2028年春開業、旧長崎屋帯広店跡地の商業施設「ナンモナンモ帯広」がテナント公募を はじめます。
帯広・十勝の「やってみたい」を広く募集、公募〆切は12月25日(金)まで。

株式会社スマイルズ(本社:東京都目黒区)は、宮坂グループ 株式会社登寿(本社:北海道帯広市、代表取締役社長 宮坂寿文)が推進する(仮称)帯広駅南口再開発プロジェクト内の商業施設「ナンモナンモ帯広」において、施設に参画する事業者との出会いや対話の場づくりを担っています。このたび、2028年春の開業に向けて、同施設のテナント第一弾公募を11月6日(金)~12月25日(金)の期間にて行います。
「ナンモナンモ帯広」は、JR帯広駅南口の旧長崎屋帯広店跡地に位置する約2万5,600㎡の敷地に誕生する、商業施設とパブリックスペースが一体となった新たなまちの拠点です。地域の日常を支えながら、多様な人や活動が交わる場を目指しています。
今回の公募では、帯広・十勝に根差した事業者はもちろん、この地域の未来に可能性を感じる事業者との出会いを期待しています。本リリースでは、公募概要をはじめ、現在の各棟の構想、公募のお申込み方法についてご紹介します。
1.新施設「ナンモナンモ帯広」とは?
(仮称)帯広駅南口再開発プロジェクトは、JR帯広駅前・長崎屋帯広店跡地で、マンションやホテル、商業施設などをふくめた街区をつくる構想です。マンションやホテルと隣り合う形で、商業区画とパブリックスペースの一体型施設「ナンモナンモ帯広」が誕生します。
3棟からなる商業棟には、それぞれ飲食店や生鮮・物販店、生活サービスやサテライト教室、クリニックや調剤薬局などのテナントを予定し、屋外と半屋外をゆるやかにつないだスペースでは、イベントやマルシェの開催をイメージしています。十勝エリアの魅力あふれる食やものづくり、人との出会いをつくるべく、帯広・十勝の「やってみたい」を叶える、ゆるやかな居場所を目指します。
「ナンモナンモ帯広」の「ナンモナンモ」とは、北海道弁で「どういたしまして」や「なんにも問題ないよ!」という前向きであたたかな言葉です。「やってみたい」という思いに、「イイデスヨ,ナンモナンモ!」と応えていけるように。この地域の一人ひとりから生まれた発意やアイディア、思いを重ねて、この場所を育むべく、この名称とコンセプトが決まりました。

2.テナント公募の概要
帯広駅前というまちの玄関口に位置する「ナンモナンモ帯広」にて、多様な人が思い思いに過ごせる居場所をつくりたい。地域で暮らす人々がまちへの愛着を育み、訪れる人が十勝の魅力と出会える場所を目指し、その想いに共感してともにチャレンジしてくださる事業者を募集します。

「ナンモナンモ帯広」は街区全体の南側に位置し、3棟からなる商業棟とパブリックスペースで構成されています。「フードホール&マーケット棟」「教育&生活サービス棟」「クリニック棟」があり、街区中央に屋外と屋内をゆるやかにつないだ「パブリックスペース」が広がります。
今回の公募の対象となるのは、「フードホール&マーケット棟」と「教育・生活サービス棟」で、それぞれ①マルシェエリア(6区画)、②小上がりエリア(3区画)、③フードホールエリア(7区画)、④教育・生活サービス棟(6区画)を募集します。
◎テナント公募詳細はこちら:https://nanmonanmo.jp/news/586
公募カテゴリ①フードホール&マーケット棟:マルシェエリア

日々の暮らしに欠かせないお買い物に加えて、その食材がどこから来たのか、誰がつくっているのか、どんなふうに食べるとおいしいのか。そんな会話や発見が生まれる場所を目指して。帯広・十勝の食材やつくり手とのつながりを大切にしながら、毎日の食卓をより楽しくしてくれるマルシェです。
■募集区画

■募集先のイメージ
・十勝帯広の野菜を日常的に買える八百屋
・地元のお肉や加工品を扱う肉屋
・鮮魚やその加工品を一緒に販売する魚屋
・チーズや乳製品などの専門店
・こだわりの食材をつかったベーカリー
・昼食を買ったり、夜ごはんのおかずを買って帰れるお弁当屋やお惣菜屋 など
公募カテゴリ②フードホール&マーケット棟:小上がりエリアの3区画

地域の食材を楽しめるレストランや、日常的に通える食堂、家族で使えるレストランを募集します。帯広・十勝で暮らす人の日常の一軒にも、この土地を訪れた人に紹介したくなる一軒にもなるような、この場所ならではのお店をお待ちしています。
■募集区画

■募集先のイメージ
・気軽に訪れて、おしゃべりなどができるカフェ・喫茶店およびカジュアルな飲食店
・朝食やブランチからはじまってどの時間帯も食事を楽しめるオールデイダイニング
・家族や友人と記念日に集まれるレストラン
・地元の食材を活かした定食屋
・ドーナツやベーカリーなどのカフェ併設型専門店
・飲食に加えて、物販や展示などの機能を複合した業態 など
公募カテゴリ③フードホール&マーケット棟:フードホールエリアの7区画

フードホールには多様なシーンで使える飲食店が立ち並び、気軽なカフェタイム、ゆっくりとしたお食事、テイクアウト利用で屋外や半屋外でもお過ごしいただけます。一日のあらゆる時間に、どなたでも自由に楽しめる、気軽な「まちの食卓」のような場所を目指しています。
■募集区画

■募集先のイメージ
・定食や丼ものなどを提供する店舗
・ラーメン、うどん、そば、パスタなどの麺料理店
・カレー、ハンバーガー、ピザなどの専門店
・中華、韓国、エスニックなどの多国籍料理店
・焼き鳥、揚げ物、鉄板焼きなどのできたて料理を提供するお店
・コーヒー、スイーツ、軽食などを提供するお店 など
※フードホールエリアの客席は共用席となります。
(また、マルシェエリアおよび小上がりエリアにも共用席がありますので、お客様はそちらも自由にご利用いただけます。)
※施設側が厨房機器・空調設備・基本内装等の一部を先行整備することで、出店者の初期投資負担のリスクを軽減し、ナンモナンモ帯広でのチャレンジをしていただければと存じます。(毎月の費用への加算がございます。)
公募カテゴリ④ 教育・生活サービス棟
教育・生活サービス棟では、教育、健康、美容、習い事など、地域の日常を支えるサービス業態の出店者を募集します。
駅前という立地を活かし、仕事や学校の帰りに立ち寄れる場所として。近隣に暮らす人が定期的に通う場所として。地域の日常に寄り添い、長く愛される店との出会いを期待しています。
■募集区画

■募集先のイメージ
・美容室/メンズヘアサロン/エステサロン/ネイルサロン など
・学習塾/スクール/教室/習いごと など
・身体を整えるサービス/コンディショニング/ケアサービス など
・小物、雑貨に関するお店
・ペットに関するお店
そのほか、日々の暮らしを楽しくしたり、新しい習慣や出会いをつくるサービスを広く募集します。上記の業態に限らず、「こんな場所を帯広につくってみたい」という新しいアイデアも大歓迎です。
3.ご出店までのプロセス
STEP1|お問い合わせ
まずは「ナンモナンモ帯広」ティザーサイトのお問い合わせフォームより、ご希望の区画や業態案、現在取り組まれている事業内容などについてお聞かせください。季節や短期間での出店をご検討の場合も、まずは一度お問い合わせください。
https://forms.gle/QgAVRA1j8qFJVwBw9
STEP2|対話・ヒアリング
どのようなお店をつくりたいのか、この場所でどんな挑戦をしてみたいのか。ナンモナンモ帯広では、事業計画だけでなく、出店者のみなさまの想いや構想も大切にしています。まずは気軽にお話をお聞かせください。お互いの考えを共有しながら、出店の可能性について一緒に考えていきます。
STEP3|区画・出店条件のご相談
ヒアリング内容をもとに、業態や事業計画に適した区画をご提案します。あわせて、設備や賃料などの出店条件についてもご相談を進めます。
STEP4|お申し込み・選考
出店をご希望される場合は、所定のお申し込み手続きと必要書類のご提出をお願いします。提出内容をもとに、施設全体の構成やコンセプトとの親和性などを踏まえ、総合的に選考を行います。選考後、具体的な出店条件について最終調整を進めます。
STEP5|ご契約・開業準備
選考後、出店条件について双方で合意したうえで、契約を締結します。その後、店舗設計や内装工事、サービス内容の検討など、2028年春の開業に向けた準備を進めていただきます。
※上記は現時点での予定です。状況により変更となる場合があります。
■テナント公募概要
・募集カテゴリ:
①マルシェエリアの6区画:店舗A01/A02/A03/A04 物販区画A05/A06
→惣菜・デリ/精肉/鮮魚/青果 など
②小上がりエリアの3区画:店舗A07/A08/A09
→カフェ、レストラン、ベーカリー、ファストフードなど
③フードホールエリアの7区画:店舗A10/A11/A12/A13/A14/A15/A16
→定食、丼、麺、カレー、スイーツ、各国料理などの飲食店
④教育・サービス棟の6区画:店舗B01/B02/B03/B04/B05/B06
→美容室・エステサロン/学習塾/ケアサービスなど
・応募期間:11月6日から12月25日までとします。お問い合わせ後、順次面談・打ち合わせをします
※業態のイメージは一例です。記載している業態以外についてもご相談ください。
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施設名称 |
ナンモナンモ帯広 |
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所在地 |
北海道帯広市西4条南12丁目3-1他 |
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敷地面積(商業+パブリックスペース) |
10,651㎡ |
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事業者 |
株式会社登寿 |
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商業+パブリックスペース 総合プロデュース、設計ディレクション |
株式会社スマイルzう |
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商業+パブリックスペース 設計/設計監理 |
株式会社久米設計 |
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公式サイト |
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プロジェクト名称 |
(仮称)帯広駅南口再開発プロジェクト |
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プロジェクト主体 |
株式会社登寿 |
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街区面積 |
約2万5,600㎡ |
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交通 |
JR「帯広」駅 徒歩2分 |
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スケジュール |
2028年春開業予定 |
株式会社スマイルズ
株式会社スマイルズは、【実業とプロデュース・コンサルティング】を行う会社です。スープ専門店「Soup Stock Tokyo」をはじめの事業として、ネクタイ専門店「giraffe」や「PASS THE BATON」など、既成概念や業界の枠にとらわれず、新しい生活の在り方を提案する事業を展開してきました。近年では、価値のコンサルティング・プロデュースファーム「Smiles: PROJECT & COMPANY」として、自らの実業知を生かしながら、事業開発からデザイン・PR・オペレーションコーディネート・空間デザイン、WEB構築に至るすべての機能を持ち、”N=1”の経験と感性を発意にすることで”なかった価値”を生み出しています。
▶Smiles:公式WEBサイト http://www.smiles.co.jp/
▶Smiles:Creative Archives https://creative.smiles.co.jp/
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