色とりどりのアンブレラに包まれる「森と、湖と、アンブレラと。」を開催

初夏を迎え紫陽花が開花し始めたメッツァビレッジでは、6月12日(土)~8月29日(日)の期間、緑豊かな木々を背景に約800本のカラフルなアンブレラが広がる「森と、湖と、アンブレラと。」を開催いたします。

 


ポルトガルの小さな街アゲダで芸術祭の一環として2012年から始まった「アンブレラスカイ」。傘が頭上を埋め尽くす光景は、多くの人の心を引きつけます。今年で3回目となる「森と、湖と、アンブレラと。」は、前回に続きmarimekkoなど世界的なブランドでデザインを手がける鈴木マサル氏がアートディレクターを担当。「メッツァビレッジ」の緑豊かなロケーションの中、約100mに渡る色鮮やかなアンブレラスカイが非日常の空間を演出します。美しい自然とアンブレラが織りなすカラフルでドラマチックな体験をお楽しみください。
※写真は昨年のものでイメージです。
 
  • 【開催概要】
タイトル:メッツァ アンブレラスカイ・デザインプロジェクト2021「森と、湖と、アンブレラと。」
実施期間:6月12日(土)~8月29日(日)
開催場所:メッツァビレッジ内メッツァティエ
イベントの詳細についてはこちら https://metsa-hanno.com/event/15565/
 
  • 鈴木マサル氏コメント
今年もメッツァビレッジのアンブレラスカイ「森と、湖と、アンブレラと。」が始まります。今年は入口から湖へと続く約100メートルの道をダイナミックなカーブを描くように展開され、何かが始まることを予感させるようなデザインとなっています。歩みを進めると頭上の傘の色も変化し、雨が多いこの季節にこそ気持ちを盛り上げます。梅雨が明けて新緑が眩しい季節にもぜひ、アンブレラスカイを楽しみにメッツァビレッジへご来場ください。

デザインイメージ図

 

 


鈴木マサル profile
テキスタイルデザイナー。2002年、有限会社ウンピアット設立。2004年からファブリックブランドOTTAIPNUを主宰。自身のブランドのほか、マリメッコ、ムーミン、ユニクロ、カンペール、ファミリア、Zoffなど国内外のさまざまなメーカー、ブランドから作品をリリース。2015年、富山の魅力をパターンデザインで表現した「富山もようプロジェクト」で第35回新聞広告賞を受賞。2016年、ミラノで開催されたMilan Design Week 2016にて Milan Design Award 2016“BEST ENGAGEMENT by IED”を受賞。誠文堂新光社より作品集「鈴木マサルのテキスタイル」を出版。2017年 三菱地所アルティアムにて展覧会「鈴木マサルのテキスタイル展」を開催。東京造形大学造形学部デザイン学科 教授。
 
  • 「メッツァ」SDGsの取り組み
イベント終了後、展示の傘がアップサイクルされ、新たな製品に生まれ変わります。市民レベルでもサステナブルやエコへの取り組みを日常的に行い、環境先進国と謳われている北欧。北欧の世界観が体験できるメッツァでも、北欧諸国の目指す理念に共感。個の企業レベルで少しずつでも環境に貢献できる地球にやさしい取り組みをめざすべく、本来であれば捨てられるはずの廃棄物に、デザインやアイデアといった新たな付加価値を持たせることで、別の新しい製品にアップグレードして生まれ変わらせる「アップサイクル」の取り組みをアンブレラスカイで実施いたします。
イベント終了後の傘は、日本初となる捨てられるビニール傘をそのままの状態で再利用しバックなどを作るブランド「PLASTICITY(プラスティシティ)」を開発・販売する株式会社モンドデザイン(本社:東京都港区、代表取締役社長:堀池洋平)と提携し、イベントで使用した傘をアップサイクルすることで同社が展開するブランド「PLASTICITY(プラスティシティ)」の製品として生まれ変わります。


PLASTICITY(プラスティシティ)について
PLASTICITYはクリエイター齊藤明希氏により創設され、2020年4月より齊藤氏と株式会社モンドデザインが共同で開発するブランドとなり、全ての製品には廃棄されたり忘れ物として保管された後に最終的に廃棄されてしまうビニール傘を全面にリサイクルをしています。防水性やメンテナンス性といった傘の持つ素材の特性を最大限活かすため、そのままの状態にて何層にも重ねてプレスをする独自の加工方法を開発。さらに、加工工程にて雨模様の表情を生み出す事により他の製品には無い独特な質感を持つ製品が完成しました。

 
  • アンブレラスカイ「ムーミン谷とアンブレラ」

ムーミンバレーパークのアンブレラスカイ「ムーミン谷とアンブレラ」開催中。ムーミンの物語と北欧のテキスタイルを融合させた世界観をテーマに展開中。アートディレクターは鈴木マサル氏が担当。日本最大級・約1,200本(2021年2月現在の当社調べ)のカラフルな傘が彩る回廊は約200mに渡り、圧巻の景色で訪れるゲストを包み込みます。「森と、湖と、アンブレラと。」と併せてお楽しみください。

【実施期間】
前期/春バージョン 4月17日(土)~6月20日(日)「ムーミン谷とアンブレラ」
後期/夏バージョン 6月26日(土)~8月29日(日)※タイトルは後日公開
※6月21日(月)~6月25日(金)は傘の入れ替え作業期間となります。
イベントの詳細についてはこちら https://metsa-hanno.com/event/12248/
 
  • <ムーミン物語について>
ムーミン物語は、2013年11月にムーミンの物語を主題としたテーマパーク事業を行うことを目的に設立されました。ムーミン物語は、このテーマパーク事業を日本国内のみならずアジアにおいても展開することができるライセンスを保有しており、またムーミンバレーパーク内で販売するムーミンの物語に関する各種商品を企画、制作、販売を行うライセンスも保有しています。2018年3月には、日本における「ムーミン」のライセンスを一括管理する株式会社ライツ・アンド・ブランズを設立しました。隣接するメッツァビレッジの運営管理にも携わり、メッツァ事業全体の推進に努めています。
https://www.moomin-monogatari.co.jp/
 
  • <公式サイト・公式SNS>
「メッツァ」公式サイト   : https://metsa-hanno.com/metsa/
「メッツァ」公式Twitter   :https://twitter.com/Metsa_Official
「メッツァ」公式Instagram :https://www.instagram.com/metsavillage/
「ムーミンバレーパーク」公式サイト     :https://metsa-hanno.com/
「ムーミンバレーパーク」公式Twitter   :https://twitter.com/metsamvp_info
「ムーミンバレーパーク」公式Instagram :https://www.instagram.com/moominvalleypark/

 
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