スポーツイベント再開に向けた感染拡大予防ガイドラインの改訂について

スポーツを「する」「ささえる」「みる・表現する」ための環境づくりを行うJSPO(正式名称:公益財団法人日本スポーツ協会 東京都新宿区/会長 伊藤雅俊)は、標記ガイドラインを改訂し、ホームページに公開するとともに、JSPO加盟団体に配信いたしました。
<JSPO公開ページ> ⇒ https://www.japan-sports.or.jp/news/tabid92.html?itemid=4226

【改訂ポイント】
有観客でイベントを開催する際の注意
(4)スポーツイベントの主催者が準備等すべき事項
5)観客の管理
○イベント前後・休憩時の選手と観客の確実な隔離。
○時間差入退場などによる密集の回避。
○応援団等による歓声・声援が想定されるイベントの場合、座席を
 一席空けることが必要。
 ただし、5名以内のグループの場合は対象外。
○大声での歓声・声援を想定しない場合、収容率上限100%での開催が可能。
 ただし、マスク着用率100%と大声を出す者への個別注意が必須。

接触確認アプリの積極的な活用の促進
(1)スポーツイベントの参加者募集時の対応
(2)当日の受付時の留意事項

 日本スポーツ協会(JSPO)は、公益財団法人日本障がい者スポーツ協会と連携し、スポーツ庁からの助言を得て、標記ガイドラインを作成・周知してまいりました。
 この度、スポーツイベントにおける収容率および人数制限が緩和されること等を受け、ガイドラインを改訂いたしました。
スポーツ活動の再開が加速されることを念頭に、スポーツイベントの再開にあたっては、改訂版のガイドラインをご活用いただくとともに、併せて各中央競技団体が作成するガイドラインも参考にしてください。
 なお、スポーツイベントの開催に際しては、開催地の都道府県の方針に従うことが大前提です。スポーツイベントの主催者は、開催や実施の判断に迷われた際は、開催地や施設が所在する都道府県のスポーツ主管課や衛生部局等へ相談してください。

◆JSPO(公益財団法人日本スポーツ協会)について
 JSPOは、1911年7月に「国民スポーツの振興」と「国際競技力の向上」を目的に、大日本体育協会として創立。日本体育協会を経て、2018年4月1日、現在の名称となりました。
 JSPOでは、国民体育大会や日本スポーツマスターズなど各世代を網羅したスポーツ大会の開催、スポーツ少年団や総合型地域スポーツクラブなどスポーツをする場の創出、スポーツの楽しみをサポートするスポーツ指導者の育成、最新の医・科学に根差したスポーツの推進など、誰もが自発的にスポーツを「する」「ささえる」「みる・表現する」ための幅広い事業を展開しています。また、わが国スポーツの統一組織として、国や60を超える競技団体、47都道府県スポーツ・体育協会など、様々なスポーツ関連団体・組織や個人と連携しています。
 2019年の大河ドラマ「いだてん」で、主人公を導く重要な役回りとして登場した嘉納治五郎はJSPOの初代会長であり、JSPOは「いだてん」の舞台でもありました。

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