Keeper Security、年間経常収益(ARR)2億2,500万ドルを突破・アイデンティティセキュリティのスタンダードへ
AI時代における製品と市場の適合、加速する成長を追い風に10億ドルのARRと株式公開への確かな道筋を描く

ゼロトラストおよびゼロ知識に基づくアイデンティティセキュリティと特権アクセス管理(PAM)で知られるサイバーセキュリティプロバイダのKeeper Security APAC株式会社(アジアパシフィック本社:東京、CEO兼共同創業者:ダレン・グッチョーネ [Darren Guccione]、以下「Keeper」)は本日、年間経常収益(ARR)が2億2,500万ドルに到達したと発表しました。これは、AIネイティブなアイデンティティセキュリティの市場標準を確立する道のりにおける重要な節目です。2021年以降、ARRは3倍以上に拡大しました。
Keeperは、多くのFortune 500企業や公共機関を含む9万5,000社以上を保護しています。ゼロトラストとゼロ知識を基盤とする先進的なアイデンティティセキュリティプラットフォームにより、世界の企業に向けたAIネイティブなアイデンティティセキュリティの業界標準として急速に台頭しています。2025年には、大手調査会社のGartnerが、KeeperをGoogleに次いで世界で2番目に急成長したセキュリティソフトウェア企業と評価しました。
*この評価は、クラウド移行とAIの導入が企業のインフラやエンドポイント全体に生み出すアイデンティティセキュリティの課題への対応で、Keeperが急速に市場を拡大していることを裏づけています。

この市場をリードする成長を支えているのは、エージェント型AI時代におけるアイデンティティの急増と、顧客を守るための絶え間ないイノベーションです。その象徴が、特権アクセス管理とアイデンティティセキュリティを統合したプラットフォーム「KeeperPAM®」です。
KeeperPAMは、サービスアカウント、マシンアイデンティティ、データベース、AIエージェント、エージェント型の稼働環境など、人と非人間型アイデンティティ(NHI)の双方を保護します。2025年2月の提供開始以降、KeeperPAMの収益は前年比10倍に成長し、毎月平均850社という業界屈指の新規顧客獲得を実現しています。過去15か月間で、KeeperPAMには400を超える革新的な機能と製品が加わりました。
Keeper SecurityのCEO兼共同創業者のダレン・グッチョーネ(Darren Guccione)は次のように述べています。「アイデンティティは新たなセキュリティの境界線です。企業がAIエージェントや自律型システムの導入を進めるほど、特権を持つアイデンティティやマシンの認証情報は指数関数的に増加します。企業に求められているのは、人・非人間を問わずあらゆるアイデンティティを保護し、すべての特権的なやり取りを統制する、統合されたプラットフォームです。当社の成長は、こうした課題の解決に特化したプラットフォームが市場で求められていることの表れです」
Keeperのクラウドネイティブなサイバーセキュリティプラットフォームは、企業のパスワード管理、シークレット管理、特権セッション管理、データベース管理、エンドポイント特権管理をひとつに統合し、アイデンティティセキュリティと特権アクセス管理に対する包括的なアプローチを提供します。AIネイティブなアイデンティティセキュリティ戦略のもと、これらの機能をNHIやエージェント型AIの環境へと拡張し、認証情報や自律的な稼働環境を人間のユーザーと同じ厳格さで検出・管理・保護します。
各種の調査によると、企業がAI技術を大規模に導入するなか、NHIは人間のアイデンティティを150対1の比率で急速に上回りつつあり、新たな攻撃対象と運用上の複雑さを生んでいます。Keeperのプラットフォームは、アイデンティティ基盤全体にわたってセキュリティ、可視性、統制、最小特権の制御を提供し、企業がアイデンティティを起点とするセキュリティ戦略を確立することを支援します。
Keeper Securityの共同創業者兼CTO(最高技術責任者)のクレイグ・ルーリー(Craig Lurey)は次のように述べています。「自律型エージェントや最先端の大規模言語モデル(LLM)は、シークレット管理やアクセス制御が整わないまま、企業環境の内部で既に稼働しています。Keeperは、この課題を大規模に解決するために設計されています」
継続的な成長と市場からの評価は、KeeperがAIネイティブのアイデンティティセキュリティと特権アクセス管理のソリューションを提供する、業界で最も革新的かつ急成長中の企業のひとつであることを裏づけています。Keeperの財務体質は、卓越した成長性、収益性、無借金の資本構成を兼ね備えており、エージェント型AI時代のアイデンティティセキュリティを効率的に牽引する確かな基盤となっています。
グッチョーネはさらに次のように述べています。「ARRが2億2,500万ドルを突破したことは、あらゆる企業との対話で耳にしてきたことを裏づけています。非人間型アイデンティティの保護こそが、AI時代を象徴するセキュリティ課題だということです。当社は10億ドルのARRへ向けた加速的な道筋を確立しており、株式公開という選択肢も視野に入れています」
出典
※ Gartner『Market Share Analysis: Security Software, Worldwide, 2025』Rahul Yadav、Deepali、2026年5月11日
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Keeper Securityについて
Keeper Securityは、ゼロトラストとゼロ知識を基盤としたアイデンティティセキュリティ分野を牽引する企業として、世界中の数百万人のユーザーと数千の企業・組織に広く利用されています。Keeperの特権アクセス管理基盤であるKeeperPAM®は、パスワードおよびパスキーの管理、シークレットマネージャー、特権セッション管理、エンドポイント特権マネージャーを単一のクラウド基盤に統合し、耐量子計算機暗号によって保護されています。KeeperAIは、すべての特権セッションを対象に、リアルタイムでAIを活用した脅威検知を実現します。AIエージェントの活用が広がり、アイデンティティが主要な攻撃対象となる中、Keeperは人・マシン・非人間ID・AIエージェントにわたるアクセスを統制し、企業全体のアクセス管理、コンプライアンス、可視化を担う統合的な中核基盤として機能します。詳しくは、KeeperSecurity.comをご参照ください。
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本件に関するお問い合わせ
Keeper Security APAC KK 広報部
Email: ymatsunaga@keepersecurity.com
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