A.T. カーニー、2026/27シーズンもJリーグとのパートナー契約を締結
経営・ビジネスの視点から、Jリーグならびにスポーツ産業の「創造と変革」を支援
経営コンサルティング会社 A.T. カーニー株式会社(グローバル・ブランド名:KEARNEY、東京都港区、日本代表:針ヶ谷 武文)は、公益社団法人 日本プロサッカーリーグ(以下、Jリーグ)との2026/27シーズンにおけるJリーグパートナー契約(サポーティングパートナー契約)を締結しました。
A.T. カーニーは、2024年より継続してJリーグのさらなる発展に向けて、経営戦略の策定および実行に関する支援を行ってまいりました。本パートナーシップを通じて、両者の関係をより一層強化し、Jリーグの持続的成長ならびに日本のスポーツ産業全体の発展に貢献してまいります。
背景
Jリーグは、開幕から30年以上を経て、日本各地に根ざしたクラブ文化を育みながら、国内スポーツを代表するコンテンツとして発展してきました。
一方で、欧州を中心とするフットボールビジネスは、収益規模の拡大とともに、事業モデルや価値創出のあり方が一段と高度化しています。Jリーグが次の成長段階へ進むためには、地域に根ざした価値をさらに磨き上げるとともに、グローバル市場においても選ばれる競技価値、事業価値、ブランド価値を高めていくことが重要です。
A.T. カーニーは、世界有数の経営コンサルティングファームとして、主要産業の企業や政府系機関に対し、戦略策定から変革の実行まで一貫した支援を提供してきました。スポーツ分野においても、世界各地のリーグ、クラブ、協会、政府機関、クラブオーナー、スポンサー、放映事業者、大会主催者、アパレル・小売事業者など、幅広いステークホルダーへの支援実績を有しています。
当社は、Jリーグが目指す成長戦略の実現を支援し、スポーツ産業のさらなる発展に寄与すべく、このたび2026/27シーズンにおいても、Jリーグサポーティングパートナー(ビジネス領域)として協働を継続することとなりました。
主な取り組み
本パートナーシップにおいて、A.T. カーニーはJリーグ全体の経営戦略、マーケティング、パートナー戦略、施設運営、海外ビジネスなどの経営およびビジネスの領域において、Jリーグの「Trusted Adviser」として、構想策定にとどまらず、実現可能な戦略への具体化、意思決定に必要な論点整理、実行に向けたロードマップ設計までを一貫して支援します。Jリーグとの協働において、A.T. カーニーは単なる外部アドバイザーではなく、長期で伴走するパートナーとして、リーグの現場理解とグローバルな戦略知見の双方を重視します。
A.T. カーニー株式会社 マネージングディレクタージャパン (日本代表) 針ヶ谷 武文によるコメント:
「Jリーグは、地域に根ざしたスポーツ文化を日本全国に広げると同時に、日本の魅力を世界へ発信し得る大きな可能性を持つコンテンツです。スポーツは、地域の活力、企業活動、エンターテインメント、国際交流、そして人々のウェルビーイングをつなぐ重要な社会・産業基盤であり、その進化は日本社会全体の成長にもつながるものと考えています。
A.T. カーニーは、これまで多様な産業における事業創造と変革を支援してまいりました。本パートナー契約を通じて、Jリーグが掲げる成長戦略の実現に向け、グローバルな知見と現場に深く入り込む伴走力を掛け合わせながら、リーグ、クラブ、地域、パートナー企業、ファン・サポーターの皆さまとともに、新たな価値を創出してまいります。Jリーグのさらなる発展、そして日本のスポーツ産業の『創造と変革』に貢献できることを大変光栄に思います。」
A.T. カーニーについて
A.T. カーニー(グローバル・ブランド名:KEARNEY)は、100年にわたり世界有数の経営コンサルティングファームとして、Fortune Global 500企業の4分の3以上をはじめ、世界各国の政府機関に信頼されるパートナーであり続けてきました。世界40カ国以上に拠点を展開し、私たちの最大の強みは「人」にあります。インパクト・ファーストを掲げ、独創的な発想と実行力をもって、顧客企業が直面する最も困難な課題に挑み、変革の実現をともに推進します。日本には1972年に進出し、あらゆる主要産業のリーディングカンパニーに対し、戦略策定から変革の実行まで一貫した支援を提供しています。https://www.jp.kearney.com/
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