TIMEWELL、「AI博覧会 Nagoya 2026」に登壇 製造業4大業務をAIエージェントで自動化する具体論を解説
代表・濱本とCTO・内藤が、提案書作成・図面対応・現場カイゼン・輸出管理の自動化を講演(6月16日/名古屋コンベンションホール)
自律型AIエージェントを開発する株式会社TIMEWELL(本社:神奈川県横浜市、代表取締役CEO:濱本 隆太)は、2026年6月16日(火)から17日(水)に名古屋コンベンションホールで開かれたAIカンファレンス「AI博覧会 Nagoya 2026」(主催:株式会社アイスマイリー)に登壇しました。6月16日のセッションに立ったのは、代表取締役CEOの濱本 隆太と取締役CTOの内藤 一樹。製造業の「提案書作成」「図面対応」「現場カイゼン」「輸出管理」という4大業務をAIエージェントで自動化する具体論を解説しました。

■ 登壇概要
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イベント名:AI博覧会 Nagoya 2026(主催:株式会社アイスマイリー)
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会期・会場:2026年6月16日(火)〜17日(水)/名古屋コンベンションホール 3F・4F(愛知県名古屋市中村区平池町4-60-12)
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セッション:「製造業の提案・図面・輸出をAIエージェントで9割カイゼン!」
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日時:6月16日(火)14:00〜14:40 A会場
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登壇者:濱本 隆太(株式会社TIMEWELL 代表取締役CEO/信州大学 特任准教授)、内藤 一樹(株式会社TIMEWELL 取締役CTO)
「AI博覧会 Nagoya 2026」は、産業界の現場課題に効くAIソリューションが集まる、名古屋初開催のカンファレンスです。セッションで示したのは、繰り返しの定型業務はAIエージェントに任せ、人は付加価値の高い判断に集中する、という考え方。製造業の具体的な業務シーンに沿って紹介しました。

■ 背景:製造業の「4大業務」に共通する負荷
人手不足が進み、熟練者が現場を去っていく。製造業の「提案書作成」「図面対応」「現場カイゼン」「輸出管理」は、いずれも特定の担当者の経験と時間に依存しがちな業務です。社内外に散らばる大量の資料や図面、規制情報を横断して読み解く必要があり、どうしても属人化し、時間もかかる。TIMEWELLが講演で示したのは、この下調べから整理、たたき台づくりまでをAIエージェントに担わせ、最終判断は人が行う「協働」へ組み替える発想でした。
■ 講演ハイライト:2つのAIエージェントで4業務をカバー

提案書作成・図面対応・現場カイゼン(汎用AIエージェント「ZEROCK」)
ZEROCKは、ユーザーの指示を待たずに自律的にタスクを進める国内初※の自律型汎用AIエージェントです。社内資料や過去案件、図面や技術文書を横断して読み込み、提案書のたたき台づくり、図面まわりの情報整理、現場改善の検討までを下支えします。
※自律型汎用AIエージェントとして(当社調べ)
輸出管理(輸出管理特化AIエージェント「TRAFEED」)
TRAFEEDは、日本の安全保障輸出管理(リスト規制・キャッチオール規制)に特化したAIエージェントとしては世界初※のサービスです。Claude・GPT・Geminiなど複数のLLMが合議制で判断し、決定論ルールによってハルシネーション(事実誤認)を構造的に抑止する独自アーキテクチャを採用。論文・特許・研究者情報など2億件規模の独自データベースを参照し、輸出取引の懸念度をわずか5秒で可視化、一連の調査も最短10分で根拠付きレポートまで自動生成します。中核となるリスク(懸念度)判定ロジックについては技術特許を取得済みです(特許第7862062号)。最終判断は人が責任を持って行う「human-in-the-loop」を前提としています。
※日本の安全保障輸出管理の分野で世界初(2026年3月現在 当社調べ)
TRAFEEDは岡山大学をデザインパートナーに迎えて開発・検証を進めており、すでに製造業・商社・研究大学・独立行政法人など20組織以上で導入が決定。岡山大学との共同実証および過去審査データ約3万件を用いた検証では、95%以上の精度を確認しています(当社調べ)。
■ 登壇者コメント
代表取締役CEO 濱本 隆太 「製造業の現場には、人にしかできない判断と、AIに任せられる調べ物・たたき台づくりが混在しています。私たちが目指すのは、AIに仕事を奪わせることではなく、煩雑な下準備をAIエージェントに任せ、人が本来集中すべき意思決定に時間を取り戻すことです。名古屋の製造業の皆さまと、その具体像を共有できたことを大変うれしく思います。」
取締役CTO 内藤 一樹 「輸出管理のように『間違えられない』業務こそ、AIの精度と説明責任が問われます。TRAFEEDは複数LLMの合議と決定論ルール、そして根拠リンク付きのレポートで、判断の透明性を担保しています。製造業の4大業務に共通する『大量の情報を横断して読み解く』負荷を、テクノロジーで軽くしていきます。」
■ 今後の展開
TIMEWELLは今後も、製造業をはじめ各業界の現場課題に向き合い、ZEROCKとTRAFEEDの機能拡充と導入支援を進めます。輸出管理の分野では、2026年に予定される米国EAR(輸出管理規則)の改正をはじめ、規制の変更にも先回りで対応を強化していきます。
製品情報
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TRAFEED(トラフィード):日本の安全保障輸出管理に特化したAIエージェント。輸出取引の懸念度を5秒で可視化し、根拠付きの調査レポートを自動生成。
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ZEROCK(ゼロック):指示を待たず自律的にタスクを遂行する汎用AIエージェント。
会社概要
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会社名:株式会社TIMEWELL
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代表者:代表取締役CEO 濱本 隆太
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所在地:神奈川県横浜市西区みなとみらい
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設立:2022年11月1日
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事業内容:自律型AIエージェント「ZEROCK」「TRAFEED」等の開発・提供
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PR TIMES 企業ページ:https://prtimes.jp/main/html/searchrlp/company_id/119271
本件に関するお問い合わせ
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株式会社TIMEWELL
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Email:timewell@timewell.jp
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TEL:050-1808-0468
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