ZOZOマリンスタジアムにスマートゴミ箱「SmaGO」を追加設置

自動圧縮機能で、飲食販売でにぎわう1階ゲート付近のゴミ収容力を強化

フォーステック

株式会社フォーステック(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:竹村 陽平、以下「フォーステック」)は、BIPROGY株式会社(本社:東京都江東区、代表取締役社長:齊藤 昇、以下「BIPROGY」)がZOZOマリンスタジアム(千葉県千葉市)で進めるゴミ回収の効率化と資源循環に向けた取り組みの一環として、当社が展開するスマートゴミ箱「SmaGO(スマゴ)」が追加設置され、2026年9月29日(火)に運用を開始したことをお知らせします。

BIPROGYは、2024シーズンから同スタジアムにSmaGOを設置しています。今回の増設では、飲食販売が行われる1階ゲート付近のゴミ収容力を強化し、ゴミ溢れの抑制と回収業務の効率化を目指します。

ZOZOマリンスタジアム1階「Cコアラのマーチゲート」階段下に設置されたスマートゴミ箱「SmaGO」

■BIPROGYの取り組みと追加設置の背景

BIPROGYは、球場内のゴミ回収効率化による美観維持と資源循環プログラムの構築に向け、2024シーズンからZOZOマリンスタジアムにSmaGOを設置しています。

同スタジアムの1階ゲート付近では、キッチンカーなどによる飲食販売が行われており、来場者の飲食に伴うゴミが発生します。今回、このエリアのゴミの収容力をさらに高めるため、圧縮型のSmaGOを追加設置しました。

SmaGOは、投入されたゴミを約5分の1に自動圧縮することで、限られた設置スペースでも多くのゴミを収容できます。また、通信機能によりゴミの蓄積状況を遠隔で把握できるため、ゴミ溢れの抑制や回収業務の効率化に貢献します。

フォーステックは、SmaGOの展開を通じて、海に隣接する同スタジアムの美観維持と周辺環境の保全に向けた取り組みを支援していきます。

今回追加設置したSmaGO(Cコアラのマーチゲート階段下)
既設のSmaGO(Dパイの実ゲート階段下)

■スマートゴミ箱「SmaGO(スマゴ)」について

SmaGOは、フォーステックが展開する、環境配慮型のIoTスマートゴミ箱です。太陽光で稼働してゴミを約5分の1に自動圧縮し、蓄積したゴミの量を通信機能で通知する仕組みを持つため、ゴミ溢れを防ぎながら回収業務を大幅に効率化することが可能です。

また、本体のラッピングは自由にデザインでき、分別の啓発やPRに活用できます。協賛を募ることで運用コストの軽減も可能です。

SmaGOは現在全国約80箇所に設置されており、スマートゴミ箱として国内No.1の設置実績を有します(※)。国や自治体の補助金を活用した導入実績も多数有しています。

(※)2026年10月時点。国内のスマートゴミ箱の設置箇所数において。当社調べ(調査方法:各社の公開情報をもとにしたWeb調査/調査対象:国内で同種のスマートゴミ箱を展開する2社〈当社を含む〉)

【導入効果例】

・既存のゴミ箱からの置き換え:東京都 表参道・原宿エリアで回収回数を約70%削減

・ゴミ箱の新規設置:大阪府 道頓堀エリアで周辺のポイ捨てゴミを約90%削減(吸い殻を除く)

◾️株式会社フォーステックについて

限りある自然資源を使い続けるのではなく、テクノロジーを「循環する力」に変えて新しい社会の形をつくっていく。それが、私たちフォーステックの存在価値です。スマートゴミ箱「SmaGO」の展開をはじめとするソリューションで、想いを共有するさまざまな方々と手を取り合いながら、持続可能な社会の実現を目指していきます。

会社名:株式会社フォーステック

設立 :2019年4月15日

所在地:〒100-0004 東京都千代田区大手町1-2-1 Otemachi Oneタワー6階

代表者: 代表取締役社長 竹村 陽平

事業内容:日本各地へのスマートゴミ箱「SmaGO(スマゴ)」の設置を通した、街と企業と人々が一体となった環境活動の提案

公式サイト:https://forcetec.jp

◾️お問い合わせについて

株式会社フォーステック 広報担当

電話: 03-3453-7140

お問い合わせフォーム: https://smago.jp/contact/

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会社概要

株式会社フォーステック

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URL
https://forcetec.jp/
業種
サービス業
本社所在地
東京都千代田区大手町1-2-1 Otemachi Oneタワー6F
電話番号
03-3453-7140
代表者名
竹村陽平
上場
未上場
資本金
1億円
設立
2019年04月