【2026-2027年末年始の消費動向予測】物価高の中で起こる生活者の「最適化志向」とは?無料版レポート公開
~休暇取得の実態や年末年始の過ごし方について生活者の人流・行動を多角的に分析~

生活者視点をベースに、マーケティングとプロモーションを提案する株式会社クレオ(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:横井 司)は、今年の年末年始商戦における消費動向や需要予測をまとめた「2026-2027年 年末年始動向予測」レポート【無料版】を、小売・流通業界や食品メーカーの販促計画・MD(マーチャンダイジング)立案担当者向けに公開いたしました。
長引く物価高やガソリン高の中、今年の年末年始(2026年12月29日~2027年1月3日)はどのような人流・購買行動が生まれるのか。直近のマクロ環境データと、過去3か年の独自時系列アンケート調査結果をもとに予測しています。
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https://kreo.jp/news/260814_nenmatsunenshi
■ 調査・分析の背景
2026-2027年の年末年始は、カレンダー通りであれば「6連休」ですが、12月28日(月)に有休を取得することで最大「9連休」の大型連休となります。そのため、暦通りの「短期型」と仕事納め前倒しによる「長期型」に生活者の行動が二極化することが予想され、帰省や旅行、店頭の売れ行きピークの予測が困難になっています。
また、長引く物価高により生活防衛意識が高まるなか、一方で生活者動向に変化の兆しが見え始めており、限られた予算と時間を賢く配分し休暇の満足度を最大化させようとする生活者の「最適化志向」が一段と強まっています。 本レポートでは、「最適化志向」による生活者の行動変容など、年末年始商戦の売上機会を逃さないためのヒントを提示しています。
■ 本レポート【無料版】の主な分析ポイント(見どころ)
① 物価高・円安・ガソリン高が生活者に与える影響と「最適化志向」のメカニズム
長期化するインフレに加え、ガソリン高や円安、燃油サーチャージ高騰といった厳しいマクロ環境が、生活者の消費マインドに与える影響を整理。「最適化志向(メリハリ消費)」の実態と、その背景にある心理構造を解説します。
② 独自調査から予測する「暦の二極化(6連休vs9連休)」と「人流ピークの行方」
カレンダー通りの「6連休」と、12/28(月)の有休取得による「9連休」への二極化動向を、過去の同曜日まわりの暦データとの比較から分析。往路(行き)の分散化の可能性や、復路(帰り)の極端な集中、それに伴い三が日後半に発生が予想される「巣ごもり(家ナカ)需要」の発生予測など、人流動向の全体像を解き明かします。
③ 旅行・レジャー市場の「近場シフト」とお出かけ意向の構造変化
直近3カ年のデータ分析から、年末年始のお出かけ需要において定着しつつある「近場シフト」や「日帰りレジャー」の伸長トレンドを解説。また、経済的要因(費用)だけでなく、カレンダーの「曜日回り(日取り)」が海外旅行への渡航動機に与える影響力を検証し、生活者のレジャー動向の現在地を解き明かします。
■ レポート構成(アジェンダ)
・経済状況整理(消費者物価指数、実質賃金指数、ドル円相場、ガソリン価格)
・曜日回りと日別休暇取得率(同曜日回りである2020-21年 vs 2015-16年の比較)
・旅行・レジャー状況(3か年比較)(日帰り・国内・海外の実施率)※クレオ調査データ
■ レポート概要
タイトル:2026-2027年 年末年始動向予測【無料版】
公開日:2026年8月14日(金)
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【本プレスリリースに関するお問い合わせ先】
株式会社クレオ マーケティング開発課
担当:河野、松本
E-mail:marketing-ae@kreo.jp(お問い合わせ専用)
■ 会社概要
企業名:株式会社クレオ
所在地:東京都千代田区丸の内2-5-1丸の内二丁目ビル5F
代表者:代表取締役社長 横井 司
事業内容:マーケティング、広告・プロモーションのトータルソリューション
設立:1968年12月
資本金:8,284万円
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