“混雑回避×猛暑対策”で関心高まる「ナイトタイムエコノミー」にも着目 「そうだ 京都、行こう。」キャンペーン”緑の彩り編” が始動し関連プランの予約を4月23日(木)より受付開始!

青蓮院門跡の夜間特別ライトアップやミシュラン一つ星・木乃婦の限定ディナー、宝厳院の夜間貸切特別拝観など、夏の緑をゆったりと味わう特別プランが登場

東海旅客鉄道株式会社

URL: https://souda-kyoto.jp/other/summer2026/

青蓮院門跡 ※写真は秋に開催されたライトアップの様子です。

 東海旅客鉄道株式会社(以下、JR東海)では、「そうだ 京都、行こう。」キャンペーン“緑の彩り編”の特設サイトを公開し、特別な観光体験プランの予約受付を4月23日(木)より開始しました。

 近年、京都観光では、観光需要の回復に伴う混雑の集中や夏場の猛暑を背景に、日中の観光を避けて朝や夜の時間帯に活動する「時間帯分散型観光」への関心が高まっています。中でも、日没から日の出までの時間帯を活用する「ナイトタイムエコノミー(夜観光)」は、国内の市場規模が約10兆円(※)にのぼると推計されるなど、各地の観光施策において注目を集めているキーワードです。また、昨今の厳しい暑さの影響により、旅行者の間でも「気温が高い日中を避け、涼しい時間帯に計画を変更した」というニーズが顕在化しています。

 こうした背景を踏まえ、本キャンペーンでは夜の時間帯を活用し、混雑や暑さを避けながら京都の魅力を深く体験できるコンテンツを拡充。CMの舞台である青蓮院門跡での夜間特別ライトアップや、老舗料亭との初コラボによる至極のディナー、初開催となる宝厳院の夜間貸切特別拝観など、これからの季節にふさわしい、新しく快適な京都の旅をご提案します。

 詳細は「そうだ 京都、行こう。」特設サイト(https://souda-kyoto.jp/other/summer2026/)をご確認ください。

(※)参照:株式会社矢野経済研究所のナイトタイムエコノミー市場に関する調査

■「そうだ 京都、行こう。」緑が美しい社寺を舞台にした新CM展開

 今回の「そうだ 京都、行こう。」キャンペーンでは、初夏の緑が美しい「詩仙堂丈山寺」「青蓮院門跡」「下鴨神社」を舞台に、京都を彩る「緑」がもたらす魅力や癒やしをお届けします。

<TVCM>

期間:2026年4月25日(土)~5月22日(金)

地域:首都圏・静岡地区を中心に、スポットおよび提供番組にて放映

CM URL:https://www.youtube.com/watch?v=IAvE0AnK7-s

<ポスター>

期間:2026年4月23日(木)より順次

掲出箇所:JR東海の主な駅等

■キャンペーンに連動した現地体験・特別企画(一部抜粋)

 本キャンペーンでは、暑さや混雑を避けながら、京都の「夜の風情」と「緑の奥行き」を深く楽しめる、多彩な特別企画をご用意しています。

①青蓮院門跡:夜の特別ライトアップイベント

今回の「そうだ 京都、行こう。」キャンペーンのCM舞台のひとつである「青蓮院門跡」にて、特別ライトアップイベントを開催します。昼間とは異なる静けさの中で、青もみじや宸殿が柔らかな光に包まれ、夏の京都の幻想的な空間をご体験いただけます。

<開催期間>2026年7月17日(金)~8月23日(日) 

※8月13日(木)~16日(日)を除く。

<場所>青蓮院門跡

<料金>「EX旅先予約」:大人1,200円、小人(小学生)800円

    当日窓口販売:大人1,500円、小人(小学生)1,000円

②「Living Auberge」×「そうだ 京都、行こう。」特別コラボディナー

地域の食と空間を活かした特別な体験を提供するサービス「Living Auberge」(※)と、「そうだ 京都、行こう。」が初めてコラボし、青蓮院門跡を舞台に特別なディナー企画をご用意しました。青蓮院門跡の「華頂殿」などを少人数で貸し切り、ミシュラン一つ星を獲得する京都の老舗料亭「木乃婦」の三代目主人・髙橋拓児氏が、三夜限り振るう「文月 至極の京会席」をご提供します。京都の「洛中味」を基調に、旬の厳選素材と、伝統と革新を結びつける独特な調理法で、深みのある味わいをご体験いただけます。

<設定期間>2026年7月10日(金)~7月12日(日)の3日間

<場所>青蓮院門跡(華頂殿等)

<予約>Living Auberge公式サイト(https://living-auberge.jp/event)等にて承ります。販売開始時期は、準備出来次第上記サイトにてお知らせします。「EX旅パック」・「EX旅先予約」での販売はありません。

髙橋 拓児 主人 プロフィール

大学卒業後、「東京吉兆」で5年間修業、創始者 故湯木貞一氏に直接に薫陶を受ける。その後、京都に戻り、「木乃婦」の三代目を継ぐ。シニアソムリエや利き酒師の資格を取得し、ワインと和食とのコラボなど常に新しい調理法や素材に取り組んでいる。「日本食普及の親善大使」も務め、海外の多くの食イベントに招聘される。

NHK「きょうの料理」講師。立命館大学食マネジメント学部担当講師。ミシュラン一つ星。京都府文化賞奨励賞、料理マスターズシルバー賞を受賞。日本料理アカデミー副理事長。博士(食農科学)。能楽金剛流師範。

※ Living Auberge:株式会社JTBが提供する、食を通じて人と人、文化と場をつなぐ食体験プロデュースブランド。一流の料理人や生産者と共創し、料理・空間・演出を一体化させた、その時限りの特別な食の場を創出し、日常空間に新たな価値と感動を届けています。

③宝厳院:夜間貸切特別拝観 ~青もみじのリフレクションを楽しむ~

京都・嵐山にある宝厳院にて、夏の時期として初めてとなる夜間貸切特別拝観を実施します。最大の見どころは、通常非公開の書院でお楽しみいただく「青もみじのリフレクション(逆さもみじ)」。幻想的な美しさに包まれる、涼やかな夜をお過ごしください。

<設定日>2026年5月23日(土)~6月21日(日)の土・日曜日(計10日間)

<場所>宝厳院

<料金>2,200円  ※EX旅先予約での価格

④イラストレーター・日菜乃さん描きおろし!色とりどりの花や緑をめぐる特別御朱印

イラストレーター・日菜乃さん描きおろしの、本キャンペーン限定の特別御朱印をご用意しました。青蓮院門跡、詩仙堂丈山寺、永観堂、三室戸寺、大覚寺、廬山寺の6寺院で、各寺院を象徴する青もみじや花をモチーフに、それぞれ趣の異なるデザインをお楽しみいただける、この時期ならではの特別な御朱印です。

青蓮院門跡の特別御朱印には、本キャンペーン限定のオリジナル御朱印帖がセットになっています。ぜひ御朱印帖と一緒に6寺院の御朱印めぐりをお楽しみください。

※御朱印は寺院ごとにお申込みください。

特別御朱印 (青蓮院門跡) イメージ
オリジナル御朱印帖 表紙 イメージ

<設定期間>2026年5月8日(金)より順次開始。※設定期間は寺院ごとに異なります。

<場所>青蓮院門跡、詩仙堂丈山寺、永観堂、三室戸寺、大覚寺、盧山寺

対象寺院

モチーフ

設定期間

青蓮院門跡

青もみじと蓮

5月8日(金)~9月30日(水)

詩仙堂丈山寺

サツキ

5月8日(金)~6月30日(火)

永観堂

青もみじ

5月8日(金)~9月30日(水) ※予定

三室戸寺

紫陽花

5月31日(日)~7月5日(日)

大覚寺

6月1日(月)~7月31日(金)

廬山寺

桔梗

7月1日(水)~8月31日(月)

※設定期間は変更となる場合があります。

イラストレーター:日菜乃さん

美しい曲線を活かした線画とカラフルな配色を得意とし、商品広告やイベントビジュアル、書籍装画など、幅広い分野でイラストレーションを手がける。エージェントルモンド所属。グラフィック社より『わたしの特別な日曜日~日菜乃塗り絵ブック~』、玄光社より『季節と歌い、花と踊る』を刊行。

■キャンペーン情報・予約方法

本キャンペーンの詳細や最新の予約状況については、「そうだ 京都、行こう。」緑の彩り編 特設サイト(https://souda-kyoto.jp/other/summer2026/)にてご確認いただけます。

「EX旅先予約」でのお申込みには、「エクスプレス予約」・「スマートEX」への会員登録が必要です。詳しくは、ホームページ(https://jr-central.co.jp/ex/)をご確認ください。

※画像・イラストはすべてイメージです。

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会社概要

東海旅客鉄道株式会社

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URL
-
業種
倉庫・運輸関連業
本社所在地
愛知県名古屋市中村区名駅一丁目1番4号 JRセントラルタワーズ
電話番号
-
代表者名
丹羽俊介
上場
東証1部
資本金
-
設立
1987年04月