CCUS/CDRにおけるCO₂削減効果や事業性を可視化する ~LCA×技術経済性評価~(オンデマンド:9/28-10/16、実習:10/6 in東京)【産総研グループ:有料テクノナレッジ講座】
ポイント
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CCUS/CDRの技術導入・事業化を判断するには、CO₂削減効果だけでなく、導入・運用コスト、クレジット価値、事業性を「一体で」評価することが不可欠に
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カーボンクレジット市場の拡大に伴い、評価の透明性・国際整合性への要求が高まる中、CO₂削減の価値とコストを定量的に「見える化」する考え方を学ぶ
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産総研が開発した「AIST-CMT(Carbon Management Tool)」を題材に、LCA(ライフサイクルアセスメント=環境価値)×TEA(技術経済性評価=経済性)の統合評価を体系的に習得
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基礎編(オンデマンド座学)と実践編(ハンズオン実習)の2部構成。実践編では評価ツールを実際に操作し、入力方法・結果の見方・シナリオ比較まで体験(オンデマンド座学のみの受講も可能)
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エネルギー・素材・化学・鉄鋼・セメント等の事業企画/技術企画/GX推進担当から、脱炭素評価に携わるコンサル・研究者、経営企画部門まで、投資判断・クレジット価格検討・戦略設計に活かせる内容

■概要
二酸化炭素の回収・利用・貯留(CCUS)や、大気中のCO₂除去(CDR)の社会実装が進む中、企業が技術導入や事業化を判断するためには、CO₂削減効果だけでなく、導入コスト、運用コスト、クレジット価値、事業性を一体で評価することが重要です。
本講座では、産総研が開発した「AIST-CMT(Carbon Management Tool)評価ツール」を題材に、LCA(ライフサイクルアセスメント)×TEA(技術経済性評価)統合評価に基づく環境価値・経済性評価の考え方から、ツールを用いた入力、出力結果の見方、条件変更による比較評価、導入判断への活用方法までを学びます。
基礎編では、CCUS/CDR導入検討に必要な評価の考え方、LCA×TEA統合評価の基礎、AIST-CMT評価ツールの全体像を体系的に学習いただけます。
実践編では、AIST-CMT評価ツールを実際に操作しながら、入力データの設定、計算結果の確認、条件変更による比較評価を体験いただきます。自社プロジェクトへの適用や、ツール導入に向けた具体的な活用イメージを持っていただくことを目的としています。
■本講座で学べること
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CCUS/CDR市場における「環境価値評価」の重要性
・カーボンクレジット市場の拡大と、評価の透明性・国際整合の必要性・CO₂削減の価値を定量的に評価する考え方
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LCA×TEA統合評価の基礎
・LCA(ライフサイクル評価)とTEA(技術経済評価)の基礎
・環境価値(CO₂削減量)とコストを統合的に評価する考え方 -
AIST-CMT評価ツールの全体像
・AIST-CMT評価ツールの全体構造と特徴
・コスト評価、クレジット算定、比較分析などの主な機能 -
入力方法と出力結果の見方
・入力データ(物質収支・エネルギー・コスト等)の考え方
・出力結果(CO₂排出量・削減コスト・コスト内訳)の読み方 -
投資判断・事業戦略・政策対応への活用方法
・複数シナリオ比較によるCCUS/CDR最適条件の探索方法
・投資判断、クレジット価格検討、国際比較・戦略設計への活用方法
■こんな方におすすめ
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エネルギー・素材・化学・鉄鋼・セメント等の事業企画/技術企画担当 /GX推進担当
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CCUS/CDR技術の導入可能性や事業化を検討している企業担当者
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LCA・脱炭素評価に関わるコンサル・研究者
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GX・カーボンニュートラル戦略を検討する経営企画部門
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新規事業としてCCUS/CDRの導入・投資判断を検討している方
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CCUS/CDRに関連する技術開発を実施しており、その効果やコストを定量的に見える化したい事業者
■開催概要
<基礎編:オンデマンド座学>
第1回:2026年9月28日(月)10:00 ~ 2026年10月16日(金)23:59
受講料金:33,000円(税込み)/名
※11月以降、随時視聴のお申し込み受付を開始予定です。申込・決済完了後、随時視聴が可能となります。具体的な申込開始時期は、決まり次第ご案内いたします。
※オンデマンド配信のため、期間中はお好きなタイミングで何度でもご視聴いただけます。
<実践編:ハンズオン実習>
第1回:2026年10月6日(火) 13:00 ~ 16:00
受講料金:各回55,000円(税込み)/名
※PC貸出付きプラン:各回66,000円(税込み)/名
※ハンズオン実習には、オンデマンド座学の視聴料金が含まれています。
※本講座は複数回開催しますが、講演内容はいずれの回も同一です。
申込締切:
<基礎編:オンデマンド座学><実践編:ハンズオン実習>共通
2026年9月16日(水)17:00まで
※講演内容およびプログラム構成は、講師や主催者の都合により一部変更となる場合がございます。
※オンデマンド座学では、配信システム上に表示されるアンケートに、講座に関するご質問欄をご用意しております。ご記入いただいた内容には、後日あらためて回答いたします。
※ハンズオン実習は、最小開催人数に達しない場合は中止となる可能性がございます。
【受講に関するお問合せ】
(株)AIST Solutionsテクノナレッジ講座事務局
technical-knowledge@aist-solutions.co.jp
【テクノナレッジ講座】
テクノナレッジ講座は、AIST Solutionsが提供するサービスの一つで、企業の研究者やエンジニアが各産業分野の先端的な知見や技術を短期間で学習し現場で実践的に活かせることを目的に実施しています。講師陣は国内最大級の国立研究機関である産業技術総合研究所の精鋭研究者が担当し、オンラインあるいはオンサイト(現地開催)にて、1~3日間で開催します。
新しい技術を基礎から学びたい方、学び直したい方、開発・製造現場において即戦力となるスキルを習得したい方まで、幅広い受講者を対象とした講座内容になっています。また、参加者同士や講師との意見交換やネットワーク形成ができる場も提供します。
受講後に、技術コンサルティングや共同研究など他のサービスもあわせてご利用頂くことで、基礎技術の開発から事業構築までの各ステップを一気通貫した伴走支援も可能です。
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EVENTS/WEBINARS | AIST Solutions公式ホームページ
https://www.aist-solutions.co.jp/services-tools/technical-knowledge/
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