阪市都島区東野田町4-15-82 QUINTBRIDGE303
理 念:「生れることのできなかった、たったひとつの命でさえも 取り残されない未来」の実現
目の前のいのちだけでなく、流産や死産など、目に見えないいのちも私たちは日常的に目にしています。そんないのちも、決して取り残されない社会を、私たちは助産師の「寄り添う(care)」チカラで実現します。
このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります
メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。※内容はプレスリリースにより異なります。
すべての画像
