RTA型アクションアドベンチャー『アベマリロケット』発表。老朽化した問題だらけの宇宙船で最速トラブルシューターを目指せ
株式会社room6(本社:京都市左京区、代表取締役:木村征史、以下、room6)は、RTA型アクションアドベンチャー『アベマリロケット - Captain Patchwork -』(以下、『アベマリロケット』)を発表いたします。

『アベマリロケット』は、次々発生するトラブルに対処しつつ船内を探索する、リアルタイム型アクションアドベンチャーです。困難を乗り越え、目的地の地球までたどり着きましょう。
■問題だらけの老朽化したロケット
謎の追っ手から逃れるあなたが乗り込んだのは、自動操縦の宇宙船「パッチワーク号」。すでに行き先がセットアップされていて、目的地までは快適な航海になるはず……と思いきや、パッチワーク号は想像以上にボロボロのロケットだった! 船のあちこちで故障や火災が発生。更には追っ手や謎の宇宙生命体まで登場!? 問題だらけの宇宙船で降りかかる不運に対処しながら、探索を進めましょう。

■宇宙船の朝は早い
リアルタイムで時間が流れる宇宙船のなかは大忙し! トラブルが発生するとナビゲーターに叩き起こされ、パッチワーク号で何が起こっているかの報告を受けます。マップを確認して現場へ急行。発生している問題に対処しましょう。消火器で火災を食い止め、溶接ツールで穴をふさぎ、ときには小さな敵を駆除。ひととおり状況が落ち着いたら自由時間です。活動時間が終わるころには自室に戻って就寝。さあ、これで一安心……


■隠された「真の目的」!?
眠っている場合じゃない! 宇宙船を修理するだけが『アベマリロケット』の目的ではありません。問題を解決したら、余った時間で船内を探索しましょう。探せば探すほど、宇宙船のなかのショートカットやアイテムが見つかり、さらにスピーディにトラブルを解決することができるようになります。自分だけの最適ルートを編み出し、最速で船の修理ができるようになったら、気分はもうRTA走者。自由時間を稼いでどんどん探索範囲を広げましょう。そうして船の中を巡っているうちに、パッチワーク号に潜む秘密が明らかに……。果たしてあなたは、無事に地球に帰還できるのでしょうか?
■製品情報

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Steamページ |
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プラットフォーム |
Steam |
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ジャンル |
RTA型アクションアドベンチャー |
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プレイ人数 |
1人 |
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発売日 |
2026年 |
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開発 |
sutesan games |
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トレイラー |
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パブリッシャー |
room6 |
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コピーライト |
©room6/sutesan games |
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プレスキット |
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アベマリロケット公式X |
■『アベマリロケット』開発チームsutesan gamesからのメッセージ
Masashi Kimura(room6):ストーリー立案・企画・マネジメントを担当。80年代のPC向けゲームをこよなく愛する。
【主なタイトル】ローグウィズデッド・OU・とっとこダンジョン、ほか多数
お茶飲み仲間である、MiyazawaさんPixelさんとふとゲームを作り始めました。自分の大好きな宇宙をモチーフとしたゲームが作れてハッピーです。色々な仕掛けがあるアクション・アドベンチャーとなっており、長く楽しめる色々な仕掛けを用意しています。ゆっくりじっくり作っていきますので、長い目でお待ち下さい。
Shuhei Miyazawa (room_909):企画・ディレクター・プログラム・サウンド担当。80年代アーケードゲーム(特にナムコ)とMSXから離れられなくなっている。
【主なタイトル】Raindrop Sprinters
Pixel君と出会って、来年でちょうど30年。彼のゲーム制作を手伝うことはあったけど、僕のゲーム制作を彼が手伝ってくれる日が来ようとは。木村さんがいなければ実現しなかったこの企画、謎解きとルート探索、船内を駆け回るアクションを楽しんでもらえたら嬉しいです。喫茶店の片隅から生まれる宇宙旅、どうぞお楽しみに。
Pixel:グラフィック・ゲームアドバイザー担当。今でもファミコンやゲームボーイを心の支えにしている。
【主なタイトル】洞窟物語・ケロブラスター ほか
「アベマリロケット」のグラフィックを担当させていただくことになりました。Shuhei とは学生からの付き合いで創作についてよく話し合う仲で、今回は彼と一緒にゲームを作れる機会を作ってくれたroom6の木村さんに感謝! Shuhei が初めて挑戦するジャンルのゲーム制作を応援しながらドット絵を描いていきます。
■sutesan gamesについて
room6代表Masashi Kimuraが発起人となり結成された、レトロゲーム大好きアラフィフ3人のゲームチーム。
■room6について
創業以来スマートフォンやNintendo Switch™、Steam®向けのゲーム開発、移植、パブリッシュ事業を行っており、第24回文化庁メディア芸術祭の新人賞を受賞した『アンリアルライフ』をはじめとした、世界観に浸れるゲームを集めたレーベル「ヨカゼ」の運営も行っています。自社開発タイトル『ローグウィズデッド』が好評配信中。
公式サイト:https://www.room6.net/
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