体験会やセミナーを通じて教育セキュリティを体験。「mobiconnect」と「KASHIMORI」が「第17回 EDIX(教育総合展)東京」に出展
紛失時対策やRTS、アプリ配信など、現場で求められる運用方法を紹介
インヴェンティット株式会社(本社:東京都新宿区/代表取締役社長:鈴木敦仁、以下インヴェンティット)は、2026年5月13日(水)から5月15日(金)まで東京ビッグサイトで開催される「第17回 EDIX(教育総合展)東京」に出展いたします。
当社ブースでは、教育機関向けモバイルデバイス管理サービス「mobiconnect」と、それを基盤としたセキュリティ可視化サービス「KASHIMORI」をご紹介します。また、実際の運用を体験できるカスタマーサクセス体験会や、教育関係者の方々によるセミナーを実施予定です。

<実際の運用相談もできる体験会を実施>
「第17回 EDIX(教育総合展)東京」では、弊社が提供するソリューションのご紹介に加え、実際の操作を体験できるカスタマーサクセス体験会を実施いたします。
本体験会では、来場者の関心や課題に応じてテーマを選択し、mobiconnectの管理画面を操作しながら運用方法を体験いただけます。
■体験できること
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紛失時対策
遠隔ロックや位置情報の取得、サウンド再生といった機能を実際に操作しながら、端末紛失時の対応方法を確認いただけます。端末の状態に応じて適切な対処を行う一連の流れを実践的に理解することが可能です。
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遠隔初期化
端末の遠隔初期化操作に加え、初期化後に自動でWi-Fiへ接続し、「mobiconnect」の管理下に再登録される「RTS(Return to Service)」機能をご紹介します。端末の再利用や年次更新における作業負担の軽減につながる運用方法の体験が可能です。
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アプリ配信
管理画面からの遠隔インストール操作や、管理者が許可したアプリのみを利用者が選択してインストールできる「mobiAppsオンデマンド」機能をご紹介します。運用に応じたアプリ配信方法を実際の操作を通じて理解することが可能です。
体験会は約15分程度で、日常的な運用シーンを想定しながら理解を深めていただける内容となっています。
その他、先生方をはじめとする教育関係者の方々のセミナーも実施予定です。教育現場の「今」を知ることができる充実した内容になっております。
<教育現場の「今」>
「GIGAスクール構想(※1」第2期の進展により、教育現場では児童・生徒1人1台端末環境が滞りなく整備され、教育DXは新たな段階へと進んでいます。
■普通教室の通信環境

普通教室におけるインターネット接続率は99.3%に達しており、教育活動はクラウドサービスやネットワーク利用を前提とした環境へと移行しています。一方、端末やクラウドサービスの利用が拡大していく中で、IT利用状況の把握やセキュリティ対策の重要性が高まっています。
教育現場では、限られた人員で多くの端末を管理しながら、日々の運用やトラブル対応を行う必要があります。端末の紛失対応やアプリ配信、年次更新など、実運用に即した対応が求められ、安全かつ効率的なICT運用を実現する仕組みが重要となっているのです。
こうした課題に対応するため、インヴェンティットはモバイルデバイス管理サービス「mobiconnect」と、IT利用状況を可視化するセキュリティサービス「KASHIMORI」を提供しています。
「mobiconnect」は、スマートフォンやタブレット、PCなどのモバイルデバイスを遠隔から管理し、アプリ配信や設定変更、紛失時のロックやデータ消去などを行うことで、安全かつ効率的なデバイス運用を実現するMDMサービスです。おかげさまで6年連続(※2)文教市場においてトップクラスのシェアを誇り、全国の学校や教育委員会など多くの教育機関で活用されています。
この「mobiconnect」を基盤として提供しているのが、セキュリティ可視化サービス「KASHIMORI」です。「KASHIMORI」は、「mobiconnect」と広告ブロックサービス「AdGuard DNS」を組み合わせることで、デバイスの利用実態を可視化し、未承認アプリやクラウドサービス利用、フィッシングサイトへのアクセス、マルウェア通信などの潜在的なリスクを検知します。
「第17回 EDIX(教育総合展)東京」では、「mobiconnect」による端末管理と、「KASHIMORI」によるIT利用の可視化を組み合わせたソリューションのご紹介をはじめ、体験会やセミナーも多数開催いたします。ぜひお立ち寄りください
※1…全国の公立学校で学ぶ児童・生徒に対して1人1台の学習用端末と高速ネットワークを整備する文部科学省の取り組み
※2…出典:テクノ・システム・リサーチ 2026年4月発刊「2025年 エンドポイント管理市場のマーケティング分析」
<出展概要>

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展示会名 |
第17回 EDIX(教育 総合展)東京 |
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公式サイト |
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主催 |
EDIX実行委員会(企画運営:RX Japan株式会社) |
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企業概要 |
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入場 |
事前登録制(https://x.gd/rQGLP) |
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日時 |
2026年5月13日(水)~5月15日(金)10:00~18:00 ※最終日のみ17:00時終了 |
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会場 |
東京ビッグサイト 東展示棟1~3 |
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ブース |
24ー20 ※以下、小間位置図参照 |
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アクセス |
<ブースイメージ図>

<小間位置図>

<1分でわかる!「mobiconnect」紹介動画>
<「KASHIMORI」概要>

「KASHIMORI」は、インヴェンティット株式会社が提供するセキュリティ可視化サービスです。
「mobiconnect」を基盤に、広告ブロックサービス「AdGuard DNS」を組み合わせることで、教育機関や企業で利用されるモバイルデバイスの利用状況を可視化します。未承認アプリやクラウドサービスの利用、フィッシングサイトへのアクセス、マルウェア通信などの潜在的なリスクを検知し、IT利用状況の把握とセキュリティ対策を支援します。
直感的なダッシュボードにより、デバイスの利用状況やリスク情報を分かりやすく確認することができ、専門的な知識がなくてもセキュリティ状況を把握することが可能です。限られた人員で多くの端末を管理する教育現場や企業において、効率的なセキュリティ運用を実現します。
「KASHIMORI」LPサイト:https://lp.kashimori.jp/
<「mobiconnect」概要>

「mobiconnect」は、インヴェンティット株式会社が提供する法人・教育機関向けモバイルデバイス管理サービス(MDM)です。
スマホやタブレット、PCなどの業務・学校で利用するモバイルデバイスを遠隔からアプリ配信や設定変更、紛失時には位置情報取得・ロック・データ消去ができるモバイルデバイス管理サービスです。管理コストを抑え、効率的なデバイス運用を可能にします。
現場重視の機能と使いやすさで、企業や学校・教育委員会など、様々な環境で活用されています。文教市場においてトップクラスのシェアを誇る「mobiconnect for Education」は、教育現場に沿ったデバイスの管理運用で、保護者・教員にとっての「安心」と子供たちの「安全」を、「mobiconnect for Business」では、あらゆる業界・業種の顧客満足とセキュリティを守ります。
国産MDMならではのサポート品質で、デバイス導入・運用のノウハウに長けたスタッフがしっかりとサポートします。
「mobiconnect」紹介ページ:https://www.mobi-connect.net/
<インヴェンティット会社概要>
インヴェンティットは、リモート管理技術を核としたソリューションベンダーです。
デバイスの利用状況を可視化し、実データの安全性を判定するセキュリティサービス「KASHIMORI」をはじめ、その基盤となるモバイルデバイス管理サービス「mobiconnect」、美術館・展覧会に特化したチケット予約・販売支援サービス「ART PASS」など、IoTソリューションの企画・開発・販売を行っています。
<心地よい「見守り」をあらゆる人に。人と機械がつながり、優しさあふれる世界をつくっていく。>をVisionに、社会・企業課題の解決に貢献してまいります。

社名 : インヴェンティット株式会社
東京本社:〒160-0023 東京都新宿区西新宿六丁目3番1号 新宿アイランドウイング5階
大阪オフィス:〒530-0013 大阪府大阪市北区茶屋町16-1 H¹O梅田茶屋町804
設立 : 2007年6月12日
資本金 : 1億円
代表者 : 代表取締役社長 鈴木 敦仁
<本件に関するお問い合わせ先>
インヴェンティット株式会社 社長室 安部
お問い合わせフォーム:https://www.yourinventit.com/contact/form/
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