マンション機械式駐車場の方針決定を支援する新サービスを提供開始
「更新ありき」からの脱却へ。

個人向け総合不動産コンサルティング・ホームインスペクション(住宅診断)およびマンション管理組合向けコンサルティングを行う“不動産の達人 株式会社さくら事務所”(東京都渋谷区/代表取締役社長:山本直彌)は、マンション管理組合向けの新サービス「マンション機械式駐車場 最適化コンサルティング」の提供を開始しました。現地調査と稼働状況の分析をもとに、更新・減台・撤去・平置き化などの選択肢をコスト・収支・将来予測の面から比較し、理事会での方針決定から総会での合意形成までを専門家が伴走支援します。本件に関するお問い合わせ・取材のご依頼がありましたらお気軽にご連絡ください。
マンション機械式駐車場の課題

築年数の経過したマンションでは機械式駐車場の更新時期を迎える一方、居住者の自動車保有率の低下により空き区画が常態化し、収入が減るなかで、保守費・維持費の負担だけが残るケースも少なくありません。減台や撤去、平置き化等の選択肢がある中、「誰に相談すればいいかわからない」「合意形成に時間がかかる」などの理由から、多くの管理組合は「同じ台数での更新」を前提に検討を進めがちです。
マンション機械式駐車場最適化コンサルティングの特徴
-
工事ありきで提案しない完全中立の立場
メーカー・施工会社と資本関係を持たず、紹介料やバックマージンも受け取りません。工事を受注しないからこそ、更新・減台・撤去・平置き化を同じ土俵に並べて比較できます。
-
方針決定だけで終わらせない伴走支援
資料の提出で終わりにせず、理事会や住民説明会の場に専門家が直接出席。専門用語に頼らない説明で、総会での決議可決まで支援します。
-
1,200件超の支援実績に基づく判断力
一級建築士・マンション管理士などの有資格者が担当。コンサルタントの平均業務経験は20年を超え、機械式駐車場に関する相談実績は50件以上にのぼります。
新サービスの詳細はこちら
さくら事務所について
株式会社さくら事務所(東京都渋谷区/代表取締役社⻑:山本直彌)は「人と不動産のより幸せな関係を追求し、豊かで美しい社会を次世代に手渡すこと」を理念として活動する、業界初の個人向け総合不動産コンサルティング企業です。1999年、不動産コンサルタント長嶋修が設立。第三者性を堅持した立場から、利害にとらわれない住宅診断(ホームインスペクション)やマンション管理組合向けコンサルティング、不動産購入に関する様々なアドバイスを行う「不動産の達人サービス」を提供、79,000組を超える実績を有しています。
このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります
メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。※内容はプレスリリースにより異なります。
すべての画像
