【映画館でオペラを】ロイヤル・オペラ『魔笛』7/16(木)までTOHOシネマズ日本橋にて上映延長!モーツァルト生誕270年とパパゲーノ役のヒュー・モンタギュー・レンドール人気でシネマ初のオペラの延長!

「英国ロイヤル・バレエ&オペラ in シネマ 2025/26」いよいよフィナーレへ。クラシックの美しさと現代の洗練。世界最高峰の舞台を大スクリーンで―

東宝東和株式会社

 ロイヤル・オペラ・ハウスで繰り広げられる、世界最高峰の英国ロイヤル・バレエの舞台を映画館で現地さながらに体感できる「英国ロイヤル・バレエ&オペラ in シネマ」。数あるレパートリーの中から選りすぐりの人気作品を上映し、斬新でドラマティックな演出を大スクリーンと迫力ある音響で楽しむことができる。

 「英国ロイヤル・バレエ&オペラ in シネマ 2025/26」は、2025年12月19日(金)~2026年7月9日(木)までの期間中、全9演目を各1週間限定にて全国公開。ついにロイヤル・オペラ『魔笛』でフィナーレを迎える。

ヨーロッパ古典の幻想世界とモーツァルトの音楽が織りなす傑作オペラ

巨匠デイヴィッド・マクヴィカーが手掛ける『魔笛』!

モーツァルト生誕270年の盛り上がりと

パパゲーノ役のヒュー・モンタギュー・レンドール人気でシネマ初のオペラの上映延長!

 

 世界中の歌劇場で愛され続けている《魔笛》。その中でも広く知られるプロダクションが、英国ロイヤル・オペラで2003年に初演された、デイヴィッド・マクヴィカー演出による《魔笛》である。ドイツ語のジングシュピールである本作は、歌とセリフによって進行するオペラで、おとぎ話や民衆の物語を題材としている。18世紀の啓蒙思想とファンタジーの世界が共存し、そこにモーツァルトの極めて美しく楽しい音楽が加わることで、現代人の心にも深い共感を呼び起こしている。

 マクヴィカーの演出は、美術や衣裳において18世紀を基調とした気品ある美しさを保ちながら、現代的な感覚を巧みに織り交ぜたセンスあふれる舞台となっている。動物や試練の場面では、俳優の身体表現を活かし、躍動感に満ちた世界を作り上げた。人物描写は基本的に台本に忠実だが、モノスタトスは肌の黒いムーア人ではなく、パミーナを性的に搾取しようとする、邪悪で闇の勢力に近い存在として描かれている。

 今回の上演では、パミーナ役ルーシー・クロウの澄んだ歌声と、タミーノ役アミタイ・パティの伸びやかな美声が見事な調和を聴かせる。夜の女王を演じるキャスリン・ルイックも圧倒的な歌唱を披露している。さらに、パパゲーノ役の英国人バリトン、ヒュー・モンタギュー・レンドールは、コミカルな演技とチャーミングな歌唱で舞台を盛り上げる。オペラ界の新たなライジングスターとして観客たちの間でも人気となった。指揮はフランス出身のマリー・ジャコ。今回が英国ロイヤルへのデビューとなったが、その「洗練され創意に富む」音楽づくりは高く評価され、今後の活躍にも期待が集まっている。
モーツァルト生誕270年となる2026年。彼の作品の中で最も“エンターテインメント性”に満ちた傑作であり、その魅力を最高の形で味わえる珠玉のオペラ『魔笛』を、ぜひ劇場の大スクリーンで体験してほしい。 

 TOHOシネマズ日本橋では、初日の7/3(金)から大入りが続き、土日は満席となった。当初は1週間限定として公開されたが、TOHOシネマズ日本橋で1週間の上映延長を決定。7/16(木)まで上映されることとなった。「英国ロイヤル・バレエ&オペラ in シネマ」で、バレエは延長上映となることも多かったが、オペラでは初の快挙である。

<ロイヤル・オペラ『魔笛』作品情報>

【STORY】

王子タミーノは大蛇に襲われたところを夜の女王の3人の侍女に救われ、女王から娘パミーナの救出を託される。鳥刺しパパゲーノとともに旅に出たタミーノは、3人の童子から授かった魔法の笛と銀の鈴を頼りにザラストロの神殿へ向かう。だが、敵と思われていたザラストロは、実は知恵と徳を重んじる人物だった。タミーノはパミーナと結ばれるため〈沈黙〉の試練を受け入れ、さらに彼女とともに〈火〉と〈水〉の試練を乗り越えてザラストロの共同体に迎えられる。パパゲーノもまた、自分にふさわしいパパゲーナと結ばれる。復讐に燃える夜の女王はザラストロ打倒を企てるが失敗し、最後は光と叡智が勝利を収める。

《魔笛》 全2幕

音楽:ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト

台本:エマヌエル・シカネーダー

指揮:マリー・ジャコ

演出:デイヴィッド・マクヴィカー

再演演出:ルース・ナイト

美術・衣裳:ジョン・マクファーレン

照明:ポール・コンスタブル

振付:リア・ハウスマン

再演振付:アンジェロ・スミンモ

ロイヤル・オペラ合唱団(合唱指揮:ウィリアム・スポールディング)

ロイヤル・オペラ・ハウス管弦楽団(コンサートマスター:セルゲイ・レヴィティン)

〈キャスト〉

パミーナ:ルーシー・クロウ

タミーノ:アミタイ・パティ

パパゲーノ:ヒュー・モンタギュー・レンドール

夜の女王:キャスリン・ルイック

ザラストロ:ソロマン・ハワード

モノスタトス:ゲルハルト・ジーゲル

パパゲーナ:マリアンナ・ホヴァニシャン

7/3(木)~7/9(木)までTOHOシネマズ 日本橋 ほか1週間限定公開

※TOHOシネマズ 日本橋のみ7/16(木)まで上映

    

■公式サイト:http://tohotowa.co.jp/roh/ 

■公式X:https://x.com/rbocinema  

■配給:東宝東和

#RBO魔笛

「英国ロイヤル・バレエ&オペラ in シネマ 2025/26」シーズン予告

『魔笛』予告

このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります

メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。※内容はプレスリリースにより異なります。

すべての画像


ビジネスカテゴリ
映画・演劇・DVD音楽
ダウンロード
プレスリリース素材

このプレスリリース内で使われている画像ファイルがダウンロードできます

会社概要

東宝東和株式会社

25フォロワー

RSS
URL
http://tohotowa.co.jp/
業種
サービス業
本社所在地
東京都千代田区一番町18 川喜多メモリアルビル
電話番号
-
代表者名
山崎 敏
上場
未上場
資本金
-
設立
-