20年以上にわたり愛されてきた大人気の植物図鑑が大幅改訂! 『最新版 街でよく見かける雑草や野草がよーくわかる本[第2版]』が2026年5月発刊!
株式会社秀和システム新社(東京都千代田区・代表取締役 津島憲豪)は、2026年5月15日、新刊『最新版 街でよく見かける雑草や野草がよーくわかる本[第2版]』を発刊します。

■20年の時を経て、全面的にアップデート
本書の初版となる『街でよく見かける雑草や野草がよーくわかる本』は、2006年に刊行され、以来20年近くにわたり、多くの読者のみなさまに支持されてきました。2014年には一度改訂版を刊行しましたが、その後も植物を取り巻く環境や研究知見は変化を続けています。そうした流れを受け、今回、干支が一巡する節目として、内容を大幅に見直した改訂版として再登場します。
■ほぼすべてを書き直した、大幅改訂の第2版
今回の第2版では、「思いきってすべてを書き直す」という方針のもと、掲載内容を全面的に刷新しました。旧版をご愛読いただいていた方にも、新たな発見と驚きを感じていただける構成になっています。一方で、本書が初版以来大切にしてきた編集方針はそのまま継承しています。
■見た目よりも“使えるか”を重視した図鑑
それは、見た目の美しさや知名度ではなく、実際の自然観察に役立つかどうかを重視すること。さらに、一般的な植物図鑑ではあまり触れられない情報まで踏み込み、読むほどに知的好奇心を刺激する図鑑であること。この2つの理念のもと、限られた誌面の中で、どこまで情報を詰め込めるか、その限界に挑戦しています。
■品種・変種・雑種まで踏み込んだ圧倒的情報量!
本書では、身近な街中や空き地、公園などでよく見かける雑草や野草を中心に、品種や変種、雑種といった細かな違いにも目を向け、情報量を大幅に増やしました。また、著者が長年の日々の自然観察を通して得てきた「生きた情報」を積極的に取り入れ、机上の知識にとどまらない、実感のこもった解説を掲載しています。


■身近な草花から、自然を見る目が変わる!
どんなに小さく目立たない草花にも、それぞれの命があり、精いっぱい生きています。本書は、そうした身近な植物に改めて目を向け、自然を観察する楽しさや奥深さを再発見するための一冊です。自然観察の資料としてはもちろん、散歩やフィールドワークのお供として、幅広い読者に活用していただける内容となっています。
■著者略歴
岩槻秀明(いわつき・ひであき)
宮城県生まれ。気象予報士。千葉県立関宿城博物館調査協力員。日本気象予報士会生物季節ネットワーク代表。日本植物分類学会、日本気象学会、日本雪氷学会会員。自然科学系のライターとして、植物や気象など、自然に関する書籍の製作に幅広く携わる。また自然観察会や出前授業などの講師を多数務めるほか、メディア出演も積極的に行っている。愛称は「わぴちゃん」。
●植物に関する主な著書
『かんさつの眼をつくる 身近な植物ふしぎ発見図鑑』(時事通信社)
『おいしく食べられる 身近な野草・雑草図鑑』(ナツメ社)
『子どもに教えてあげられる 散歩の草花図鑑』(大和書房) など
●公式ホームページ「あおぞら☆めいと」
https://wapichan.sakura.ne.jp/
●公式X(旧Twitter)アカウント:@wapichan_ap
■書籍概要
書名 最新版 街でよく見かける雑草や野草がよーくわかる[第2版]
著者 岩槻秀明
定価 3,080円(税込)
発売日 2026年5月15日
Amazon https://www.amazon.co.jp/dp/4798076279/
楽天ブックス https://books.rakuten.co.jp/rb/18377461/
※全国書店、ネット書店でお買い求めいただけます
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