「伝承館からはじまるいわて三陸スタンプラリー」を令和8年9月5日から開催

東日本大震災津波伝承館を基点に、三陸の復興の歩みや豊かな自然、地域の魅力を巡るスタンプラリー

岩手県

 岩手県は、東日本大震災津波伝承館を基点に、震災の教訓や復興の歩み、みちのく潮風トレイルや三陸ジオパークが育む豊かな自然を体感できる「伝承館からはじまるいわて三陸スタンプラリー」を、令和8年9月5日(土)から令和8年12月5日(土)まで開催します。

● 詳細

 沿岸9市町村の全10スポットを巡りながら、震災の教訓や復興の今を学ぶとともに、みちのく潮風 トレイルや三陸ジオパーク等の豊かな自然・文化に触れることができます。対象スポットのなかには、みちのく潮風トレイルを歩いて訪れることができる場所もあり、目的地までの道のりも旅の楽しみの一つです。三陸の海岸線やまちなみ、地域の人々との出会いなど、スポットを「巡る過程」そのものを楽しみながら、三陸の新たな魅力を発見できる周遊企画です。

● 実施の背景

 東日本大震災津波伝承館の周辺には、震災伝承施設やみちのく潮風トレイル、三陸ジオパーク等、三陸の魅力を体感できるスポットが数多く点在しています。本スタンプラリーは、全国各地から多くの方が訪れる伝承館を三陸観光の入口として活用し、各スポットをつなぐ広域周遊を促進することで、三陸の多彩な魅力を広く発信するとともに、地域への誘客や消費拡大につなげ沿岸地域全体への経済効果の波及を目指して実施するものです。

● 実施概要

 【イベント名】伝承館からはじまるいわて三陸スタンプラリー

 【開催期間】令和8年9月5日(土)~令和8年12月5日(土)

 【主催】岩手県沿岸広域振興経営企画部大船渡地域振興センター

 【参加費】無料

 【対象スポット】

  ・ 陸前高田市:東日本大震災津波伝承館

  ・ 大船渡市:碁石海岸インフォメーションセンター

  ・ 住田町:滝観洞観光センター

  ・ 釜石市:いのちをつなぐ未来館

  ・ 大槌町:三陸鉄道大槌駅、鎮魂の森・あえーる(※)

  ・ 山田町:鯨と海の科学館

  ・ 宮古市:浄土ヶ浜ビジターセンター

  ・ 岩泉町:龍泉洞観光センター 

  ・ 田野畑村:北山崎ビジターセンター

  (※)鎮魂の森・あえーるについては、野外施設のため、

     大槌町文化交流センターおしゃっちにスタンプを設置します。

     なお、大槌町林野火災からの復興支援のため、大槌町には、

     対象スポットを2箇所設置しています。

 【参加方法】

  ① 東日本大震災津波伝承館および対象スポットを訪問し、

     スタンプを取得(スタンプ台紙は各スポットに設置)。

  ② 取得したスタンプ数に応じて各賞に応募(はがきの投函)。

  ③ 抽選で三陸の特産品詰め合わせをプレゼント。

 【賞品】

  ・ A賞(スタンプ10個):9市町村特産品詰め合わせ…5名

  ・ B賞(スタンプ7個):7市町村特産品詰め合わせ…10名

  ・ C賞(スタンプ5個):5市町村特産品詰め合わせ…15名

  ・ D賞(スタンプ3個):3市町村特産品詰め合わせ…30名

 【ポイント】

  震災の教訓や復興の歩み、みちのく潮風トレイルや三陸ジオパークの魅力を体感できるほか、林野

 火災からの復興に取り組む大船渡市・大槌町を訪れることで、地域を応援する機会にもなるスタンプ

 ラリーです。

● 問い合わせ先

 岩手県沿岸広域振興経営企画部大船渡地域振興センター地域振興課

 TEL:0192-27-9911 e-mail:BG0010@pref.iwate.jp

すべての画像


会社概要

岩手県

9フォロワー

RSS
URL
https://www.pref.iwate.jp/
業種
官公庁・地方自治体
本社所在地
岩手県盛岡市内丸10-1
電話番号
-
代表者名
達増 拓也
上場
-
資本金
-
設立
1872年02月